
口コミ・レビュー
56 レビュー ( 4.7 out of 5 )
ついに手に入れた金ラベル!TLでみんな絶賛してるからハードル上がりまくってたけど、一口飲んで納得した。大吟醸なのにフルーティーな甘さに逃げてなくて、どこまでも硬派な淡麗辛口。グラスに注いだ時の透明感からして違う。今夜はシンプルに焼き鳥(塩)と合わせてるけど、マジで無限にいけるやつだと確信した。
酒飲みの先輩から「最高峰だ」と猛推しされて飲んでみた。確かに雑味が一切なくて綺麗だし、喉越しもすごい。ただ、普段フルーティーで甘みが強い無濾過生原酒ばかり飲んでいる自分にとっては、ちょっとスッキリしすぎていて物足りなく感じてしまった。アルコール感もキリッと立っているので、昔ながらの淡麗辛口が好きな人向けかなと思った。
若い頃はいろいろな華やかなお酒を追いかけてきたが、歳を重ねるごとにこの金ラベルの凄さが身にしみてわかるようになった。派手なアピールはないが、精米歩合35%の技術力が惜しみなく注がれており、洗練された旨味と引き締まったキレが見事な調和を見せている。まさに新潟の酒造りの技術が凝縮された、時代を超えて愛されるべき名酒だと思う。
開栓した初日と、3日目・4日目で味わいのグラデーションが変わっていくのがとても印象的でした。初日はキリッとした鋭いキレと澄んだ硬さが際立っていましたが、日が経つにつれてカドが取れ、お米本来のふくよかな丸みが顔を出してきます。時間をかけてじっくり1本と向き合う楽しさを教えてくれた、非常に奥深いお酒だと感じました。
香りがゴージャス。 そして、口に含むとこれまたゴージャス。 さすが大吟醸、とても滑らかで美味しい!
辛口だけど余韻に柔らかな 米の甘味を感じました。 フレッシュで飲みやすい。
〆張鶴 金ラベル
・分類:大吟醸酒
・画像
(参照:宮尾酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:宮尾酒造株式会社)
11月発売限定品 完全予約品
宮尾酒造株式会社
11月発売限定品 完全予約品
宮尾酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 11月 |
| 精米歩合 | 35% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +5 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:宮尾酒造株式会社
- 代表銘柄:〆張鶴(しめはりつる)
- 住所:新潟県村上市上片町5-15
- 創業:西暦1819年
- 蔵元からのPR:淡麗旨口————
当蔵「〆張鶴」の酒質を言葉にすれば、こんな表現になるでしょうか。
少しでも“いい酒”を造ろうと、蔵が一丸となって築きあげてきた味わいです。
当蔵の創業は文政2年(1819)。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗など、良質な酒造好適米を産出する米どころ。また、酒の味に影響を与えると言われる水は、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
当蔵に脈々と受け継がれてきたのは、酒造りに対する真摯な姿勢。良質の米と清冽な水を原料に、より皆様から喜んでいただける“うまい酒”を目指し、杜氏と蔵人たちが日々酒造りに努めています。
蔵元おすすめ商品
〆張鶴 吟醸生貯蔵
4月末~7月限定 口当たりはまろやかで、スッキリと爽やかな味わいのお酒です。
女性の方でも美味しくお召上がりいただける、フルーティーな吟醸生貯蔵酒です。
〆張鶴 純米吟醸生原酒
2月3月限定発売
高品質の山田錦を原料に使い、仕込みました。
華やかな吟醸香、お米の旨味を感じ、しぼりたての爽やかさもお楽しみいただけます。
〆張鶴 吟撰
くせがなく、華やかな吟醸香とまろやかな口当たり、そして後味のキレの良さが特徴です。
〆張鶴 金ラベルの飲み方まとめ
『〆張鶴 金ラベル』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
口当たりまろやかながら後口のキレも良く、食事とも合わせやすい大吟醸です。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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