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こしのはくせつ 純米大吟醸

こしのはくせつ 純米大吟醸

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.7 out of 5 )

タカシ
5

口に含んだ瞬間、想像以上に滑らかな口当たりが広がって驚いた。精米歩合40%の山田錦らしく雑味が一切なくて、スーッと体に染み込んでいくような感覚がある。後味のキレもすごく良くて、口の中にいつまでもアルコール感が残らないのがおじさんにとってはたまらない。一口ごとに丁寧につくられているんだなと感じられる、本当に上品なお酒だと思った。

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こしのはくせつ 純米大吟醸

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:地酒屋サンマート)

初代が定めた「多くの石数を造らず、必ず精醸を期す〜」という家訓を基に「食との調和を極めた酒造り」を目指して醸し上げられる、越乃白雪の純米大吟醸です。

越乃白雪の最高峰に位置するこの酒は、総米700kgという極めて小さなタンクにて「旨い酒は小仕込で丁寧な手造りから生まれる」ということを実践して醸造されいます。

越後の名峰「弥彦山」の伏流水を仕込水に、原料米には弥彦村産「山田錦」を全量に用いて、自社精米で40%まで磨き、自社酵母で仕込まれています。

全量自家製精米、麹蓋による丁寧な麹造り、そして生まれたままの上質な香味を損なわぬように、無濾過、無炭素、瓶燗火入れの冷蔵庫管理にこだわり、出品酒と同様の工程を踏んだ手作業による丁寧な造りで醸造されています。

ほのかに広がるフルーティーな吟醸香、柔らかい口当たり、ふくらみのある洗練された上品な旨みを中心としたバランスの良い、繊細な味わいの絶品です。

越乃白雪という酒は、雪のように純粋で雑味のない上品で綺麗な酒質を特徴としています。一般的な淡麗辛口、華やかさや強いインパクトのある酒とは違った、落ち着いた美味しさを味わせてくれる酒です。

地酒屋サンマート
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合40%
原料米山田錦
アルコール度17度
日本酒度+3~+4
酸度1.5

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

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彌彦 -YAHIKO- 純米大吟醸

弥彦村産山田錦100%使用、38%精米。
それは蔵人の酒造りの矜持。造るのではなく導き醸す。
柔軟且つ潤沢、崇高な香りと深く奥行きのある味わい。

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蔵人が丹精込めて醸した、幸せを運ぶ祝酒「幸運」
飲み口は、神の水の如く清らかに寿ぎにふさわしき膨らみと香り

國酒伊彌彦 純米吟醸

國酒伊彌彦 純米吟醸

皇室献上米で醸す酒
弥彦村の御祭神「おやひこ様」の名を冠し、皇室献上米でもある弥彦村の特別栽培米コシヒカリで醸した純米吟醸。
ほのかな甘さと優しい味わいが特徴です。

こしのはくせつ 純米大吟醸の飲み方まとめ

『こしのはくせつ 純米大吟醸』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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