
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.2 out of 5 )
レトロな見た目が素敵で買ってみたのですが、私にはちょっと強すぎました。一口飲んだだけでアルコールの匂いと辛さがドカンと鼻に抜けて、喉がヒリヒリしてしまいました。お米のコクみたいなものは少し分かったのですが、普段ワインやカクテルを飲んでいる人間からすると、刺激が強すぎてコップ一杯も飲めず、結局お料理の日本酒として使うことになってしまいました。
これぞ地元の新発田が誇る、ごまかしのない本物の本醸造だと感じた。磨きを競う大吟醸も良いが、米の旨味とアルコールの力強さをここまで真っ直ぐにぶつけてくる酒は今時珍しい。19.5度という高さをしっかり冷やすことで引き締め、荒々しさの中にキレを持たせている。昔ながらの日本酒の底力を見せつけられた気がして、非常に満足度の高い一本だった。
「レトロ」という名前にふさわしい、昔懐かしい雰囲気のラベルデザインが可愛くてネットで購入しました。主人と一緒に飲みましたが、思っていたよりもずっと本格的で力強い味にびっくり!女性には少しアルコール感が強めですが、お猪口に少しずつ注いで、おせんべいや塩気のあるおつまみと一緒にゆっくり楽しむと、とても贅沢な大人の時間を過ごせました。
ネットで「度数がヤバい酒」として見かけて気になって購入。普通の日本酒の感覚で口に含むと、喉がカッと熱くなって一瞬で目が覚めるレベルの衝撃だった。だけど、ただ辛いだけじゃなくて、お米の甘みというか濃いドロっとした旨味がベースにあるのがわかる。夜中に部屋の電気を少し暗くして、一日の終わりにゆっくりと寝酒として飲むのにハマりそう。
蔵元のおすすめ通り、冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で飲んでみた。度数が高いからキツいかと思ったけれど、冷やすことでアルコールの角が取れて、驚くほどスッキリと入ってきた。冷たさの奥からジワジワと濃厚な甘みと酸味が湧き上がってきて、飲み応えが半端じゃない。暑い日にしっかり冷やして、ちびちびやるにはこれ以上ないお酒だと感じた。
冷やして飲むんが良いと書いてあったけぇ、最初は冷たいのでやりよったんじゃ。確かにキリッとして旨かったんじゃが、机の上に置きっぱなしにして少し温もってきたら、これがまた化けたんよ。アルコールのカッとする熱さに負けんくらい、米の濃い旨味がドバッと前に出てきてのぉ。度数が強いけぇ、温度が上がると胃に染み渡る感じが凄うて、ぶち温まったわ。
普段は発泡酒ばかりだが、たまにはしっかり酔いたいと思って本醸造のこれを買ってみた。精米歩合60%でこの価格はお手頃だし、何より19.5度もあるから、少しの量で大満足できる。普通の日本酒と同じペースで飲むと危ないけれど、氷を少し入れてロックにしたりして、ちびちび長く楽しめるから結果的にすごく安上がりだなと思った。日々の晩酌の強い味方だ。
アルコール19.5度という数字に引かれて思わず購入した。口に入れた瞬間のパンチ力がとにかく凄まじい。ガツンと力強い米の旨味が舌を刺激したかと思ったら、喉の奥へカッと熱く落ちていく。それでいて後味は不思議とベタつかず、キリッとした強烈なキレがある。軟弱な酒とは一線を画す、男らしい力強い口当たりが本当に最高だと思った。
最近のフルーティーな日本酒はどうも苦手だったが、これは違った。グラスに注ぐと、ツンとしたアルコールの奥から、昔ながらのふくよかな穀物の香りがしっかり立ち上ってくる。お米を蒸した時のような、どこかホッとする骨太な香りが鼻を抜けていく瞬間がたまらない。これぞまさに昭和の日本酒という風格があって、懐かしい気持ちになった。
このガツンとくる強さなら、あっさりしたつまみじゃ負けると思って、濃い味のホルモン焼きと合わせてみた。これが大正解で、タレの濃い味や肉のギトギトした脂を、お酒の強いアルコールと酸味が綺麗に洗い流してくれる感覚があった。塩辛やイカのゴロ焼きみたいな、味のクセが強いおつまみにも全く負けないし、男の酒の肴にぴったりで最高だった。
レトロ
・分類:本醸造酒
・画像
(参照:ふじの井酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:ふじの井酒造株式会社)
軽やかな飲み口とやわらかな旨味が調和した、親しみやすい味わいの本醸造です。すっきりとした後味が全体を引き締め、日常のひとときにも、ゆっくりと味わう時間にも寄り添います。雪の中で傘を差す少女を描き、白い息の余白に想いを添えられる意匠も魅力のひとつです。
ふじの井酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 国産米 |
| アルコール度 | 19.5度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:ふじの井酒造株式会社
- 代表銘柄:ふじの井(ふじのい)
- 住所:新潟県新発田市藤塚浜1335
- 創業:西暦1867年
- 蔵元からのPR:酒造業界においてふじの井酒造が築いてきた160年という歴史は、誇れるものではありません。ただし、先代の杜氏たちや蔵人が守り抜き、進化させ続けてきた味だけは、誰にも負けない“ふじの井”の誇りであり、私の誇りでもあります。
私が目指すのは一つだけ。それは、初代蔵元・政太郎がここで醸したふじの井のお酒を、地元の皆様や世界の皆様に、飲んでいただけるようにすること。伝統に甘えることなく、伝統を軽んじることなく、次の世代にも飲んでいただけるお酒を目指し、これまで以上に酒造りに努めてまいります。皆様の笑顔のそばに、ふじの井のお酒がありますように。
蔵元おすすめ商品
ふじの井 手造り本醸造
蔵人が丹精こめて造り上げた本醸造。
お燗をすると艶やかなふくらみを感じます。
ふじの井 大吟醸 めぞん一刻 白無垢
新潟出身の漫画家 高橋留美子先生の人気作品めぞん一刻の音無響子さんの白無垢姿をラベルにデザインした大吟醸です。
鑑評会出品酒仕込の優雅な香りと芳醇で気品のある味わいをお楽しみください。
搾 純米大吟醸無濾過生原酒
毎年の仕込みの中から酒質の優れたものだけを厳選し、108本限定でご用意いたしました。洋梨を思わせる上品でやわらかな吟醸香と、なめらかに広がる透明感のある旨味。加水や火入れを行わないことで、酒本来の瑞々しさと繊細な輪郭がより鮮明に感じられます。静かに整う余韻まで美しく、今年の新酒の純米大吟醸の魅力を端正に表現した一本です。
レトロの飲み方まとめ
『レトロ』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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