
口コミ・レビュー
33 レビュー ( 4.5 out of 5 )
白ワインみたいな甘口の日本酒が好きな私には、ちょっと酸味とアルコールの辛さが強すぎると感じてしまいました。香りはふわっとお米の匂いがして良かったのですが、口に含むと酸味がガツンと来て、後味がすぐにピリッと辛口に変化します。私はもっとトロッとした甘みがある方が好きなので、このキリッとした強さは、辛口の日本酒を飲み慣れているおじさま向けのお酒なのかなと感じました。
「五頭の峰」は、越つかの酒造の確かな実力を世に示す、非常に完成度の高い一本だと思う。新潟の伝統である淡麗辛口の枠を守りながらも、酸度1.7という特徴的な酸を絶妙に配置することで、お酒全体に力強い立体感を与えている。冷やせば喉を潤すシャープな切れ味になり、温めれば米の生命力を引き出す温和な味になる。どんな飲み方にも応えてくれる、実直で素晴らしい辛口酒だ。
この「五頭の峰」いう酒、冷やして飲んだらキリッとしちょって、ぶち旨いぜよ!口の中にスッと入るけんど、酸味がええ具合に利いちゅうき、味に締まりがある。さらに面白いのが、ちょっと温めてぬる燗にしてみたら、お米の甘みがじんわり広がって、これがまたこじゃんと旨い。
大吟醸酒 河内屋 義照
・分類:大吟醸酒
・画像
(参照:越つかの酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:越つかの酒造株式会社)
弊社の創業者の名にちなんだ、新潟地酒です。
弊社で言う「地酒」とは、その土地の原材料と水、風土、気候
そして、越後の地で育った越後杜氏が醸す、それが地酒です。新潟県産米を、48%まで磨いた、大吟醸です。
越つかの酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 48% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:越つかの酒造株式会社
- 代表銘柄:’越乃あじわい(こしのあじわい)
- 住所:新潟県阿賀野市分田1328
- 創業:西暦1781年
- 蔵元からのPR:JR水原の駅より、南へ6キロほど離れた北蒲原郡水原町分田。この地に天明の初め(1781年頃)塚野家の初代・塚野丈左衛門義照が陣屋の出店「河内屋」を名乗って酒造りを始めたものが『塚野酒造』の始まりとされています。
一方『越酒造』は、豊栄市内島見において、大吟醸酒・吟醸酒・純米酒・という特定名称酒のみを製造販売する蔵として、昭和62年より醸造を開始しました。翌63年秋、第47回関東信越国税局酒類鑑評会から、第63回迄17回連続入賞という偉業を達成しております。
この伝統と技の二つの会社が平成8年11月に合併し、、『越つかの酒造』となり、水原分田において製造販売を開始しました。また第85回全国新酒鑑評会にて金賞を受賞いたしました。
蔵元おすすめ商品
超特撰 オールド代々泉
上品な果実香が感じられ、味は綺麗でまろやか。
さらりと呑める古酒です。
古酒 代々寶
三年低温貯蔵した門外不出のお酒です。
とても呑みやすい古酒です。
特撰吟醸酒 越乃あじわい
おだやかで優しい香りとスッキリとしたなめらかな味わい。
上品でやさしい甘みと、快い苦味が調和したやや辛口の吟醸酒。
大吟醸酒 河内屋 義照の飲み方まとめ
『大吟醸 河内屋 義照』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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