
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
この2009BYの大吟醸、ツレから教えてもらったんだけど、でら旨くてかんわ!常温くらいで飲んでみたら、お米の濃厚な旨味とビンテージならではの奥深いコクが、口いっぱいにでら広がってまったがや。18度もあるで最初はドスンとくるけど、後味のキレがでら綺麗で、ちびちび飲むのがまったまった楽しいんだわ。こんな深みのある日本酒、めったにお目にかかれんでよ。ほんまにええ酒に出会えて大満足だがね。
ずっと狙ってた菊水の2009BY大吟醸原酒をとうとう開けちゃいました!もう色が綺麗な黄金色で、飲む前からヤバい雰囲気。口に入れた瞬間の18度のインパクトが凄くて、そのあとドライフルーツみたいな濃密な甘酸っぱさが押し寄せてきて脳が震えた。普通の日本酒とは完全に別次元の飲み物。週末の深夜に、お気に入りのジャズを聴きながらこれを開ける時間は本当に最高のご褒美。リピートしたいけど限定なのが辛い!
お酒好きの先輩から「すごいお酒がある」と一口お裾分けしてもらいましたが、私にはまだ早すぎたみたいです。2009年生まれのお酒ということで、すごく楽しみにしていたのですが、18度というアルコールの強さが喉にカッと響いて、独特の甘さと奥にある苦味がどうしても重く感じられてしまいました。普段飲んでいるフルーティーで軽い日本酒とは全く違う、ウイスキーみたいな渋い大人の世界のお酒だと感じました。
菊水酒造が2009年から重ねてきた歳月の重みをひしひしと感じる、熟成日本酒の最高傑作の一つだ。40%まで磨いた大吟醸を、原酒のままこれほどの長期間、バランスを崩さずに育て上げた蔵人の技術には敬意を表する。アタックの力強さ、香りの複雑さ、引き際の美しさ、すべてが高い次元で調和している。日本酒が持つ熟成の可能性と美学を世に知らしめる、まさに歴史的な一本だと確信している。
冷酒から始めて、あえてグラスを手で温めながら20℃前後の「冷や(常温)」まで戻してみた。これが大正解だった。温度が上がるにつれて、冷酒のときには隠れていたお米のふくよかな旨味と、熟成による酸味がダイナミックに広がってきた。味わいの深みが一気に増して、体の中にじんわりと染み渡るような温かさを感じる。これはキンキンに冷やすより、常温付近でゆっくり時間をかけて化けるのを愉しむべきお酒だと思う。
この2009BYが持つ圧倒的な重厚感には、普通の冷奴や刺身では負けてしまう。そう考えて、今夜は燻製チーズとカモ肉のローストにバルサミコソースを添えてみた。これが信じられないほど合った。お酒の持つ深いコクと、燻製のスモーキーな香り、そしてお肉の脂が口の中で見事に溶け合い、お互いの旨味を限界まで引き上げてくれた。和食の枠を超えて、味の濃い洋風の肉料理や発酵食品とじっくり合わせたいお酒だと思った。
2009年から眠っていた限定のビンテージ大吟醸ということで、毎日の晩酌でガブガブと飲むようなお酒ではない。しかし、お猪口にほんの少し注ぎ、香りを楽しみながらゆっくりと含むだけで、普通の酒の何倍もの満足感が得られる。一本を何週間もかけて大切に味わう贅沢を考えれば、この価格は決して高くないどころか、非常に価値のある投資だったと思わせてくれる素晴らしいコストパフォーマンスだと感じた。
主人の節目の誕生日のために、特別なビンテージ日本酒を探してこちらを購入しました。箱を開けたときから漂う風格が素晴らしく、主さまと一緒に開栓して大興奮。一口飲んだ主人が「これはただの日本酒じゃない、ものすごい深みだ」と大絶賛してくれました。2009年という時の重みを感じられる特別感はネット通販ならではの出会い。お酒好きの方への特別な記念日のプレゼントに強くおすすめしたい逸品です。
18度という原酒ならではのガツンとした力強さがありながら、口当たりは驚くほど優しく、ベルベットのように滑らかだった。十数年という歳月が、アルコールの角を完全に削ぎ落としたのだと思う。口の中で広がる上品な甘みと、熟成酒特有の穏やかな酸味、そして後味を引き締めるかすかな苦味のバランスが絶妙で、引くときは静かに、かつ綺麗にキレていく素晴らしい仕上がりだと感じた。
グラスに注いだ瞬間から、大吟醸の華やかさとは一線を画す、干しブドウや完熟したナッツのような濃密で甘美な香りに包まれました。お米から造られたとは思えないほど多層的で深い穀物感の熟成香があり、時間が経つにつれてキャラメルのような香ばしさも顔を出します。飲むのを忘れて、いつまでもその色調と香りを鼻で追いかけていたくなるような、唯一無二の個性を持った素晴らしい芸術品だと思った。
大吟醸原酒 ヴィンテージ 2009BY
・分類 大吟醸酒 原酒 古酒
・画像
(参照:菊水酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:菊水酒造株式会社)
時間だけが造り出す、唯一無二の味わい。
最高峰の「大吟醸」を長期間熟成させると、どうなるか。
寝かせるとその味が旨くなると言われる生原酒「ふなぐち」は果たしてどこまで熟成できるのか
酒づくりへの飽くなき探究心と好奇心から、長期間眠らせた、貴重な秘蔵酒の数々。
菊水のプレミアム ヴィンテージ コレクション。
北越後に大地に佇む蔵の奥で、静かに解禁の時を待ち続けてきました。
時間によって醸し出す唯一無二の味わいが、初めて特別に蔵出し解禁されます。大吟醸原酒 ヴィンテージ 2009BY
一定の温度・湿度で管理された静かな蔵の奥で貯蔵した大吟醸[原酒]です。
ゆったりと長い年月をかけた熟成によって、その香味はまろやかに変化しました。舌に残るやわらかな味わいと、鼻の奥にふわっと広がる芳醇な薫りが、ほかにはない独創的な大吟醸酒に仕上がっています。 数ある貯蔵酒の中から厳選した逸品を、本数限定で解禁いたします。
BYについて
菊水酒造株式会社
「BY」とは「Brewery Year」の略で、日本酒の酒造年度(醸造年度)のことです。
酒造業界では、7月1日から翌年6月30日を年度としています。
当商品(2009BY)は2009年7月1日~2010年6月30日の間に製造されました。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 国産米 |
| アルコール度 | 18度 |
| 日本酒度 | 1.9 |
| 酸度 | 1.17 |
蔵元情報

- 蔵元名:菊水酒造株式会社
- 代表銘柄:菊水(きくすい)
- 住所:新潟県新発田市島潟750
- 創業:西暦1881年
- 蔵元からのPR:私たちは、感謝と良心を以って、大地の恵みを醸し、こころ豊かなくらしを創造します。
菊水は、社員ひとりひとりが、進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する社会を目指します。
私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら、営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。
蔵元おすすめ商品
洋梨のリキュール Bio菊水 Le Lectier
菊水の清酒をベースに、乳酸菌発酵酒粕「さかすけ」と、新潟県特産の洋なし「ル レクチエ」をブレンドしたリキュールです。
アルコール度数が6度と飲みやすく、「さかすけ」特有のヨーグルトのような酸味と、果汁36%と贅沢に使った「ル レクチエ」本来の濃厚な甘さのバランスは、飲み飽きしない果実のお酒としてお楽しみいただけます。
節五郎 酒粕焼酎
減圧蒸留により、本格焼酎の中でも雑味が少なく、透き通るクリアな味わいが実現しました。
酒粕に由来する、ほのかな甘み、芳醇でフルーティな香り。
アルコール度数35度の、飲みごたえのある焼酎です。
節五郎
“次の一口をまた飲みたい”
そう感じさせる菊水自信の一本です。
「全国新酒鑑評会」への出品を目指して醸された大吟醸酒です。
大吟醸らしい華やかな香りが広がり、ふくよかさと綺麗で締まりのある後味をお楽しみいただけます。
大吟醸原酒 ヴィンテージ 2009BYの飲み方まとめ
調査中です
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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