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麒麟山 伝統辛口原酒

麒麟山 伝統辛口原酒

口コミ・レビュー

19 レビュー ( 4.7 out of 5 )

カイ
5

普通の「伝辛」も大好きだが、この原酒は別格だと思った。アルコール21度という圧倒的なパンチがあるのに、喉を通るときは不思議なくらい滑らか。口に含んだ瞬間に米のドシッとした旨味が広がり、その直後にカミソリのような鋭いキレで一気に引いていく。ベタベタした雑味が皆無で、男らしい酒とはまさにこのことだと感じた。

もこ
4

グラスに注ぐと、五百万石らしいスッキリとしたお米本来の香りと、原酒ならではの濃密なアルコールの香りが合わさって鼻をくすぐる。フルーティーさとは無縁の、硬派でどこか清涼感のある穀物香が本当に心地いい。口に含むと、原料米のこしいぶき由来と思われる柔らかな甘みも奥に隠れていて、非常に立体感のある仕上がりだと感じた。

レオ
5

冷蔵庫でこれでもかとキンキンに冷やした「雪冷え」の状態でグラスに注いで飲んでみた。冷たく冷やすことで、アルコールのツンとした角が綺麗に隠れて、信じられないほどクリアな口当たりになる。キリッとした引き締まった辛さが喉に突き刺さる感覚が、一日の疲れを全部吹き飛ばしてくれる。やはりこの酒は冷やして飲むのが最高に贅沢だと思う。

チャコ
5

冷たいままでもバリ旨いばってん、ちょっとだけ常温に近づけて涼冷え(15℃くらい)にしてみたら、これがたまらんちゃんね。冷え冷えの時よりお米のふくよかな甘みと旨味がじわーっと開いてきて、アルコールの力強さと綺麗に混ざり合うとよ。一杯で二度美味しいというか、温度でこんなに表情が変わるなんて、本当に奥の深かね。

ぶん
5

このアルコール度数の強い原酒には、脂の乗った寒ブリの刺身や、醤油を少し濃いめにした煮付けが絶対合うと思った。実際に合わせてみたら大正解。ブリの濃厚な脂っぽさを、伝統辛口原酒の鋭い酸と高いアルコールがスッキリと洗い流してくれる。お互いの旨味を引き立て合って、いつもの晩酌が料亭の食事のように思えた。

ポチ公
5

アルコールが21度もあるから、普段飲む日本酒みたいにガバガバ飲まなくても、お猪口で少しずつゆっくり飲むだけで大満足できる。結果的に一瓶が長く持つから、家計を預かる身としてはめちゃくちゃコスパが良いと思った。毎晩の晩酌に、このキリッとした極上の辛口を少しずつ舐めるように楽しむのが、今の最高の贅沢だ。

さくら
4

新潟の淡麗辛口の真髄を感じたくて、ネットの評判を見て初めて注文しました。丁寧な梱包で届き、さっそく冷やしていただきました。原酒ならではの重厚感と、+6という数値通りの引き締まった辛さが素晴らしかったです。期待通りの辛口日本酒で、辛口好きの夫も大絶賛でした。通年販売ということなので、また無くなったらリピートします。

コロ
5

キャンプに麒麟山の伝辛原酒を持参!ソロキャンプの夜、焚き火の火を眺めながらロックでじっくり味わったけど本当に最高だった。氷がゆっくり溶けていくにつれて、尖っていた21度のアルコール感が徐々にまろやかな米の旨味に変わっていく。この味のグラデーションを感じながら過ごす時間は、何物にも代えがたい時間になった。

ねね
3

流行りの日本酒のような、フルーティーで甘酸っぱい味を想像して飲むと、正直びっくりすると思います。一口飲んだ瞬間に、アルコール21度のガツンとした強さと、かなりドライな辛さが喉に直接来る感じで、私には少し強すぎると感じました。お酒が本当に強くて、とにかくスッキリした辛口が大好き!という硬派な人向けの大人な日本酒ですね。

まる
5

さすが新潟・麒麟山酒造。流行に流されず、自分たちの信じる辛口を貫き通している姿勢が、この原酒の完成度に克明に表れている。こしいぶきと五百万石の特徴を見事に引き出し、アルコールの強さに負けない米の芯のある旨味を表現している。雑味を削ぎ落としたからこそ生まれるこの清冽な引き際は、実に見事。辛口を愛するすべての人に飲んでほしい一本だ。

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麒麟山 伝統辛口原酒

・分類:普通酒 原酒

・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:麒麟山酒造株式会社)

代表銘柄の「伝統辛口」を21%の原酒で味わえる力強い一本。濃厚な味わいと爽快な飲み口が人気の限定蔵出し銘柄。(愛称「伝辛原酒」)

新潟・奥阿賀産米100%使用。

飲み方はストレートやロックがおすすめです。
地元では強炭酸水で割り、生レモンをキュッと搾る「麒麟山サワー」も人気です。

麒麟山酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合65%
原料米こしいぶき
五百万石
アルコール度21度
日本酒度+6
酸度1.3

蔵元情報

きりんざん
  • 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
  • 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
  • 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
  • 創業:西暦1843年
  • 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
    日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
    今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。

蔵元おすすめ商品

麒麟山 玉雫-たましずく- 袋取りしずく酒

麒麟山 玉雫-たましずく- 袋取りしずく酒

鑑評会のために造ったこの”大吟醸 原酒”は、雫が一滴一滴、自然としたたり落ちるまで待った数百本しか造ることのできない「しずく酒」です。

お米は新潟で生れた「越淡麗」にこだわり、地元の「奥阿賀酒米研究会」の方々と共に育んだ新潟県阿賀町産を100%使用しています。
上品な果実香と、極上の旨味をお楽しみください。

麒麟山 FUMOTO

麒麟山 FUMOTO

阿賀町の名峰、麒麟山の麓で酒を醸して約180年。
蔵直売所「FUMOTO」の限定酒をどうぞお楽しみください。

麒麟山 越淡麗180

麒麟山 越淡麗180

麒麟山の辛口を支える三大酒米の一つ、「越淡麗」。
芳醇で奇麗な味わいを表現した180周年記念の大吟醸酒です。
それぞれの酒米を仕込み、醸すことによって生まれる爽やかな味わいや豊かな風味をお楽しみください。

麒麟山 伝統辛口原酒の飲み方まとめ

『麒麟山 伝統辛口原酒』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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