
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.6 out of 5 )
オレンジのラベルと「生酛」という文字に惹かれて、ネットで取り寄せて飲んでみたんだよね。グラスに注ぐと、生酛らしい力強いお米のコクと、奥深い香りがふんわりと立ち上ってきてすごく魅力的だった。口に含んでみると、精米歩合65パーセントの五百万石ならではのしっかりとした旨味がありつつ、アルコール度数が13度と軽めのおかげで重たくならず、スッとキレていくのが絶妙だと思ったよ。
生酛造りって聞いて、もっと重くて癖があるお酒なのかと思っていたの。でも、実際に冷やして飲んでみたら、酸味が心地よく効いていて想像以上にすっきりとした口当たりだったわ。今夜作った鶏の照り焼きと一緒に合わせたら、お肉の旨味をきれいに受け止めてくれてすごく美味しかったの。ただ、しっかり冷やした方がシャープさが引き立つから、温めたり常温にすると少し特徴がぼやけちゃう気がしたわね。
笹祝酒造が挑んだ生酛仕込みのオレンジラベルを、地元の酒屋で見つけてすぐに買って飲んでみたんだ。五百万石を使いながらアルコール13度に抑えてあるから、生酛特有のどっしり感がいい意味で洗練されていて非常に飲みやすい仕上がりになっていたよ。冷やして飲むとキレが際立つし、少し時間を置いて涼冷えくらいになると、お米のふくよかな味わいがより一層深まって本当に感心したね。
夜の静かな時間に、このオレンジラベルをグラスに注いでゆっくり味わってみたの。生酛らしい土っぽさや複雑な香りが控えめにまとまっていて、口当たりがとても滑らかで優しかったわ。アルコールが13度と軽やかだから、身体に負担なくすっと染み入るような感覚がとても心地よかったの。ただ、昔ながらの力強い濃厚な生酛を期待している人にとっては、少し上品すぎて物足りなく感じられるかもしれないとも思ったわね。
仲間とのキャンプの夜に、この生酛のオレンジラベルを持っていってみんなで飲んだんだよね。アウトドアの開放的な雰囲気の中で冷やしたこれを飲んだら、爽やかな酸味とすっきりしたキレが最高にマッチして大好評だったよ。アルコール度数も低めだから、外で飲んでも悪酔いしにくくてみんなでワイワイ楽しむのにぴったりの一本だった。ボトルデザインもおしゃれだし、また次のキャンプにも絶対に持っていこうと思ったな。
歳をとってからは、あまりアルコールが強い酒よりも、こういう優しく味わい深いお酒を少しずつ楽しむのが一番の贅沢なんじゃよ。このオレンジラベルは生酛の奥深さを感じさせながらも、13度という軽さのおかげで喉越しが非常に滑らかで気に入ったよ。冷やしてキュッとやるのが一番美味しい飲み方だと感じたね。値段も手頃だし、毎日の晩酌の相棒としてこれからも冷蔵庫に入れておきたい一本じゃな。
オレンジ色のラベルが可愛くて買ってみたんだけど、中身の生酛のクオリティがものすごく高くてびっくりしちゃった。冷やして口に含むと、お米の優しい甘みと爽やかな酸味が絶妙なバランスで広がって、後味は驚くほどすっと切れていくの。和食だけじゃなく、洋風の煮込み料理とかにもすごく合って感動したわ。毎日の晩酌の時間がちょっとしたご褒美みたいになって、本当に買って大正解だったなと思ったよ。
生酛造りというと、どうしても重厚でガツンと来る酒が多いイメージがあったんじゃが、この笹祝のオレンジラベルはいい意味でその期待を裏切ってくれたね。軽やかなアルコール感の中に、生酛ならではのしっかりとしたコクとキレが同居していて、非常に現代的で洗練された味わいだと感じたよ。贅沢を言えば、もう少し涼しい季節にぬる燗でも試してみたかったけれど、推奨されている冷やして飲むのが一番この酒の良さを引き出せると思ったな。
インスタで見かけて気になっていたオレンジラベルをやっとお取り寄せできたの!ボトルのデザインが本当におしゃれで、部屋に置いてあるだけでもテンションが上がっちゃう。肝心のお味も、生酛のイメージが変わるくらい爽やかでフルーティーな香りと、お米の旨味がしっかり感じられて最高だったよ。冷え冷えの状態で飲むと、すっきりした口当たりが心地よくて、夜のまったりしたリラックスタイムにぴったりの日本酒だと思ったな。
いやぁ、このオレンジラベルの生酛はなかなかのもんやね!友達と一緒に飲んだんやけど、『生酛ってこんなにスルスル飲めるんか!』ってみんなでびっくりしたバイ。グラスに注いで飲んだら、お米の豊かな旨味がしっかりしとるのに、アルコールが13度だけん全然重たくなくて、キレがものすごく良いとよ。冷え冷えの状態でキュッとやるのが一番最高やったし、こいえばかりはまた絶対にリピートしたくなる美味さやね!
祝吹 オレンジラベル 生酛
・分類 普通酒 スパークリング
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
「瓶内二次発酵」とはフランスのシャンパーニュワインに代表される発泡性のお酒の製法です。
日本酒やワイン、ビールなど醸造酒は、酵母菌がそれぞれの原料の糖分を栄養に、アルコールを産み出しますが、その時同時に二酸化炭素も発生させます。
瓶内二次発酵製法では発酵過程のお酒を密閉された瓶内で行う事で、二酸化炭素を炭酸ガスとして液中に含み、シュワシュワと泡が立ち上がるスパークリング酒を造ることが出来ます。ワインでは一般的な瓶内二次発酵ですが、日本酒は醸造過程での糖分添加等が認められておらず、炭酸のガス圧や残糖分の調整が非常にシビアであること。また日本酒では品質安定の為に低温火入殺菌が不可欠で、瓶内の内圧が高い状態でこれを行う事が非常に困難であること。これらの理由から瓶内二次発酵のスパークリング日本酒は数が少なく希少な物でした。
笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。
誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。
笹祝酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
祝吹 グリーンラベル 新潟印
笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。
誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。
やかた竿燈
伝説の酒米”亀の尾”と、新潟県産米”雪の精”で醸した特別本醸造。
スッキリとした清涼感の中に、味のふくらみと旨みが感じられます。
旧巻町の夏祭りに行われる『やかた竿燈』をイメージしたお酒です。
笹祝 challenge brew 伍ノ巻 B 純米生酒
新潟市産の酒米『越淡麗』を同じ歩合で磨いて、同時に2酒類の日本酒を仕込みました!
本醸造酒がおいしいの?純米酒がおいしいの?飲み比べて白黒付けてください!!
祝吹 オレンジラベル 生酛の飲み方まとめ
『祝吹 オレンジラベル 生酛』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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