
口コミ・レビュー
23 レビュー ( 4.3 out of 5 )
冷蔵庫でしっかりと冷やしたものを、大きめの氷を一つだけ落としたロックグラスでゆっくり味わってみた。度数が高いからアルコールのトゲが出るかと思いきや、冷やすことでシャープなキレが一層際立ってすごく飲みやすくなったよ。ひんやりとした口当たりのあとに、お米の濃厚な旨みがじわっと広がっていく感覚がなんとも心地いいの。暑い季節の夜にちびちびやるには最高の贅沢だと思った。
グラスに注いだときから、雑味のないクリアでありながら芯の強いお米の香りがふわりと漂ってきた。最近流行りの華やかすぎるフルーティーさとは違って、どこか野趣を感じさせるような落ち着いた香りが自分の好みにすごくしっくりきたんだよね。空気に少し触れさせると香りの輪郭がさらにハッキリしてきて、飲む前から五感を刺激してくれるような独特の奥行きを持っている面白いお酒だと感じた。
「ぽん酒ボール」というユニークな名前に反して、中身は筋金入りのどっしりとしたお酒だと思った。アルコール18度という数字通りの力強さはあるんだけど、ただアルコールが暴れているんじゃなくて、こしいぶき由来のしっかりとした甘みと引き締まったキレが見事に調和しているんだよね。口に含んだときの重厚な旨みと、あとからスッと引いていく小気味よいキレの良さにすっかり魅せられてしまったよ。
めんこい名前のついでお酒だども、飲んでみたらなんともまぁ力がこもったええ味してらぁね。こしいぶきのお米の旨みがぎゅっと詰まってて、一口飲んだら体コがポカポカしてくるんだて。強い酒だばって、ただ荒いんねくて奥深さがあっけに、毎晩の晩酌コップに少しずつ入れて味わうのが楽しみでならねのさ。こういう地元の蔵の気合が伝わってくるようなお酒コは、いつまでも大事に飲んでいきたいもんだねや。
評判が良いから興味本位で買ってみたんだけど、アルコール度数が18度もある原酒に近いタイプだから、日頃すっきりしたお酒ばかり飲んでいる私には少しアルコール感が強すぎて圧倒されちゃった。ロックにしたり割ったりすれば飲みやすくなるんだろうけど、そのままのストレートで飲むと喉がカッと熱くなってしまい、ちょっと自分の好みのストライクゾーンからは外れちゃったかな。お酒が強い人やガツンとくるのが好きな人向けだと思った。
SNSで見かけた「ぽん酒ボール」のビジュアルとネーミングが可愛くて、ついついお取り寄せしちゃった。少しシュワっとさせたくて炭酸で割ってみたら、これがもう爽やかでめちゃくちゃ美味しく仕上がったんだよね。お酒が強いから炭酸で割っても全然薄まらなくて、ふわっとお米の香りが引き立つから宅飲みのレパートリーが一気に広がって嬉しかった。週末の夜の楽しみがまた一つ増えちゃったな。
ネットで名前の面白さに惹かれて購入したけれど、味のクオリティが想像以上に高くて良い意味で裏切られた。こしいぶきを使っているせいか、ただアルコールが強いだけじゃなくてお米本来の輪郭がはっきりしているんだよね。ネットのレビューで「ロックや炭酸割りにしても負けない」って書いてあったから試したら大正解だった。色々な飲み方に耐えられる懐の深さがあって、ストックを切らしたくない一本になったよ。
度数が高めだから、一気にガブ飲みするんじゃなくて、大きめの氷を一つ入れてロックでチビチビやるのが自分の毎日のスタイルなんだ。そうすると氷が少しずつ溶けてちょうどいい濃さになって、長くじっくり晩酌の時間を楽しめるからコスパも悪くないと思っているよ。安酒をたくさん飲むより、こういう飲みごたえのあるやつを一杯大切にやる方が、一日の疲れが綺麗に溶けていくような気がして心地いいんだよね。
今夜は豚の角煮をじっくり煮込んだから、それに合わせてこのぽん酒ボールを飲んでみたの。お肉の脂が口の中に広がっているところにこれを一口含むと、お酒の強い度数とキレが脂っぽさをスパッと洗い流してくれて口の中がリセットされるんだよね。お互いの旨みを引き立て合うっていうよりも、濃厚な料理の美味しさを何倍にも引き受けてくれる頼もしい相棒って感じがして箸もグラスも止まらなかったわ。
半分くらい冷やして飲んだあと、残りを少しだけ人肌くらいに温めてみたら全然違う顔を見せてくれたんだ。冷えている時はキリッとしていた輪郭が丸くなって、お米の甘みがトロリと舌の上にとろけるような感覚に変わったよ。温めることでアルコールの強さがほどよく馴染んで、香りの広がり方も一段と豊かになったから驚いた。温度を変えるだけでこれだけ楽しめるのは面白いなと感じたね。
ぽん酒ボール
・分類 普通酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
新感覚!日本酒を炭酸水で割るという新発想!お好みでレモン等入れて、すっキリリッ!もちろんそのままでも!
弥彦酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | こしいぶき |
| アルコール度 | 18度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
READY!! LADY!! READY!! そらとなでしこ
弥彦酒造×新潟酒販×日本航空新潟支店の3社によるコラボ日本酒。JALの客室乗務員や空港スタッフをはじめとした女性チームが参画し、田植えから仕込みまで各工程に関わり、“やまとなでしこ”のように内面に強さを秘めた「美しいお酒」を目指しました。 今日も頑張っているあなたへ、明日の元気をお届けしたい!という気持ちを込めて造った、華やかな香りとやさしい味わいが楽しめるお酒です。
彌彦愛國 粕取り焼酎
弥彦愛国の酒粕が原料の粕取り焼酎です。
ひやおろし 國酒 伊彌彦
冬にしぼったお酒を冷蔵貯蔵し、ひと夏越えてうまみがのった飲み頃の秋のひやおろしです。
弥彦村の御祭神「おやひこ様」の名を冠し、皇室献上米でもある弥彦村の特別栽培米コシヒカリで醸した純米吟醸。
ほのかな甘さと優しい味わいが特徴です。
ぽん酒ボールの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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