
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
精米歩合33%という数字に惹かれて奮発して買ったんだよね。グラスに注ぐと、すーっと透き通った液体から上品な甘い香りが漂ってきて期待が高まった。一口飲んでみると、雑味が全くなくて驚いたよ。舌の上をすべるように入ってくるのに、喉を通る瞬間はキリッと引き締まるようなキレがあって、すごく洗練されていると感じたんだ。高いだけのことはあるなと思ったね。
香りがすごく特徴的で面白かった。華やかすぎるフルーツの匂いじゃなくて、上品な米の甘みがふんわりと優しく香る感じなの。グラスを少し回してから香りを吸い込むと、心がスッと落ち着くような深みがあった。一口含んだときのなめらかさも抜群で、山田錦の良さがこれでもかってくらい引き出されているんだなと感じた。香りの余韻を楽しみながら、ついついグラスが進んじゃったよ。
冷蔵庫でしっかり冷やして、花冷えくらいの温度で飲んでみたんだ。これが大正解だったね。冷えていると、口当たりが一段とシャープになって、すっきりとした透明感が際立ったんだ。それでいて、ただ淡麗なだけじゃなくて、お米のふくよかな旨みもしっかりと感じられるのがすごいところ。暑い日だったから、このキリッとした喉ごしがたまらなく気持ちよかった。
最初は涼冷えで飲んで、少しグラスを放置して温度が上がってきたところを飲んでみた。そしたら、冷えているときはスマートだった味わいが、少し常温に近づくにつれて、ふわっとお米の甘みが広がってきたんだよね。温度によってここまで表情が変わるのかと感心したよ。キレの良さはそのままに、旨みの輪郭がくっきりしてくるから、一つの銘柄で何倍も楽しめた気分になった。
今夜は白身魚のお刺身と、ちょっと良いお豆腐に合わせてみたの。このお酒、変に主張しすぎないから、お魚の繊細な旨みを全然邪魔しないんだよね。むしろ、お刺身を食べたあとにこれを一口飲むと、口の中をきれいに洗い流してくれて、次の食材の味がより引き立つ感じがした。脂の乗ったお肉よりも、素材の味を活かした和食と一緒にゆっくり味わうのが一番だと私は思ったな。
値段はそれなりにするから、毎日の晩酌の定番にするにはちょっと財布と相談って感じだな。でも、子どもが独立した記念に思い切って買って、ちびちびと何日かに分けて楽しんだよ。安い酒みたいにアルコールがツンとこないし、一口ごとの満足感が全然違うから、結果的にはこの値段でも納得しちゃったね。疲れた日に、これ一杯をゆっくりやるのが最高の贅沢になったよ。
ネットの口コミで評価が高かったから、半信半疑で取り寄せてみたんだ。届いてすぐに飲んでみたけど、レビューに書いてあった通り、雑味がなくて驚くほどクリアな飲み口だったよ。薄っぺらいお酒とは違って、しっかりとした芯のある旨みを感じられた。これなら日本酒があまり得意じゃない人でも、すんなり美味しく飲めるんじゃないかなと思ったね。期待を裏切らない一本だった。
ボトルデザインもすごく洗練されていておしゃれだから、棚に置いてあるだけでテンションが上がるんだよね。SNSで見かけて気になって買っちゃった。肝心の中身も期待を裏切らなくて、透き通るような綺麗なお酒だった。口に入れた瞬間の透明感と、フワッと広がる上品な香りがたまらなくて、思わず写真を何枚も撮っちゃったよ。特別な日じゃなくても開けたくなるお酒だなと思った。
評判が良いから期待して飲んでみたんだけど、個人的にはちょっと綺麗すぎて物足りなさを感じてしまったな。雑味がなくてすっきりしているのはよく分かるんだけど、俺はもう少し米の力強さというか、ガツンとくるパンチのある酒が好きだからさ。上品すぎて、水みたいにスルスル入りすぎちゃうんだよね。もっと重厚感が欲しい人には、少し頼りなく感じられるかもしれないなと思った。
弥彦のお山で作られたこのお酒、飲んでみたら本当にんだんだ、美味しかったぁ。精米歩合33%っていうだけあって、雑味がねっくて、うめぇ米の甘みが口いっぱいに広がるんだよね。冷やしてよし、少し置いてよしで、飲めば飲むほど蔵人さんたちの気合いが伝わってくるような気がしたわ。たまの贅沢にはもってこいだし、遠くにいる友達にも自信持ってすすめられるいい酒だと思ったね。
彌彦 PREMIUM 33
・分類 純米大吟醸酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
口中で絹のように繊細で滑らか、洗練された気品ある立ち香。
弥彦酒造株式会社
可能な限りのこだわりを駆使し、弥彦村産山田錦を香・味のバランスを考えた限界の精米歩合33%。その研ぎ澄まされた味わいとその先にある「すっとふくらみ、美しい余韻」を感じていただきたい。
純米大吟醸の最高峰。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 33% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
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彌彦愛國 粕取り焼酎
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READY!READY!READY! 天晴 純米酒
皇室献上米にもなった弥彦村産特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」で仕込んだ純米吟醸酒と、弥彦酒造の「彌彦 極純米」をブレンド。
もろみを純米吟醸と同様に長期低温発酵させ、丁寧に造りました。酸を抑え、やさしいながらもしっかりとした味わいの純米酒。
彌彦 PREMIUM 33の飲み方まとめ
『彌彦 PREMIUM 33』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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