
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.5 out of 5 )
越淡麗を40%まで磨いているだけあって、口に含んだ瞬間の滑らかさが格別だね。すっと入ってきて、雑味が一切ない。それでいて、ただ綺麗なだけの水みたいな酒じゃなくて、お米の上品な旨味がちゃんと舌の上に残る。最後のキレがとにかく鋭くて、スパーンと消えるような後味。この引き際の潔さは、さすが麒麟山といったところ。じっくり対峙したくなる完成度だと思う。
越淡麗を40%まで磨いているだけあって、口に含んだ瞬間の滑らかさが格別だね。すっと入ってきて、雑味が一切ない。それでいて、ただ綺麗なだけの水みたいな酒じゃなくて、お米の上品な旨味がちゃんと舌の上に残る。最後のキレがとにかく鋭くて、スパーンと消えるような後味。この引き際の潔さは、さすが麒麟山といったところ。じっくり対峙したくなる完成度だと思う。
開けた瞬間、メロンや白桃を思わせるような、すごく上品でフルーティーな香りがふわっと広がってテンション上がりました!大吟醸にありがちな、ツンとしたきついアルコール臭は全くなくて、お米由来の優しい甘い香りも奥に隠れています。一口飲むと、鼻から抜ける香りが本当に贅沢。フルーティーだけど甘ったるくなくて、すっきりした香りの余韻がしばらく続いて幸せな気分になれました。
6月発売ってことで、梅雨のジメジメした日に冷蔵庫でキンキンに冷やした「雪冷え」でやってみた。これがもう、喉ごし最高!冷やすことで全体の輪郭がキュッと引き締まって、シャープな辛口がさらに際立つ感じがする。嫌な苦味やトゲトゲしさが全くなくて、冷たいのに米の旨味がちゃんと生きているのが凄い。暑い時期の乾杯に、これ以上贅沢で美味い酒はないんじゃないかな。
推奨通り冷酒(10℃くらい)が一番冴えるお酒。ただ、少し温度が上がって15℃の「涼冷え」から常温に近づくにつれて、隠れていたお米のふくよかさが顔を出してくるのが非常に面白かった。冷たすぎるとキレ一辺倒になりがちだけど、少しぬるくなると酸味と甘みのバランスがまろやかになって、味わいに奥行きが出る。熱燗にするには勿体無い繊細さだけど、少し室温に馴染ませる飲み方も大いにあり。
自分で釣ってきたヒラメの薄造りと、キスの天ぷらに合わせてみた。これが大正解。お酒自体がすっきりしててキレが良いから、白身魚の繊細な甘みを全く邪魔しない。むしろ、天ぷらの油っぽさをこの酒の酸味と辛口が綺麗に洗い流してくれて、次の箸がどんどん進む。お互いを邪魔せずに引き立て合うから、お刺身なら醤油じゃなくて塩とカボスで合わせたくなるような、和食を引き立てる名脇役だね。
普段使いの晩酌用としては正直ちょっと贅沢なお値段だけど、年に数回のご褒美や、お盆に家族が集まる時に買うなら絶対に裏切らない一本。このクラスの精米歩合40%の純米大吟醸って、他だとびっくりするような値段がついてることもあるから、それを考えたら実はかなりコスパが良いと思う。開けてから3日目くらいでも味が落ちずに、むしろ角が取れて美味しく飲めたから、少しずつ大事に飲むのにも最適。
日本酒好きの父への誕生日プレゼントとして購入しました。麒麟山は辛口で有名ですが、このKAGAYAKIはただ辛いだけでなく、とても高貴で洗練された味がすると父が大喜びしてくれました。パッケージも上品で高級感があり、贈り物として見栄えがするのも良かったです。お酒のスペックが詳しく書かれたしおりも入っていて、特別感を演出できました。来年もリピートしたいと思います。
念願のKIRINZAN KAGAYAKIをゲット!17度あるから結構どっしりくるかと思いきや、アルコールの重さを全然感じさせない滑らかな口当たり。やっぱり越淡麗の酒は上品で、スッキリ辛口な中に上品な旨味がぎゅっと詰まってる。SNSでみんなが「麒麟山の最高峰」って絶賛する理由がよく分かった。あっという間にボトルが空になりそうで、飲むのがもったいないくらい美味い。
評判が良かったので買ってみましたが、甘口が好きな私には少し辛口すぎたかも。一口目はフルーティーで飲みやすいと思ったのですが、後味のアルコール感が私にはちょっと強めに感じられて、喉にカッとくる感じがありました。お米の美味しさはすごく伝わってくるし、辛口の日本酒が本当に好きな人や、お父さん世代にはドンピシャで刺さる味なんだろうなと思います。
KIRINZAN KAGAYAKI
・分類:大吟醸酒 原酒
・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:麒麟山酒造株式会社)
果実のような香りと、贅沢な旨みの中にあるキレ味が印象的。
「金環日食」をモチーフとしたデザインで、
その時期だけの味わいを伝える、麒麟山酒造の特別酒です。わたしのこだわりの麒麟山
お米、ひと粒ひと粒丁寧に洗米し、手作業で麹作りを行い、細心の注意を払いながらの醪管理、ようやく搾り出来た、最高峰の酒。
それが「KAGAYAKI」です。
私達蔵人の技術と思いがつまった自信作です。
是非、大切な記念日やお祝いの席などで飲んで下さい。製造部・製造部リーダー|清野 浩一郎
引用もと
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 6月 11月 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
- 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
- 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
- 創業:西暦1843年
- 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。
蔵元おすすめ商品
麒麟山 やわらか
軽快でまろやか。お米のやさしい旨味とさっぱりとした飲み口が人気の定番酒。温めると味わいがより豊かになります。
麒麟山 紅葉〈金〉
時を経て、いま、円熟。麒麟山歴代杜氏の「小越平之丞」「後藤武男」「長谷川良昭」と三代にわたって見守られた長期熟成酒。蔵を流れる「時」が紡ぎ出す濃密な味わいとまろやか深い香りの一本。お酒の品質を最優先に考え、不定期の蔵出しとなっています。
KIRINZAN KAGAYAKIの飲み方まとめ
『KIRINZAN KAGAYAKI』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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