
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.3 out of 5 )
アルコール度数が11度で日本酒度がマイナス6というスペックに惹かれて手に入れたんだ。実際に雪冷えの状態で飲んでみたら、口当たりが驚くほど滑らかで、甘口ならではの優しいふくらみが口いっぱいに広がるんだよね。酸度が2.5と高めだからか、ただ甘いだけじゃなくてキュッと引き締まるような心地よいキレもあって、思わず唸ってしまったよ。
C-3P0っていうユニークな名前が気になって買ってみたの。グラスに注ぐと、ふわっと上品でフルーティーな香りが漂ってきてそれだけで癒やされるわ。飲んでみると、しっかりとした甘みの中にキリッとした酸味が効いていて、重たさを全然感じないのよ。冷やして飲むのが最高に美味しかったけれど、少しだけ温度が上がって涼冷えになったときの丸みのある味わいもなかなか乙なものだと思ったわ。
五百万石を60%まで磨いて仕込んだ純米吟醸とのことだが、一口飲んで酸度2.5の底力をまざまざと見せつけられたね。一般的な甘口の酒とは一線を画していて、酸味がしっかりしているおかげで後味が驚くほどシャープなんだ。アルコール10数度台前半の軽快さもあり、スルスルとグラスが進んでしまう。ただ、冷えているときは抜群に美味いけれど、ぬるめにしてしまうと少しバランスが崩れるように感じたから、やっぱり冷酒で飲むのが正解だな。
ネットのレビューで評判が良かったから取り寄せてみた。開けた瞬間から爽やかな香りが広がり、口に含むとトロッとした甘みが広がるのに、後からやってくる酸味が全体をキリッと引き締めてくれるんだよね。アルコールが11度と控えめだから油断して飲んでいたけれど、しっかりとした旨味があるから物足りなさは皆無だったよ。今夜は塩辛をつまみに花冷えで楽しんだけど、最高のマリアージュ……いや、相性の良さを実感したな。
今夜はちょっと脂の乗ったお刺身を用意して、このC-3P0を花冷えの温度で合わせてみたの。お魚の旨味とお酒の持つリッチな甘酸っぱさが絶妙に絡み合って、口の中でとろけるような美味しさだったわ。アルコール感が強すぎないから、お酒自体の味わいをじっくりと堪能できるのもお気に入りのポイントよ。ただ、しっかり冷やしているうちは完璧なんだけど、グラスに注いで時間が経つとちょっと甘さが強調されすぎるきらいがあるから、早めに飲み切るのがコツだと思ったわ。
普段は辛口ですっきりとしたお酒ばかり飲んでいるから、日本酒度マイナス6の甘口仕立てはどうだろうかと正直少し身構えていたんだよね。飲んでみると確かに甘みが前面に出る作りで、酸度が高いとはいえ、私の好みからすると少し甘さが強く感じられてしまったな。冷やして飲む分には爽やかさがあって悪くなかったけれど、常温近くまで温度が戻ると甘ったるさが少し気になってしまった。甘口のジューシーな酒が好きな人にはたまらない一本だと思うけどね。
いやあ、この蔵の仕込みは毎度ながら面白いことやるもんだねえ。アルコールが11度しかないもんだから、最初はちょっと頼りない味なんじゃねえかって疑っちまったて。だけどよ、実際にグラスで飲んでみたら、五百万石のしっかりとした米の旨味と、びっくりするほど鮮やかな酸味が口いっぱいに広がって、なかなかの味わいだったて。雪冷えでキュッと引き締めて飲むと、これがまたたまらなく美味いんだわ。地元の誇れる酒として、おらが村の自慢にしたい気分になったね。
女子会のときに持っていったら、みんな「名前もラベルも可愛いし、すごく飲みやすい!」って大絶賛だったよ。日本酒って聞くとアルコールが強くて敬遠しがちな子も多かったんだけど、これなら11度ですごく軽やかだからジュースみたいにスイスイ飲めちゃって危なかったくらい。甘酸っぱさがしっかりしていて、フルーティーな香りが鼻から抜ける感覚が心地よかったな。少し冷やして飲むのが一番みんなの評価が高かったよ。
日本酒は常温かぬる燗でじっくり味わうのが自分の流儀なんだが、このC-3P0はあまりに軽快で冷酒向きに作られているから、温めたときの変化を試してみたらちょっと物足りなくなってしまったな。30度や40度くらいにしてみたところ、甘みが前面に出すぎてしまって、このお酒が持っている本来のシャープな酸味の良さがぼやけてしまったように感じたよ。やっぱり、蔵元がおすすめしているように雪冷えから花冷えの低い温度帯でキンと冷やして飲むのが、この酒の個性を一番活かせる使い方なのだろうね。
一口飲んだ瞬間に、ただの甘口酒ではない深いこだわりが伝わってくる素晴らしいお酒だったよ。低アルコールならではの優しさと、五百万石の米の旨味、そして酸度2.5が生み出すキレのある酸味が三位一体となって口の中で踊るような感覚だった。冷蔵庫でしっかり冷やした雪冷えで飲むと、心地よい清涼感と甘酸っぱさが引き立って、一日の疲れがスッと溶けていくようだったな。冬季限定なのが惜しいくらい、毎晩の楽しみにしたい一本だったよ。
越弌 純米吟醸 C-3P0 (3Pゼロ)
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒
・画像
(参照:株式会社長谷川屋)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
今までは使用する酒米や製法違いで発売していた”Episodeシリーズ”を一旦終了し、シリーズ全ての商品を「杜氏栽培 五百万石・精米歩合60%」で仕込むという新たな試みになります。あえて条件を揃えることで、酒米の個性や造りの妙による”表現の幅”を感じていただけるのではないか、と思っております。
第2弾は、杜氏栽培米を100%使用して造った、金箔入りオリがらみ純米吟醸酒です。白ブドウを思わせる爽やかで瑞々しい香り、リッチな酸がやや甘めの味わいと調和し清らかに広がります。金箔がきらきらと煌めき、華やかな席を彩ります。新年の乾杯にもぴったりのおめでたい一本です。
株式会社越後鶴亀
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 11度 |
| 日本酒度 | -6 |
| 酸度 | 2.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越後鶴亀 こもれび 純米白麹
通常の清酒用の麹である「黄麹」ではなく焼酎用の「白麹」を用いて造ったお酒です。
レモンのような甘酸っぱい酸味が特長。フレッシュでキリリとした飲み口です。ピュアで雑味のない味をお楽しみください。ワイン好きな方にも手に取ってもらいたい一本です。
越弌 純米吟醸 R2☆D2
杜氏栽培米100%で造ったオリがらみ純米吟醸生酒です。
マンゴーを思わせる果実香と、ピュアで瑞々しい酸が特長的。香りは穏やか、口に含むとリッチな甘さが広がり、低アルコールならではの澄んだアフターを心地よく感じていただけます。
越後鶴亀 あびいち(浴美弌) 純米吟醸無濾過生酒 にごり生
清々しい香り立ちには、ゆずやオレンジを思わせるシトラス系のアクセント。
アルコール度数を10%に抑えた軽やかな飲み口で、ジューシーかつみずみずしい味わいが広がります。
無濾過生酒ならではのフレッシュ感と、軽快ながらも奥行きある旨みが魅力です。
越弌 純米吟醸 C-3P0 (3Pゼロ)の飲み方まとめ
『越弌 純米吟醸 C-3P0 (3Pゼロ)』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



