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菅名岳 特別純米生原酒 九

菅名岳 特別純米生原酒 九

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.2 out of 5 )

トラ次郎
5

3月限定の生原酒ということで楽しみにしていたが、期待通りの力強い味わいだった。口に入れた瞬間に生酒らしいフレッシュな甘みがドカンと広がるけれど、その後に日本酒度+5らしいガツンとした辛さと17度のアルコール感が一気に追いかけてくる。喉をカッと通るような力強いキレがあって、男らしい飲み応えがたまらないと思った。

きなこ
4

グラスに注ぐと、火入れしていない生酒独特の麹のような少し青みのあるフレッシュな香りと、越淡麗の芳醇なお米の香りがしっかりと立ち上がります。華やかなフルーティーさとは違って、どこか春先の新鮮な空気を感じさせるような力強い香りの特徴があって、飲む前からワクワクさせてくれる本物の地酒だと感じた。

サクラ
5

スペック表を見て冷酒一択だなと思い、冷蔵庫でキンキンに冷やした5℃くらいの「雪冷え」で飲んでみました。冷たさのおかげで、17度ある原酒の重たさが全く気にならず、むしろフレッシュな酸味がキリッと引き締まってスイスイいけちゃいました。少し時間が経って「涼冷え」くらいになると米の甘みが顔を出して、その変化も良かった。

がんこ親父
3

蔵元のおすすめ通り、これは絶対に冷やして飲むべき酒だと思った。試しに少し残して常温(20℃)近くまで温度を戻してみたが、生原酒特有のアルコール感が強く前に出てきてしまい、少し喉が焼けつくような重さになってしまった。やはり10℃前後の花冷えあたりで飲むのが、フレッシュな酸味とキレのバランスが一番崩れなくて美味い。

ちょこ
5

生原酒で味がかなり濃厚だから、アテも力強いものが合うと思って、今夜は脂の乗ったブリの照り焼きと豚の角煮を合わせてみた。お酒のアルコール度数としっかりした酸味が、お肉の脂身や甘辛いタレの濃い味に負けることなく、口の中をさっぱりとリセットしてくれる。繊細な冷奴とかよりも、ガッツリした濃い目の家庭料理に合わせたら最高だった。

おもち
4

3月だけの限定で越淡麗の生原酒となれば、この価格はかなりお得感がある。度数が17度と高めなので、普段の薄い本醸造みたいにガブガブ飲むとすぐに酔っ払ってしまうから、小さめのお猪口で少しずつゆっくり味わうようにしている。そう考えると減りも遅いし、週末のご褒美酒としてチビチビやるには最高のコスパだと思う。

ミルク
4

毎年3月になるとネットで予約して購入しています。火入れをしていない生原酒ならではの、ピチピチとしたフレッシュ感と力強さがこのお酒の最大の魅力です。淡麗辛口ブームの新潟酒とは一線を画すような、米の旨味がドシッと詰まった濃厚な仕上がりなので、毎年この時期が来るのが待ち遠しくなる素晴らしい1本だと思います。

まるこ
5

菅名岳の「九」生原酒バージョンをやっと手に入れた!普通の九よりもガツンと度数高めで、生酒の濃厚な甘酸っぱさが最高すぎる。ロックグラスに大きめの氷を浮かべて、少し溶かしながら飲むのにもハマっちゃった。スッキリしてるのに飲み応え抜群で、フォロワーさんにもオススメしまくってます!春限定なのが寂しいな。

むぎ太
2

地元の酒なので期待して飲んだが、私には少し味が濃すぎた。生原酒特有の甘酸っぱさと、17度というアルコールの強さが前面に出すぎていて、菅名岳本来のすっきりとした清らかな水の良さが消えてしまっているように感じた。もっとサラサラとしたキレの良い辛口が好みなので、最近のこういう濃厚な流行りの味は馴染めなかった。

小太郎
5

越淡麗のポテンシャルを、生原酒という一番贅沢な形で引き出した見事な一首。淡麗辛口の枠に収まらない米の豊かな膨らみがありながら、日本酒度+5のキレ味できちんとフィニッシュさせるバランス感覚は流石の一言だ。春の訪れを感じさせるフレッシュさと力強さが同居しており、限定酒としての風格を十分に備えた傑作だと思う。

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菅名岳 特別純米生原酒 九

・分類:特別純米酒 生酒 原酒

・画像
(参照:近藤酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:近藤酒造株式会社)

特別純米の生原酒です。寒九の水を使用し醸される新酒です。
しぼりたて生のフレッシュな風味と味わいが楽しめます。
原料の米と水にこだわって醸造する1本です。

近藤酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期3月頃
精米歩合55%
原料米越淡麗
アルコール度17度
日本酒度+5
酸度

蔵元情報

近藤酒造
  • 蔵元名:近藤酒造株式会社
  • 代表銘柄:菅名岳(すがなだけ)
  • 住所:新潟県五泉市吉沢二丁目3番50号
  • 創業:西暦1865年
  • 蔵元からのPR:近藤酒造は創業以来、200年近く新潟県五泉の地で真摯に酒造りを続けてきました。豊富な水量と綺麗な水質は新潟県内でも指折りの名水地として知られています。酒造りの90%以上を占める大事な要素である「水」を贅沢に使用できるのはこの地ならではの利点です。
    水は超軟水。鉄分が少ない柔らかな水を使って出来る酒はスッキリとした酒質が持ち味です。
    水と共に、大事な原材料の米。
    自社栽培で収穫した米を使用して醸造する取り組みを、平成15年から続けています。

蔵元おすすめ商品

純米大吟醸 すがな 庵地焼

純米大吟醸 すがな 庵地焼

1.【水のこだわり】毎年寒の入りから九日目に、菅名岳の中腹から湧き出る清水を仕込の水にするこだわり。
2.【米のこだわり】、安全安心にこだわり平成15年から酒米づくりを開始。その米で作った純米大吟醸。
3.【ネーミングのこだわり】ブナの林群生する山「菅名岳」は安らぎ、憩い、和み、潤いを与えてくれる。
4.【器のこだわり】4代にわたり、人々の生活にこだわり受け継がれてきた器。庵地焼。

純米吟醸 越乃鹿六 黒 生酒

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洗米は全て「手研ぎ」、麹は全て「箱麹」で製麹、大吟醸造りと同じ工程で手間暇を惜しまず仕込んだ一本です。
さっぱりとしたキレや新酒特有の風味があり、従前の越乃鹿六と同様のTHE 新潟淡麗 純米吟醸の仕上がりです。程よい酸味が特徴で、後味はキレが良く、食中酒におすすめです。
無濾過生はより強めの酸味、とろんとした口当たり、絞ったばかりのお酒特有の力強い余韻を楽しめます。この時期だけの風味をお楽しみください。

菅名岳 大吟醸 原酒

菅名岳 大吟醸 原酒

数量限定の大吟醸。
割り水をほぼしないので、大吟醸本来の香りや旨味を感じられるお酒です。アルコール度数18度。原酒ならではの重厚な飲み口が持ち味です。

菅名岳 特別純米生原酒 九の飲み方まとめ

『菅名岳 特別純米生原酒 九』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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