
口コミ・レビュー
お酒さけを冷ひやすな challenge brew漆ノ巻しちのまき 普通酒生酛ふつうしゅきもと
・分類:普通酒
・画像
(参照:有限会社弥生商店)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
コロナ禍のピークがあけてマスクを外す人も増えて、街の飲食店さんも少しずつ活気を取り戻してきました。しかし新潟の繁華街もどこか「かつての勢い」には戻り切れていないように感じています。その一因のひとつに物価高があると考えています。
我々日本酒蔵も電気代に資材費に運送費にコメ代金など、様々な製造経費がかつてないレベルで増えた事で、今後再び日本酒の商品代金の値上げを検討せざるえない状況です。ですが…そんなに日本酒が高くなったら、今までの日本酒文化が失われてしまうのではないか?もっと日常的に、老いも若きもお互いにお酒を囲って注ぎあうような。日本酒がカジュアルに選択できるシーンがやっぱり必要なんじゃないか。
そこで考えたのが笹祝酒造の最も廉価酒であり、もっとも日常シーンのなかで呑まれている普通酒 新潟印のバージョンアップでした。笹祝の地元でこよなく愛される普通酒「新潟印」を「生もと仕込み」でリニューアルしました。
★ラベルイラストは新潟市のイラストレーター 西山りっく 先生に描き下ろして頂きました。縁側の表には、challenge brewに携わって頂いたメンバーの皆様を動物化しています。それ以外にも多種多様な動物たちが日本酒を楽しむ様子を描きこんでおり、左から「新潟に縁のあるどうぶつの会」「鳥の会」「干支の会」「ガラパゴスの会」が登場しています。
笹祝酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 亀の尾 |
| アルコール度 | 14.7% |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
笹祝 特別純米酒しぼりたて
秋に収穫された新米を使い、火入れも加水も熟成もしない「ありのまま」を詰めたしぼりたて。
手塩にかけた日本酒。その最初の一本を飲む瞬間は蔵人にとって何物にも代えがたい喜びです。
フレッシュで無垢、ありのままの味わいをイメージし見た目は極力シンプルなものにしました。
祝吹 オレンジラベル 生酛
笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。
誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。
キャンディショップ
日本酒の醸造では「酒母・添・仲・留」と4回の原料投入タイミングがあります。そのうち留仕込みで投入する「水」の代わりに「純米酒」を入れることで、発酵で消化しきれないエキス分が多量に酒に残存することで「超・甘口」酒質になります。また発酵の過程ではリンゴ酸が多く発生し、ただ甘口なだけでなくキレの良さも感じられると思います。
伝統的製法でかつキャンディのような甘味と豊かな風味のキュートな日本酒!
お酒を冷やすな challenge brew漆ノ巻 普通酒生酛の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『お酒を冷やすな challenge brew漆ノ巻 普通酒生酛』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。



