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〆張鶴 花

〆張鶴 花

口コミ・レビュー

81 レビュー ( 4.3 out of 5 )

ソラ
5

最初は冷やで飲んでいたけれど、試しに50度以上の熱燗にしてみた。すると冷やの時のキリッとした尖りが消えて、ふっくらとした米の甘みと旨味が前面に出てきたのには驚いた。温めても酸味が強くなりすぎず、喉を通ったあとに体の芯から温まる感覚があった。季節や気候に合わせて温度を変えて遊べる、奥の深いお酒だと感じた。

トラ吉
4

冷蔵庫でしっかりと冷やしてから「涼冷え」くらいの温度で飲んでみた。キンキンに冷えている状態だと、かなりシャープで引き締まった口当たりになる。喉越しが本当に爽やかで、暑い日の仕事終わりに飲むと五臓六腑に染みわたる感覚があった。冷やせば冷やすほどキレの良さが際立って、ゴクゴク飲めてしまいそうになる。

北の隠居
4

開栓したときに立ち上る香りはすごく控えめで、炊きたてのご飯のようなやさしい穀物の香りがかすかに漂う程度だった。最近の華やかすぎるお酒とは違って派手さはないけれど、この落ち着いた香りがかえって心地いい。料理の香りをまったく邪魔しないし、お酒そのものの素朴な良さがじんわり伝わってくる感じが良いと思う。

チョコ
5

口に含んだ瞬間にスーッと水のように入ってくる滑らかさに驚いた。甘さは控えめで、舌の上にほんのり米の旨味が乗ったかと思ったら、喉を通るときにスパッと切れていく。この後味のキレの良さが凄くて、口の中に変な甘みや雑味が残らない。一杯飲んだ後、思わず「あぁ、うまい」と口に出てしまった。

きなこ
4

タイムラインで「地味だけど最強の食中酒」と話題になっていたので買ってみた。派手な映え要素やフルーツのような甘さはないけれど、飲めば飲むほど「あ、コレ本当に良い酒だな」とじわじわ実感する。どんなお惣菜と合わせても喧嘩しないし、気づいたらボトルが空になっているタイプ。常備酒として冷蔵庫にないと不安になるレベル。

チョコボ
3

居酒屋で評判を聞いて飲んでみたけれど、普段フルーティーで甘い原酒系を好んで飲んでいる私には少し辛口すぎて、喉を通るときのアルコール感が強く感じられてしまった。甘みがあまりないので単体で飲むと少し硬い印象を受けた。ただ、お塩を少しつけた焼き鳥を食べながら飲むと後味がスッキリして美味しく感じられた。

マロンパパ
5

全国の珍しい限定酒や高級な大吟醸もたくさん飲んできたが、最終的に辿り着くのは「〆張鶴 花」のような酒だと思う。冷酒から飛び切り燗までどの温度帯でも崩れない骨太さがあり、食卓の脇役に徹底しながらも確かな存在感がある。長年変わらない誠実な酒造りの姿勢がそのまま味に現れている、まさに淡麗辛口の至宝だと感じた。

ナナ
4

ネットショップで評価が高かったため気になって注文。一本は自分用、もう一本は酒好きの会社の上司に贈った。上司からも「癖がなくて飲みやすく、昔からの新潟の銘酒らしい素晴らしい味だった」と大変喜ばれた。配送状態も良く、商品自体の品質もブレがないので、誰に薦めても恥ずかしくない確実な銘柄だと実感した。

モモ太
5

普通酒の価格帯でありながら精米歩合60%というスペックに惹かれて購入した。飲んでみると安酒特有の嫌なアルコール臭や雑味が一切なく、高級酒のような丁寧な造りを感じた。この値段でこの品質の酒が普段の晩酌で飲めるのは本当にありがたい。経済的にも助かるし、毎晩少しずつ飲むのが仕事終わりの最大の楽しみになっている。

チビ太
4

最近流行りのハーブや果物のような華やかな香りとは全然違って、グラスに注ぐとほのかに蒸し米のような優しい香味が漂う。この主張しすぎない穀物の香りがすごく落ち着く。昔ながらの新潟の地酒という感じがして、お酒だけで自己主張しない分、一緒に食べる夕飯の美味しさを引き立ててくれる素晴らしい特徴だと感じた。

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〆張鶴 花

・分類:普通酒

・画像
(参照:有限会社見桝屋)

商品説明・特徴など

(参照:宮尾酒造株式会社)

地元人気No.1!やわらかな香りとスッキリとした味わいのお酒です。
値段も手ごろでおいしい!飽きが来ないので、晩酌にはもってこいです。

宮尾酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合60%
原料米五百万石等
アルコール度15度
日本酒度+4
酸度1.4

蔵元情報

宮尾酒造
  • 蔵元名:宮尾酒造株式会社
  • 代表銘柄:〆張鶴(しめはりつる)
  • 住所:新潟県村上市上片町5-15
  • 創業:西暦1819年
  • 蔵元からのPR:淡麗旨口————
    当蔵「〆張鶴」の酒質を言葉にすれば、こんな表現になるでしょうか。
    少しでも“いい酒”を造ろうと、蔵が一丸となって築きあげてきた味わいです。
    当蔵の創業は文政2年(1819)。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗など、良質な酒造好適米を産出する米どころ。また、酒の味に影響を与えると言われる水は、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
    当蔵に脈々と受け継がれてきたのは、酒造りに対する真摯な姿勢。良質の米と清冽な水を原料に、より皆様から喜んでいただける“うまい酒”を目指し、杜氏と蔵人たちが日々酒造りに努めています。

蔵元おすすめ商品

〆張鶴の梅酒

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6月発売季節限定
日本酒をベースにした〆張鶴の梅酒はほのかな甘味とコクが特徴です。
水玉模様の可愛らしいラベルデザインを安西水丸氏が手がけました。

〆張鶴 純米吟醸 越淡麗

〆張鶴 純米吟醸 越淡麗

10月限定販売  
越淡麗の特徴を活かせるように、丹精込めて造られた純米吟醸酒です。
上品な香りとキレの良い味わいをお楽しみ下さい。

〆張鶴 純米大吟醸 GREEN LABEL

〆張鶴 純米大吟醸 GREEN LABEL

純米造り55年の経験と技術を活かし、山田錦を精米歩合45%まで磨き上げて仕込んだ一本です。
上品で穏やかな吟醸香と、口中に広がるふくらみのある味わい、そして後味のキレの良さが特長で、料理を引き立てる食中酒としてお楽しみいただけます。

〆張鶴 花の飲み方まとめ

『〆張鶴 花』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
限定販売のお酒ですが、地元では晩酌の定番です。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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コメント

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