
口コミ・レビュー
越弌こしいち Episode3.2
・分類 純米吟醸酒 原酒
・画像
(参照:株式会社長谷川屋)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。
▼商品コンセプト
・今までの新潟淡麗とは違ったフレッシュで軽快な酒質を目指しております、そのため全ての商品が無濾過、中取り原酒で上槽の翌日に瓶詰め瓶火入れを行っています。
・杜氏自ら栽培した五百万石を中心に他県の酒米も積極的に使用し目標とする酒質を具現化していきます。
・常にトレンドを意識しつつ蔵人達が今本当に飲みたいお酒を提供したいと考えます。▼Episode3.2
表現したい味を具現化させるために昨年同様「山恵錦」を選びました。もっともバランスの良い中取り酒を無濾過で瓶詰し、そのまま火入れ。
出来立ての生き生きとした微発泡感。ナチュラルな味わいとジューシーな酸が舌に広がります。グレープフルーツを思わせる気品ある果実の香り、繊細で涼やかな甘さが心地よく広がる軽快な味わいです。
よりジューシーで軽く繊細な味を表現するため試行錯誤を繰り返し、新たな味を表現してみました。▼受賞
株式会社越後鶴亀
IWC2023 純米吟醸酒の部 SILVER賞
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023 プレミアム純米部門金賞
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 山恵錦 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越弌 純米吟醸 R2☆D2
杜氏栽培米100%で造ったオリがらみ純米吟醸生酒です。
マンゴーを思わせる果実香と、ピュアで瑞々しい酸が特長的。香りは穏やか、口に含むとリッチな甘さが広がり、低アルコールならではの澄んだアフターを心地よく感じていただけます。
越弌 M-Falcon おりがらみ生原酒
夏みかんジュースをイメージしたクリアかつドライでジューシーなお酒です。
理想の味を具現化する為アルコール度数も10%と極限まで抑えました。発泡圧が強めになっておりますので、5℃以下に冷やして開封してください。
越弌 kasumi.生酛
プチプチと弾ける微活性、淡く濁った外観のかすみ酒。
日本酒の世界観を広げてくれる、越弌の別誂限定品です。
米作りから醸造まで一貫して手掛け、鮮度にもこだわった杜氏渾身の作品。昔ながらの伝統技術と現代の感性を掛け合わせ、日本酒が持つ多彩な魅力を映し出します。
越弌 Episode3.2の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『越弌 Episode3.2』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。




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