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飛来 純米大吟醸

飛来 純米大吟醸

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.3 out of 5 )

よなよな
4

純米大吟醸というと、どっしり甘重いものを想像しがちだが、この「飛来」は驚くほど軽快だと思った。アルコール度数が14度と少し低めなせいか、舌の上にのせたときの重さが全くない。スーッと流れるようなウォータリーな質感があり、日本酒度+5らしい淡麗なキレが後味を引き締めてくれる。酸味も強すぎず弱すぎずで、全体のバランスがすごく綺麗に整っていると感じた。

ミント
5

グラスを近づけたときに、洋梨や青リンゴのような清涼感のある上品な香りがふんわりと鼻をかすめました。ツンとするアルコール臭が全然なくて、本当に果物のような優しい香りで癒されます。五百万石とお米「こしいぶき」を使っているからなのか、奥の方にほんのりとした草原のような爽やかさもあって、飲むたびに心地よい風が通り抜けるような不思議な感覚を覚えたお酒でした。

ソトノミ
4

しっかり冷やして5℃くらいの「雪冷え」で飲んでみたところ、まるで冷たい湧き水を飲んでいるかのような透明感に感動した。余計な雑味が一切なくて、サラサラと喉に入っていく。暑い季節に外の風を感じながら飲むにはこれ以上ない軽さだと思う。喉ごしがスッキリしすぎていて、大吟醸なのに気取らずにゴクゴクいけてしまう。お風呂上がりの一杯としてもすごく重宝した。

うつわ道楽
4

冷酒のすっきりした佇まいも良いけれど、少し温度を上げて20℃くらいの常温にすると、お米の優しい甘みが顔を覗かせて面白かった。さらに30℃の日向燗にしてみたら、五百万石のシャープさに、こしいぶき由来と思われるふっくらとしたお米の質感が加わって、口当たりがとてもまろやかになった。熱燗にすると少しキレが強くなりすぎる気がしたので、私は常温から日向燗あたりの、ちょっとぬるいかなと感じる温度が一番好みだと思った。

きときとママ
5

この日はホタテのお刺身と、カブの千枚漬け、サヨリの天ぷらを作って合わせてみました。お酒自体がとても繊細で軽やかなので、白身のお刺身や塩で食べる天ぷらといった、シンプルな和食にピタッと寄り添ってくれます。お酒のフルーティーな香りがお料理の風味を消すこともなく、口の中の油分をサラッと洗い流してくれる感じがして、いつもよりお箸がどんどん進んでしまいました。

おとん
4

純米大吟醸というと高価なイメージがあるが、この飛来は普段の晩酌用としても手の届く価格設定で本当にありがたい。アルコールが14度と少し低めで体への負担が少ないのか、次の日の朝に頭が重くなることもなくスッキリ起きられた。妻と一緒に「今日も一日お疲れ様」と言いながら、毎晩少しずつ飲むのが我が家の新しい楽しみになった。このクオリティでこの価格なら、家計にも優しくて大満足だ。

ポチッと大将
4

「こしいぶき」という飯用米を使っている純米大吟醸に興味が湧いてネットで購入。もっとお米の甘さがベタつくかと思ったが、五百万石と綺麗に組み合わさっていて、非常に上品な引き締まった辛口に仕上がっている。アルコール度14度という設計も絶妙で、日本酒初心者の部下を家に招いた際に出したところ、「これなら飲みやすい」と非常に好評だった。万人受けする綺麗なお酒だと思う。

山とコップ
5

キャンプ用のクーラーボックスに忍ばせて持っていった飛来。川の水でしっかり冷やしてメスティンで作った湯豆腐と一緒にやったんだけど、本当に最高だった!大吟醸のフルーティーな香りが森の空気と混ざり合って、飲むたびに贅沢な気持ちになれる。アルコールがキツくないから、焚き火を見ながらゆっくり何杯でも飲めちゃうのが危ないところ。重いお酒が苦手な女子にも絶対に勧めたい。

波しぶき
3

確かに綺麗に造られているし、香りも良いとは思う。ただ、俺みたいなドッシリした重い酒が好きな人間からすると、少し物足りなさが残るな。アルコール14度で日本酒度+5だから、口当たりが軽すぎて「水を飲んでいる」みたいに感じてしまう瞬間がある。もっとお米のズシッとした旨味とか、お腹にカッとくるアルコール感が欲しいときには、この酒だと優しすぎてちょっと肩透かしを食らうかもしれないな。

がんすジイ
5

この「飛来」いうお酒、初めて飲うたんじゃが、ぶち旨いのお!大吟醸いうたら鼻につくような強い香りのイメージがあったんじゃが、これは優しゅうて、喉をスッと通るけえ、いくらでも飲めてしまうんよ。アルコールがちょっと軽めなんか知らんが、体に優しう馴染む感じがしてええねえ。派手さはないんじゃけど、こういうサラッとしたええお酒を毎晩ちびちびやれるんが、一番の幸せじゃ思うわ。また買うておかんといけんね。

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飛来 純米大吟醸

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社モトックス)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社モトックス)

和梨を想わせる、穏やかで爽やかな香り。まろやかで爽やかな酸味があり、さらりと飲み心地の良い味わい。
アフターの若干のほろ苦さが全体を引き締めます。

原料米には新潟県産の五百万石とこしいぶきを使用。新潟産のお米を100%使用することにより、きめの細かい味わいと心地よい香りを実現。食中酒に最適な純米大吟醸酒に仕上げました。

株式会社モトックス
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合48%
原料米五百万石
こしいぶき
アルコール度14度
日本酒度+5
酸度1.4

蔵元情報

  • 蔵元名:越つかの酒造株式会社
  • 代表銘柄:越乃あじわい(こしのあじわい)
  • 住所:新潟県阿賀野市分田1328
  • 創業:西暦1781年
  • 蔵元からのPR:JR水原の駅より、南へ6キロほど離れた北蒲原郡水原町分田。この地に天明の初め(1781年頃)塚野家の初代・塚野丈左衛門義照が陣屋の出店「河内屋」を名乗って酒造りを始めたものが『塚野酒造』の始まりとされています。
    一方『越酒造』は、豊栄市内島見において、大吟醸酒・吟醸酒・純米酒・という特定名称酒のみを製造販売する蔵として、昭和62年より醸造を開始しました。翌63年秋、第47回関東信越国税局酒類鑑評会から、第63回迄17回連続入賞という偉業を達成しております。 
    この伝統と技の二つの会社が平成8年11月に合併し、、『越つかの酒造』となり、水原分田において製造販売を開始しました。また第85回全国新酒鑑評会にて金賞を受賞いたしました。

蔵元おすすめ商品

純米大吟醸酒 嘉祥

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兵庫県産山田錦を40%まで磨き、越後杜氏が精魂込めて造り上げた最高峰の清酒。
フルーティーな香りをお楽しみ下さい。

純米 古蔵乃雫

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古蔵乃雫は、バランスの取れた淡麗辛口の純米酒です。

大吟醸酒 河内屋 義照

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弊社の創業者の名にちなんだ、新潟地酒です。

弊社で言う「地酒」とは、その土地の原材料と水、風土、気候
そして、越後の地で育った越後杜氏が醸す、それが地酒です。

飛来 純米大吟醸の飲み方まとめ

『飛来 純米大吟醸』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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