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淼(Byou)

淼

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ソラ
5

アルコール13度という低めの度数もあって、口当たりが驚くほどみずみずしく、名前の通り水のようにすーっと身体に馴染んでいく。58%精米らしいクリアな飲み口で、お米のほんのりとした甘みと爽やかな酸味がバランスよく広がり、後味はスーッと軽やかに切れる。仕事終わりの平日夜でも重たさを一切感じずにスイスイ飲める素晴らしい仕上がりだと思った。

リン
4

グラスに注ぐと、摘みたてのみかんや青りんごを思わせる控えめで爽やかな清涼香が優しく鼻をかすめる。派手すぎるカプロン酸系の強いフルーティーさではなく、透明感のある綺麗な香りでとても好感が持てた。ラベルやボトルの雰囲気もおしゃれで、リビングでちょっと良いグラスに入れて傾けるだけで、普段の晩酌がとても上質な空間になると実感した。

レオ
5

冷蔵庫でガッツリ冷やした5℃くらいの「雪冷え」でいただいた。冷たさが手伝って、13度という軽やかさが一層引き立ち、清涼感あふれる酸味とみずみずしい旨味が口いっぱいに広がる。お風呂上がりの火照った体で冷酒としてグッと飲むにはこれ以上ない爽快さで、あまりの飲みやすさに喉を鳴らしてあっという間にグラスが空になってしまった。

ハル
4

冷やして飲んだ後、少し置いた20℃前後の「冷や」で試してみた。キンキンに冷えた状態ではシャープでクリアだった印象が、少し温度が上がることでお米由来の柔らかな旨味がふわっと顔を出し、甘みと酸味がより立体的に広がっていくのを感じた。低アルコールでありながら味が薄くならず、冷やし具合によって表情の変化が楽しめるのが実に面白い。

マロン
5

今夜は白身魚のカルパッチョや、オリーブオイルを使ったカプレーゼに合わせて開けてみた。お酒の軽やかな酸味とすっきりした透明感が、魚の旨味やオリーブオイルのコクとすごく自然に馴染んで美味しかった。従来の日本酒というよりは、和洋問わず軽やかなお料理と合わせてサラリと楽しめるモダンな味わいで、我が家の定番おうち居酒屋メニューにバッチリハマった。

ギン
4

通年で手に入る13度の低アル日本酒として、非常にクオリティが高い。一般的な15度越えの酒だと平日の夜は翌日に響かないか気になることもあるが、これは軽やかで負担が少なく、毎日少しずつ楽しむのにぴったりだ。58%精米で雑味もないから飲み心地が実にスムーズ。平日の晩酌用として冷蔵庫に常にストックしておきたい一本になった。

カイ
4

ネットショップで「五泉の湧水で醸す13度の軽快なモダン酒」と紹介されていたので注文。飲んでみると、まさに口コミ通りで軽やかさと味の綺麗さが両立していた。低アルコール酒にありがちな水っぽさが一切なく、お米の旨味がしっかり感じられるのが素晴らしい。ネットの評価の高さに嘘はなく、期待以上のクオリティに大満足している。

レン
5

SNSで「日本酒初心者でもスイスイいける神酒」って流れてきたので気になって購入。実際に飲んだら、マジで飲みやすくて驚いた!アルコール感が全然ツンとこなくて、フルーティーでみずみずしいジュースみたいにスルスル入れちゃう。日本酒がちょっと苦手っていう友達に飲ませてあげたら絶対ハマると思うし、パッケージもおしゃれで大満足。

ガンテツ
3

息子が帰省した際に買ってきたのを一口もらった。造りが丁寧で口当たりが綺麗なのは伝わってくる。ただ、日頃から度数の高いガツンと来る生原酒や骨太な辛口ばかり飲んでいる自分にとっては、13度という軽さがどうしても物足りなく、少々綺麗すぎるように感じてしまった。軽快で軽やかな酒が好きな現代の人には向いているのだろう。

ジン
5

金鵄盃酒造さんが提案する新しい時代の美味しさを感じる見事な逸品だ。58%精米のお米の旨味と、五泉の澄んだ水が融合したような透明感のある飲み心地は感動ものだ。13度という現代に合ったやさしい度数設計でありながら、蔵元の真面目な酒造りの芯がしっかり残っている。飲むたびに心が清らかになるような、素晴らしい酒だと心から称賛したい。

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淼(Byou)

・分類:純米吟醸酒 生貯蔵酒

・画像
(参照:金鵄盃酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:金鵄盃酒造株式会社)

淼 Byouは、自然豊かな環境の地下で磨かれた伏流水を使用したお酒です。この水の選定が淼 Byouに与える影響は大きく、その味わいはフレッシュで爽やか、そして軽やかです。水の清らかさがそのまま酒の味に反映され、飲む人を自然の中へと誘います。

淼 Byouは、冷やしてお料理と共に楽しむのがおすすめです。軽やかな味わいが、さまざまな料理と調和し、食事の時間を一層豊かにします。自然の恵みを感じながら、心地よいひとときを過ごしていただきたいと願っています。

金鵄盃酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合58%
原料米国産米
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

金鵄盃酒造
  • 蔵元名:金鵄盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:越後杜氏(えちごとうじ)
  • 住所:新潟県五泉市村松甲1836番地
  • 創業:西暦1824年
  • 蔵元からのPR:心に描いた酒があっても、形にする腕がなければ理想の味には仕上がりません。
    同じく、いくら良い素材を揃え、最新の機械を投入しても、目指すところ(味)が見当違いであれば、やはり良い酒にはなりません。
    良質の酒を醸すのに必要なのは、出来上がりの酒味の確固たるイメージを持ち、いかにしたら具現できるかを見極め、持てる技術を注ぎ込むこと。
    これからも奇をてらわず、正統の酒造りで本物の味を追求してゆきます。

蔵元おすすめ商品

MURAMATSU-Sakura 2024

MURAMATSU-Sakura

金鵄盃酒造・新潟県五泉市・新潟食料農業大学による「産・官・学」連携事業により「村松さくら酵母」を2023年に開発し、この酵母を使用した新製品です。
柑橘や木立を思わせる爽やかな香りと、軽快な酸味がうかぶ淡麗な口当たりが、飲む人を清々しい林の中にいるような心地にさせる、今までの当社製品にない新しい味わいです。

じゅんぎん

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やさしい香りとすっきり軽い味わいが特徴の純米吟醸酒です。
お料理と共に軽く冷やしてワイングラスなどでお楽しみください。

越後杜氏 大吟醸 生酒

越後杜氏 大吟醸 生酒

越後杜氏 大吟醸の本生タイプ。 各種品評会にも出品できるような仕込みをした、大吟醸用のもろみを、一つ一つ丁寧に袋釣りで濾しとり、0℃貯蔵いたしました。
大吟醸ならではの、心浮きたつ華やかな香りと、生酒のフレッシュなまろやかさが相まって、さらにフルーティな味わいが際立ちます。

淼(Byou)の飲み方まとめ

『淼(Byou)』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃
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