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大吟醸 越後五十嵐川

大吟醸 越後五十嵐川

口コミ・レビュー

12 レビュー ( 4.7 out of 5 )

りんごおやじ
5

先日、福顔酒造の「大吟醸 越後五十嵐川」を手に入れて、まずは冷蔵庫できりっと冷やした雪冷えの状態でグラスに注いでみた。精米歩合40パーセントの越淡麗を使っているだけあって、口当たりが驚くほど優しく、すっと喉の奥へ消えていくような滑らかさだった。アルコール度が14度と少し控えめなせいか、ツンとしたアルコール感が全くなくて、お米のまろやかな甘みがじんわりと広がって本当に美味しいと感じた。

ルリコ
4

ネットの口コミで見かけて気になっていたお酒をようやく取り寄せてみた。グラスに注ぐと、上品で華やかな香りがふんわりと立ち上ってきて、飲む前から期待が高まった。少し温度を上げた涼冷えで試してみたところ、フルーティーな香りの奥からお米のふくよかな旨みと控えめな酸味がバランスよく感じられて感動した。ただ、普段からガツンとくる重いお酒が好きな人にとっては、14度という軽やかさが少し物足りなく感じられるかもしれないと思った。

お茶の葉
5

お茶の世界に身を置いているせいか、香りの良いお酒には自然と手が伸びてしまう。この大吟醸は花冷えくらいの温度で飲んでみたところ、雑味が全くなくてどこまでも澄んだ透明感のある味わいに驚かされた。アルコール度数が14度と軽めな設計だからこそ、お米本来の自然な甘みと上品な香りが邪魔されることなく、最後までスイスイと心地よく楽しむことができた。毎日の晩酌で贅沢な気分を味わいたいときにはぴったりの一本だと感じた。

みかんの木
5

主人がどこかで見つけて買ってきてくれたので、週末の晩酌に常温の「冷や」の状態で味わってみた。最初の一口目は、ものすごくまろやかな口当たりで、日本酒度プラス3のキリッとした後味が絶妙に残って箸が進んだ。アルコールが強すぎないおかげで、脂の乗ったお刺身と一緒に飲んでもお互いの味を引き立て合ってくれて最高だった。高級なお酒だけど、気負わずに普段の夕食の雰囲気をパッと明るくしてくれるような素晴らしいお酒だと思った。

港の風
4

アルコール度数が14度の大吟醸ということで、普段飲んでいる原酒に比べると最初はちょっと軽すぎるのではないかと心配していた。けれど、いざグラスに注いで冷酒で飲んでみたら、その考えが良い意味で裏切られた。すっきりとしたキレの良さの中に、越淡麗ならではのしっかりとしたお米の旨みがちゃんと詰まっていて、とても上品な仕上がりだと感じた。ただ、飲みごたえという点ではもう少しだけパンチが欲しいなと思う瞬間もあったけれど、するすると飲める良さがある。

北の小部屋
5

初めてこの銘柄を通販で取り寄せ、少し丁寧に温度を整えて10度の花冷えで味わってみた。グラスを口に近づけた瞬間に広がるフルーティーな香りが心地よく、口に含んだときのシルクのように滑らかな口当たりに思わずうっとりしてしまった。原酒なのに14度という優しめな度数のおかげで、アルコールのピリピリ感が一切なくて、まるでお米のジュースのようにピュアな旨みだけがスーッと体にしみ込んでいく感覚を味わえた。

北の小部屋
5

初めてこの銘柄を通販で取り寄せ、少し丁寧に温度を整えて10度の花冷えで味わってみた。グラスを口に近づけた瞬間に広がるフルーティーな香りが心地よく、口に含んだときのシルクのように滑らかな口当たりに思わずうっとりしてしまった。原酒なのに14度という優しめな度数のおかげで、アルコールのピリピリ感が一切なくて、まるでお米のジュースのようにピュアな旨みだけがスーッと体にしみ込んでいく感覚を味わえた。

甘味処の主
4

職人の勘として、精米歩合40パーセントのお酒がどのような口溶けを見せるのか非常に興味があって購入した。実際に冷酒で飲んでみると、雑味のなさは見事で、口の中でスッと消えていくような繊細なキレ味に感心した。ただ、自分としてはもう少しお米由来のふくよかな余韻が長く続いてほしいと感じる部分もあり、すっきりしすぎていて少し物足りなさを覚える瞬間もあった。それでも、技術の高さをひしひしと感じさせる綺麗な味わいのお酒だと思う。

本の虫
5

静かな夜に、少しぬるめの40度くらいまで優しく温めてぬる燗の状態で飲んでみた。大吟醸を温めるのは贅沢すぎたかと思ったけれど、これが想像以上に大正解だった。香りがより一層ふくよかになって、越淡麗の上品な甘みと酸味がふんわりと膨らみ、冷やして飲むときとは全く違う豊かな表情を見せてくれた。キリッとした辛さも少し丸くなって、心からホッと落ち着くような温かい味わいに包まれて、とても幸せな読書の時間になった。

いばらきおやじ
4

通販のレビューを見て気になっていたので取り寄せて、まずは一般的な冷やの温度で飲んでみた。すっきりとした飲み口で、のどごしが非常に滑らかなのは良いのだけれど、普段からガツンとくるアルコール感の強い酒を好む自分にとっては、14度という軽やかさが少し物足りなく感じられてしまった。もっとも、翌日に残らないすっきりさは魅力的だし、変なクセがないからこそ、日々の晩酌として気軽に飲むにはちょうどいい上品なお酒だと感じた。

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大吟醸 越後五十嵐川

・分類:大吟醸酒

・画像
(参照:福顔酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:福顔酒造株式会社)

日本酒の最高峰といえる大吟醸酒。地元三条産酒米「越淡麗」使用。アルコール度数をさげて飲みやすくいたしました。爽やかな香りとすべるような喉越しをお楽しみください。

福顔酒造株式会社
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合40%
原料米越淡麗
アルコール度14度
日本酒度+3
酸度1.3

蔵元情報

福顔酒造
  • 蔵元名:福顔酒造株式会社
  • 代表銘柄:越後五十嵐川(えちごいからしがわ)
  • 住所:新潟県三条市林町1-5-38
  • 創業:西暦1897年
  • 蔵元からのPR:初代小林仁平は、福顔の人のシンボルとして、七福神の一人である“恵比寿様”を福顔酒造のシンボルマークとして選び、その恵比寿様の顔は、福顔酒造のシンボルマークとして、甕や瓶に使われてきました。
    飲んだ人が福の顔「福顔」になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたい。
    それが福顔酒造の志です。

蔵元おすすめ商品

しぼりたて生原酒 えちご只今さんじょう

しぼりたて生原酒 えちご只今さんじょう

冬季に4回、4種類の酒を絞ります。
樽口から垂れているそのままを密封しました。厳寒期にしか味わえない超フレッシュしぼりたて生酒です。
大地から生まれた米と水が、蔵人たちの技で酒となって生まれ変わります。日本酒は生き物です。
冷蔵庫にて保管のうえ、できる限り早くお飲みください。

120周年記念 純米吟醸酒 福顔

創業120周年記念 純米吟醸酒 福顔

創業120年を記念した福顔(ふくがお)の純米吟醸酒です。
酒米は地元・三条市下田江口地区で栽培された新潟独自の酒造好適米・越淡麗(こしたんれい)を100%使用。仕込み水は地元・五十嵐川(いからしがわ)の超軟水を使い丁寧に手をかけ、伝統を重んじた真面目造りが信条です。

辛口 福顔

辛口 福顔

すっきりした辛口酒は料理を選ばず、何度でも手が伸び、飲み飽きしません。普通酒の定番としておすすめです。

大吟醸 越後五十嵐川の飲み方まとめ

『大吟醸 越後五十嵐川』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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