
口コミ・レビュー
9 レビュー ( 4.6 out of 5 )
近所の酒屋さんで見かけて、ラベルの涼しげな雰囲気に惹かれて買ってみたんだ。冷やして飲んでみたら、フルーティーな香りが鼻に抜けてすごく爽やかな気持ちになったよ。アルコール感がしっかりあるから、最初は少し強く感じるかもしれないけど、よく冷やした雪冷えや花冷えの温度帯で飲むと、すっと喉を通っていく感じがして本当に美味しいと思った。ちょっとした贅沢な晩酌にぴったりの日本酒だと感じたな。
地元の蔵元が造っているということで、さっそく買って飲んでみたんだわ。香りは華やかすぎず落ち着いていて、口当たりがすごく滑らかだね。新潟の酒といえば辛口ですっきりってイメージが強いけど、このお酒はマイナス7の日本酒度通り、ふくよかな甘みとコクがしっかりと感じられるのが面白いと思った。ただ、アルコールが17度もあるから、調子に乗ってグイグイ飲んじゃうと後からずっしり効いてくるから注意が必要だなと感じたよ。
SNSで評判を見かけて、氷温貯蔵の生原酒ってどんな味だろうと思って買ってみたんだ。開けたては少しピチピチとした微炭酸のようなガス感があって、それがすごく新鮮で美味しかった。ただ、日本酒度-7の甘口と聞いていた割には、アルコール度数が17度あるせいか、口に入れたときにピリッとした強さを感じたかな。でも、冷蔵庫でキンキンに冷やしたらその尖った感じが和らいで、すっきりと飲みやすくなったから冷え冷えで飲むのが正解だと思った。
無濾過生原酒ならではの、お米の旨味がぎゅっと詰まっている感じが一口で分かったよ。お猪口に注ぐと瑞々しい果物のような香りがして、飲む前からワクワクした。味わいは想像以上にまろやかで、甘みが口いっぱいに広がるんだけど、後味はダラダラ残らずにすっと引いていくのが不思議で心地よかった。少し暑い日に、よく冷やしたグラスでキュッと飲むと一日の疲れが吹き飛ぶような、そんな素敵な一杯だと思ったな。
普段は淡麗辛口の酒を好んで飲んでいるんだけど、たまには違うものをと思ってこの嘉山の涼み酒を買ってみたんだ。最初のうちは、思っていたよりも甘みがしっかりしているなと感じたよ。でも、外が暑い日に冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態で飲んでみたら、その甘さが嫌味にならなくて、すごく爽やかに喉を通っていったんだよね。いつもとは違う味わいだったけど、たまにはこういうコクのある生原酒も悪くないなと実感したよ。
ネットのレビューで評判が良かったので取り寄せたんだけど、これは当たりだと思った。無濾過の生原酒らしい力強さと、氷温貯蔵ならではの雑味のないクリアな味わいが同居しているのがすごいね。ただ、アルコールが17度としっかりあるから、常温に近づけると少しアルコール感が強く感じられるようになったんだ。だから、我が家ではしっかりと冷蔵庫で冷やした「雪冷え」や「花冷え」の温度をキープして飲むのが一番美味しいという結論になったよ。
生原酒ならではのフレッシュさがたまらなくて、ついついグラスが進んじゃうお酒だと思った。口当たりがとっても滑らかで、お米の甘みがふわっと広がるのが心地いいんだよね。ただ、甘口の部類に入ると思うから、お刺身みたいなさっぱりしたものよりも、少し脂の乗った焼き魚とかと一緒に合わせると、お酒の甘みと魚の旨味が引き立て合ってすごく美味しくなったよ。アルコールがしっかりしているから、飲みすぎにはちょっと注意しなきゃいけないなと思った。
酒は特に季節感を大切に造られていると感じたよ。氷温でじっくり寝かせているからか、生原酒特有の荒々しさが綺麗にまとまっていて、実に上品な口当たりに仕上がっているね。日本酒度がマイナス7と聞いて甘ったるさを心配したけど、越淡麗の持つ上品な旨味と酸味がうまくバランスを取っていて、最後まで飽きずに楽しむことができたよ。なかなかの傑作だと思ったね。
うちな、この嘉山を初めて飲んだとき、あまりの美味しさにびっくりしたとよ。グラスに注いだ瞬間からふわっと漂うフルーティーな香りがすごく良くて、一口飲んだらお米の優しい甘みが口いっぱいに広がったっちゃん。アルコールが17度もあるけん、最初はちょっと強いかなって思ったけど、よく冷やして飲んだらキレが良くて全然重たくなかったよ。暑い日の夜に、のんびりちびちび飲むのに最高の一本やけん、また絶対に買いたいなと思ったばい。
嘉山 純米吟醸 無濾過生原酒 氷温貯蔵 涼み酒
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
6月に発売して大好評だった嘉山の夏限定酒【嘉山 夏の生酒】を0℃以下の氷温庫にて約1年間じっくりとビン貯蔵しました。
通常版の嘉山よりも長い期間氷温貯蔵することにより、優しくまろやかでありながらフレッシュな清涼感をお楽しみいただける一本に仕上がっております。地元新潟市北区の契約農家さん栽培の新潟県産米*越淡麗を100%使用
株式会社新潟一粒酒造
甘さと酸味のバランスがよいので、旨味をストレートに感じます。甘口なのに、ベタベタしません。
喉越しは爽やかスッキリ。華やかな吟醸香が漂います。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 春季 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | -7 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:DHC酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃梅里(こしのばいり)
- 住所:新潟県新潟市北区嘉山1丁目6番1号
- 創業:西暦1908年
- 蔵元からのPR:新潟市北区(旧豊栄市)の地で100年以上に渡り日本酒を造りつづけてきた酒蔵です。2014年にDHCグループの一員となりDHC酒造と生まれ変わりました。地域に根差した酒造りを旨とし、米は新潟県産100%。明治41年の創業以来、熟練の技、伝統の製法をもって現代の設備を活かし、鮮度にこだわった酒造り。食の安全性を保証する制度として約450年の歴史を誇る「コーシャ」認証取得など、日本酒のさらなる美味しさを追及し続けております。
蔵元おすすめ商品
嘉山 純米吟醸 無濾過生原酒
原料米は「越淡麗」100%、精米歩合は55%です。
全て生酒ですので、冷蔵庫で保管して下さい。 今まで新潟県にこのような酒は存在しませんでした。
女性や日本酒を飲んだ事のない人に好まれています。
嘉山 純米吟醸 無濾過生原酒 夏の生酒
酒米「越淡麗」を100%使用して造られており、ほんのりとした上品な甘みが感じられる日本酒です。後味にはすっきりとした酸味が残り、飲み飽きることなく楽しめる1本となっています。
無濾過なので、酒本来のコクも感じられ、贅沢な飲み心地です。
フレッシュな味わいは、日本酒ビギナーの方にもおすすめ。よく冷やせば、さらに飲みやすさが高まります!
朝日晴 佳撰
普段使いの晩酌酒だから、飲み飽きせずに、いつも変わらない酒質が求められる。これは、存外難しいことで、気を遣うことが多い。
DHC酒造がこだわるのは、普遍的なウマさ、人の手をかける酒造り。
変わらない味作り、変わらない風合いを大切に、粛々と酒造りに精進したいものだ。
嘉山 純米吟醸 無濾過生原酒 氷温貯蔵 涼み酒の飲み方まとめ
『嘉山 純米吟醸 無濾過生原酒 氷温貯蔵 涼み酒』は、甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



