
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
Passage Bitter End
・分類:普通酒
・画像
(参照:株式会社長谷川屋)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後伝衛門)
【ざっくり知りたい人向け】
サザエの先っちょとか、ゼンマイ、チョコやコーヒー…苦味は、大人の味わい。
今回は苦に特化したお酒です!
苦味単体だと重いから、ジビエとかレバー、あるいは甘いものと合わせてみてください!
苦から旨へ!【じっくり知りたい人向け】
お酒の評価だとよく「苦渋」でまとめられるのですが、コーヒーとお茶みたいなもので、もう少し棲み分けてもいいんじゃないかと思っております。
特に伝衛門では終盤域から余韻域にかけての「渋」に酒質の軸を置いているため、「苦」との差別化は必要であると感じておりました。
ですので今回はアンチテーゼとして「苦」特化の酒質を造りました。
私見では、「苦」は結構ボディ感があるというか、味わいとしては重く感じるのですが、「渋」は舌をくすぐるような軽快な刺激だと思っています。
「苦」に関しては味わいですので、麹由来、お米由来、酵母由来と、各工程ごとに意図的に引き出すことができます。伝衛門シリーズとしては独特な位置付けで、狙っている酒質と真逆ではありますが、もう二度と造る予定もなく、ここまで苦味をだしたお酒もそうそう無いので、居酒屋さんで見かけたらちょこっとお試しいただけますと幸いです。
願わくば、これからの通常の伝衛門シリーズは「苦渋」ではなく「渋」で語られたらいいなぁ。
株式会社越後伝衛門
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +6 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後伝衛門
- 代表銘柄:タマキハル
- 住所:新潟県新潟市北区内島見101-1
- 創業:西暦1953年
- 蔵元からのPR:効率的、科学的な酒づくりが主流な昨今において、懐古的な見地は蔑ろにされる傾向にあります。
しかし、必ずしもそれが正しいと言い切れるものではありません。
現代の酒造技術やその心構えは、先人たちの試行錯誤の上に成り立っていると考えるからです。
越後伝衛門は今一度、基本に立ち戻り、
“土壌あってのものつくり”を忘れることなく、上質な日本酒を提供します。
蔵元おすすめ商品
Passage This Is Me
米は等級検査で不適合(規格外)だと、いくら米を磨いたお酒でも「“普通”酒」として扱われます。
一方で人は検査で引かかると“普通”ではないと診断され、”特定名称”の人として扱われます。
“普通”ってなんだろう。
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Passage Jekyll and hyde & seek (ジキルとかくれんぼ) side:G
酵母さんに頑張ってもらって、とてもドライにしたよ!
side:Gは奥から甘みと複雑味がジワッとくるから、甘い?辛い?と不思議な体験ができる!
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VESICA PISCIS タマキハル -環割-
爽やか綺麗なタイプであり、始まりの酒。
「ベーシック」「王道感」を醸し出している。
このタマキハルは僕の始まりのお酒でもあります。初仕込みのモチベーションを忘れずに、越淡麗の酒で一番手になるようなお酒を目指します。
Passage Bitter Endの飲み方まとめ
調査中です
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



