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TAKARAYAMA コシヒカリ

TAKARAYAMA コシヒカリ

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.6 out of 5 )

リュウ
5

最初のひと口目はコシヒカリらしいふっくらとした優しい甘みが広がるんだけど、口の中で少し転がしているうちにすっきりと綺麗なキレに変化していく二面性のような奥行きがあって面白いなと感じた。グラスの温度が少しずつ上がって室温に近づくにつれて、最初の柔らかいアタックがさらにまろやかな表情へと移り変わっていく過程をゆっくり楽しむことができた。ただ飲みやすいだけじゃない、お米の底力を優しく感じられる良いお酒だったよ。

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TAKARAYAMA コシヒカリ

・分類:純米酒

・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:たからやま醸造株式会社)

新たなTAKARAYAMAシリーズ。
“米の個性が、世界をひらく。”をブランドコンセプトに掲げ新潟の大地に育まれた米の力を、そのままに、ありのままに。
やわらかな甘みと、優しい旨味を感じられる逸品。

枠にとらわれない自由な発想から生まれた一杯が、きっと、新しい日本酒の扉を開いていきます。

ロゴのモチーフは米袋の紐の結び目
結ぶ→縁を結ぶ、絆を結ぶ、縁起の良い連想で人と人を結ぶお酒であって欲しいという思いです。
品種名のところに、おむすびロゴを入れたのは
結ぶ→飯米→おむすび
という連想でのダブルミーニングです。

新潟を代表する食用米「コシヒカリ」を使用した、
TAKARAYAMAシリーズの中でも“米の違い”が最も分かりやすい一本です。

やわらかな甘みと、優しく広がる旨味が特長で、重たさはなく非常に素直な味わい。
食中酒としてオススメで、「新之助」との米違い比較提案にも適した商品です。

たからやま醸造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米コシヒカリ
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

たからやま醸造
  • 蔵元名:たからやま醸造株式会社
  • 代表銘柄:たからやま
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
  • 創業:西暦1885年
  • 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
    日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
    あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
    私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
    この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。

蔵元おすすめ商品

TAKARAYAMA 新之助 かすみ酒

TAKARAYAMA 新之助 かすみ酒

やわらかな甘みと、リンゴ酸高生成酵母由来の爽やかな酸。
そこににごり由来のまろやかさが重なり、軽やかで飲み疲れしない仕上がりとなりました。
口に含むと、やさしい甘みとともに広がるフレッシュな酸味が心地よく、後味はすっきりと軽快。
アルコール度数も13度と低く、ついついもう一杯と手が伸びてしまう一本です。

たからやま 純米酒 冬の雪美酒

たからやま 純米酒 冬の雪美酒

「冬の雪美酒」は、低温でじっくりと発酵させることで、お米の旨みを凝縮しながらも軽やかで透き通った味わいに仕上げています。
口に含むと、やわらかな甘味と繊細な酸味が広がり、後味はすっと消えるようにキレが良い。
冷やでもぬる燗でも、冬の静けさに寄り添うような穏やかな飲み心地が特徴です。
雪のように清らかで、芯のある旨みを感じていただけます。

造り酒屋の麹甘酒 緑茶

造り酒屋の麴甘酒 緑茶

北限の茶処 新潟県村上市の村上茶を使用。
原料である村上茶を栽培するのは創業明治元年、新潟県村上市の 冨士美園の村上茶を使用。冨士美園が栽培する村上茶は土作りから こだわり、雪の積もる村上で丁寧に愛情を込めて育てた茶の木。 村上茶ならではの滋味の中にあるうま味と優しい香りが特徴です。

TAKARAYAMA コシヒカリの飲み方まとめ

『TAKARAYAMA コシヒカリ』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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