
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.5 out of 5 )
毎年ホワイトリカーで梅酒を漬けていたが、今年は日本酒仕込みに挑戦してみたくて購入した。アルコール度数が21度もあるから漬かりが良く、カビる心配もなさそうだと感じた。日本酒度+11と超辛口なおかげで、梅の酸味と砂糖の甘みをしっかり引き立ててくれて、上品でカドのないまろやかな自家製梅酒が完成して大満足だった。
果実酒用の清酒ってどんな香りか気になって、仕込む前に少し嗅いでみた。醸造アルコール特有の刺激臭が少なくて、米由来の優しい穀物感がほのかに香るのが意外だったな。いちごを漬けてみたら、フルーツのナチュラルなフレーバーを全く邪魔せず、甘くて果実味あふれる香りがそのまま引き立ってくれたので正解だと思った。
「果実酒用」とあるが、高アルコール好きとして氷を浮かべてロックでそのまま飲んでみた。アルコール21度だけあって最初はカッと熱くなるパンチの強さがあったが、酸度1.6の酸味と超辛口なキレが効いていて後味は想像以上に爽やかだった。氷が少し溶けてくると角が取れて、意外と力強い原酒感覚でいけると実感した。
レモンスライスを漬け込んで自家製レモン酒を作ってみた。常温で数日置いてから炭酸水で割って飲んだが、ホワイトリカー特有のくどい甘さやアルコール臭が全くない。日本酒ならではの奥行きのある旨みがベースに残っていて、レモンの爽やかな酸味と調和して最高の晩酌用ドリンクになったと感動した。
家庭でのお酒作りはアルコール度数が20度以上ないと違法になると知ってこちらを選びました。近所の農家さんにもらった金柑を漬けて、晩酌に夫と一緒に飲んでいます。甘さを控えめにして漬けたのですが、お酒自体に旨みとキレがあるので、夕飯の唐揚げや煮物と一緒に合わせても口の中がサッパリしてすごく合いました。
ECサイトで果実酒用日本酒の存在を知り、コスパも良さそうなので購入。ブルーベリーと氷砂糖を入れて放置するだけで、びっくりするほど高級感のある果実酒が作れた。焼酎で仕込むよりも口当たりが柔らかくてトゲがなく、毎日の晩酌でちびちび味わうのが最近の休日の大きな楽しみになっている。
ネットの掲示板で評判が良かったので購入してみた。超辛口で甘みがないベース酒だからこそ、漬け込む果物の甘さや酸味がダイレクトに反映されるのが素晴らしい。果実の美味しさを限界まで引き出してくれる隠れた名品だと評価文に書いてあった通りで、ネットの情報を信じて買って正解だった。
SNSのフォロワーさんに勧められて青梅を仕込んでみた。半年経って飲んでみたら、ホワイトリカーとは一線を画すまろやかさと芳醇な深みがあって驚いたな。ロックで飲むと梅の酸味のあとに米のコクがふんわり追いかけてくる感じ。Xに写真を投稿したら「どこのお酒?」とたくさん聞かれて鼻が高かった。
果実酒用と知らずにそのまま飲んでみたら、アルコール21度で日本酒度+11という強烈なスペックなだけあって凄く辛くてノックアウトされた。慌ててリンゴと蜂蜜を漬け込んで数日置いてから炭酸で割ったら、劇的に飲みやすくなって美味しかった。そのまま飲むお酒ではなく、ちゃんと果物を漬けて真価を発揮する酒だと勉強になった。
一言で言うと「手作り果実酒の概念が変わる酒」。甲類焼酎で漬けるのとは全く違い、カドのないまろやかな酸味とすっきりしたキレが両立した上品なお酒に仕上がる。ロックでもソーダ割りでも薄まらずに芯のある味が残るから、季節ごとに色々な旬の果物を漬けて晩酌で味わう楽しみが増えたよ。
果実酒を仕込むための日本酒 果実の音
・分類 普通酒
・画像
(参照:高野酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:高野酒造株式会社)
梅酒などの果実酒を仕込むための日本酒原酒です。
高野酒造株式会社
日本酒本来の甘さを生かして果実酒が作れるので、ホワイトリカーで仕込むよりも少なめの氷砂糖で仕込んでも自然な甘さとなります。
青梅以外にもレモン・ブルーベリー・杏・パイナップルなど季節のフルーツでさまざまな果実酒作りがお楽しみいただけます。(ラベル側面に梅酒の作り方レシピ付き)
もちろんお酒に強い方はそのまま飲用いただいてもおいしくお召し上がりいただけます。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | 国産米 |
| アルコール度 | 21度 |
| 日本酒度 | +11 |
| 酸度 | 1.6 |
蔵元情報

- 蔵元名:高野酒造株式会社
- 代表銘柄:越路吹雪(こしじふぶき)
- 住所:新潟県新潟市西区木山24-1
- 創業:西暦1951年
- 蔵元からのPR:日本酒は人生を豊かに、楽しくしてくれるものと信じております。
私自身がそうです。そして酒造りに携わる身になって「人の和」というものがとても重要だと気付かされました。
杜氏一人だけでは日本酒を造ることはできません。
「良い酒を造りたい」「お客様に喜んでほしい」
そんな蔵人、一人一人の情熱や想いによって高野酒造の酒は醸されています。
その情熱の結晶である日本酒が皆様の人生をより豊かに、より楽しくするものであることを祈ってこれからも精進して参ります。
蔵元おすすめ商品
蔵なま酒 純米大吟醸 無濾過生原酒
しぼりたてのフレッシュな味わいをそのまま瓶詰めし、冷酒としてお楽しみいただけます。
コシノロクハク 秋ブレンド
新潟県内の「白」が付く銘柄の蔵元6蔵のブレンド酒「コシノロクハク」の第7弾。6蔵の技術を結集して造られた、秋の味覚にぴったりの日本酒をお楽しみください。
果実酒を仕込むための日本酒 果実の音
梅酒などの果実酒を仕込むための日本酒原酒です。
日本酒本来の甘さを生かして果実酒が作れるので、ホワイトリカーで仕込むよりも少なめの氷砂糖で仕込んでも自然な甘さとなります。
もちろんお酒に強い方はそのまま飲用いただいてもおいしくお召し上がりいただけます。
果実酒を仕込むための日本酒 果実の音の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



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