
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
新潟のバナナ「越後バナーナ」を使った甘酒があると聞いて、さっそく取り寄せてみたんだわ。グラスに注ぐと、ふわっとトロピカルで甘い香りが漂ってきて、今までの甘酒のイメージが一気に変わった。一口飲んでみたら、米麹の奥深いコクとバナナのとろっとした濃厚な甘みが絶妙に絡み合って、口当たりがものすごく滑らかだった。冷やして飲んだら、まるで贅沢なデザートシェイクみたいな味わいで、仕事終わりの疲れた体に最高のご褒美になったと思った。
ネットの口コミで見かけて興味が湧き、ネット通販で注文してみた。グラス越しに見える色合いも優しく、ひとくち含むとバナナ特有のまったりとした甘さが広がる。ただ、想像していたよりもかなり濃厚でしっかりとした甘みがあるため、すっきりしたキレを好む人にとっては少し重たく感じられるかもしれない。個人的には、少しだけ温めてぬるめの温度にしてみたら、香りが一層引き立ってまろやかさが増したから、その飲み方が一番気に入っている。
子供たちがバナナが大好きなので、これなら栄養もあるし喜んで飲むかなと思って購入してみた。冷蔵庫でしっかり冷やしてグラスに入れて出したら、「わあ、バナナの匂いがする!」と大喜びで飲み干してくれた。麹特有のくせがバナナの優しい甘みでうまく中和されていて、子どもでも飲みやすい口当たりになっているのが嬉しい。プレーンの甘酒だとあまり箸が進まない下の子もこれならおかわりをねだるから、またすぐにリピート買いしようと思う。
越後バナーナという皮ごと食べられる珍しいバナナと、地元の麹を合わせたというアプローチに惹かれて試してみた。コップに注ぐとトロリとしたとろみがあり、一口目は完熟バナナの風味が前面に主張してくる。ただ、伝統的な米麹だけのすっきりした甘酒を好む身としては、ここまでフルーツ感が強いと甘酒というよりは別の飲み物のような気がして少し戸惑った。とはいえ、これだけしっかり作り込まれた個性的な一杯は、たまの変わり種としては面白い体験だったと感じている。
パッケージがどこか可愛らしくて気になって手に入れた。ひとくち口に含むと、バナナの芳醇な香りと麹の豊かな甘みが口いっぱいに広がって、パソコン作業で疲れた体にものすごく染み渡る。氷を一つ浮かべてキリッと冷やして飲むと、とろっとしたリッチな口当たりでありながらも後味がすっきりしていてすごく飲みやすい。市販の甘いジュースやスイーツを食べるよりも罪悪感が少なくて、午後のおやつ代わりに飲むのには最高の選択肢だと感じた。
毎日のルーティンに変化をつけたくて、このバナナ味の甘酒を取り寄せてみた。朝食の時に冷やしたものを飲んでみたところ、バナナの素朴で豊かな風味が引き立って、朝からなんだか贅沢な気分になれた。ただ、朝の忙しい時間帯に飲むには少しお腹にたまるずっしりとしたボリューム感があるから、どちらかといえば休日のゆっくりした朝食の時にじっくり味わう方が向いているなと思った。それでも健康によさそうだし、味自体はとても満足できるものだった。
そのまま飲むだけでなく、ちょっとしたアレンジに使えないか試してみた。牛乳で少し割ってまろやかにしてみたら、麹の旨みとバナナの甘みがより引き立って、家族みんなで「美味しいね」と盛り上がった。もちろんそのまま冷やして飲んでも、ドロッとした濃厚な口当たりと自然な甘みがしっかり感じられて十分に満足できる。他にはない手の込んだ味わいだし、体にも良さそうだからまたお取り寄せしたいなと思った。
アルコールが入っていないので、お酒の代わりになる夜の楽しみとして飲んでみた。グラスに注ぐととろみがあり、飲む前からバナナの甘い香りが優しく鼻をくすぐる。味わいは想像以上に濃厚で、お米の自然な甘みの奥からバナナ特有のまったりとしたコクがしっかりと顔を出す。ただ、人によっては少し甘みが強すぎるたと感じるかもしれないから、氷を入れて少し冷たく薄めたり、温めて調整したりするのが美味しく飲むコツだと思った。
SNSの投稿で見かけて気になりすぎてお取り寄せしてみた。写真通りの優しい色合いで、グラスに注ぐだけでテンションが上がる。肝心の味は、バナナのまろやかな口当たりと麹の優しい甘さが絶妙にマッチしていて、飲むたびに幸せな気持ちになる。冷たく冷やしてデザート感覚で飲むのはもちろん、少しだけ温めてほっと一息つきたい時にもすごく癒やされる。見た目もおしゃれだし、体に良いものを摂っているという満足感があって大満足だった。
変わり種の甘酒はこれまで数え切れないほど飲んできたが、バナナをここまで綺麗に馴染ませているのは大したものだと感心した。ベースにある米の旨みがしっかりとしているからこそ、バナナの強い個性に負けずに全体のバランスが綺麗にまとまっている。冷やせばキリッとした口当たりになり、ぬるくすればふくよかな香りが口いっぱいに広がるという温度変化も面白い。単なる珍品にとどまらない、蔵元の確かな技術力を感じる贅沢な一杯だった。
麹甘酒 越後バナーナ
・分類 甘酒 ノンアルコール
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
宝山酒造の甘酒とは
昔から愛されている本来の甘酒は天然の井戸水と米だけで造る素朴な味わいで、小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心して飲んでいただけるものです。
そんな昔なつかしい甘酒の素晴らしさをあなたに知ってほしくて、私たちは米の自然な甘みと旨味であふれる本物の甘酒造りに取り組み始めました。
しかし、本来の甘酒を再現するには麹造りから全てを手作業でしなければならず、大変な労力と時間が必要でした。
砂糖や甘味料を使わない甘酒本来のあのすっきりとした甘味を出すためには、6時間つきっきりで麹を手で混ぜ続けて糖化させなければなりません。
もしこの作業を機械にまかせると、柔らかい麹は粉々に砕け、どろどろとしたしつこい甘味が出てしまうのです。
手作業による甘酒造りは手間ばかり掛かり、一度に仕込める量には限りがあります。
機械を使って短時間で大量生産できればどんなに楽かと思うと、蔵人たちの努力には本当に頭がさがります。
「皆様に愛される甘酒を造りたい。」「子供の頃に飲んでいた、昔なつかしい本当の味を伝えたい。」という一心で、私たちは今でも手造りの甘酒にこだわり続けています。この甘酒は「昔なつかしい本物の甘酒を味わいたい」「今までに味わったことのない甘酒を堪能したい」と考えている方のためのものです。
私たちの造る無添加の甘酒は、スーパーなどで売られているものより賞味期限が短く値段が高いかもしれません。
しかし、私たちは上質な素材にこだわった本物の甘酒を、鮮度を保った最高の状態で蔵から直接あなたの元へお届けしています。この甘酒は全て手作業による製造です。
一度に造れる数には限りがありご注文にお応えできない場合もございますが、本来甘酒がもつ自然で上品、素朴な味わいをご堪能いただける限られた機会です。是非この機会に一度ご賞味ください。きっとご満足いただけるはずです。そんな甘酒にふんだんに入れた越後バナーナとは
たからやま醸造株式会社
新潟県初の大規模バナナ栽培施設「シモダファーム」が栽培する新しいバナナブランドです。
品種は、市場に多く流通するキャベンディッシュではなく、糖度が高く皮がうすい、最高品種と言われるグロスミッチェル。
樹上で熟成することで引き出される濃厚な強い甘みと、皮ごと食べられるもっちり食感が特長です。もちろん、農薬を使わずにつくられるので安心安全。
※本商品にバナナの皮は使用しておりません。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
本醸造 一番しぼり生原酒
43日間にも及ぶ仕込みが終わりようやく搾られた第一号です。爽やかで心地よい香りと飲むごとに増す深い味わいは、多くの日本酒ツウをうならせてきました。
このお酒はあなたにとって、きっと格別なものになるでしょう。

たからやま NOBLE
NOBLE(ノーブル)は日本語で貴族を意味します。このNOBLEシリーズは毎年の仕込みの一部を日本酒(NOBLEシリーズ)で仕込むことにより名前が変わってきます。貴族の名前には10種類あり10年かけて完成していくシリーズになります。
★階級について※1年、2年と仕込む毎に階級が上がります
造り酒屋の麴甘酒 緑茶
北限の茶処 新潟県村上市の村上茶を使用。
原料である村上茶を栽培するのは創業明治元年、新潟県村上市の 冨士美園の村上茶を使用。冨士美園が栽培する村上茶は土作りから こだわり、雪の積もる村上で丁寧に愛情を込めて育てた茶の木。 村上茶ならではの滋味の中にあるうま味と優しい香りが特徴です。
麹甘酒 越後バナーナの飲み方まとめ
『』は、のお酒です。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



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