
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
仕事の合間の水分補給にと、たからやま醸造の「造り酒屋の麹甘酒 緑茶」を試しに飲んでみたんだ。グラスに注ぐと、上品な緑茶の鮮やかな色合いと、ふくよかなお米の香りがふわっと漂ってきて気分が落ち着いた。ひと口飲むと、米麹のしっかりとしたコクと自然な甘みの中に、緑茶特有の上質な苦みとキレが絶妙に溶け込んでいて驚いたね。甘酒特有のベタッとした重たさが全くなくて、後味が驚くほどすっきりしているから、甘い飲み物が得意じゃない自分でも最後までゴクゴク美味しく飲み干せたと感じたよ。
ネットのレビューで評判を見かけて、お取り寄せして飲んでみた。キャップを開けた瞬間から、まるで新茶を淹れたような清涼感のある香りが広がって、一日の終わりに飲むとそれだけですごく癒やされるんだよね。口当たりはすごく滑らかで、お米の粒感が細かく残っているから職人の丁寧な仕事ぶりが伝わってきた。ただ、キンキンに冷やしすぎると緑茶の渋みが少し前に出てきてお米の甘さが引っ込んじゃうような気がしたな。だから、冷蔵庫から出して少しだけ常温になじませた状態のほうが、ふくよかな旨みを楽しめて正解だと思った。
甘酒ってどうしても冬のイメージだったけど、この緑茶フレーバーは夏場でもすっきりと飲めるからすごく重宝しているの。少し温めて飲んだらどうなるか気になって、マグカップに移して電子レンジで人肌くらいまで温めてみたんだ。そしたら、緑茶の香りが一層引き立って、まるで温かいお茶とお菓子を同時に楽しんでいるような贅沢な気分になれたのよね。子どもたちにもおやつ代わりに分けてあげたら、「抹茶の味がして美味しい!」って喜んで飲んでくれた。ただ、結構お腹にしっかりたまるボリューム感があるから、小腹が空いたときの強い味方だなと思ったよ。
お茶どころの人間としても、この緑茶と甘酒の組み合わせは気になって仕方がなかったから買ってみた。原材料を見ると、余計な添加物が一切入っていなくて、麹の甘さと緑茶の渋みが実に自然なかたちで調和しているのが分かって感心したね。常温でそのまま飲んだときは、お米本来のまろやかなコクの奥から、キリッとした緑茶の苦みが追いかけてくるような深い味わいを感じることができた。普段食べている焼き魚や和風の煮物なんかと一緒に合わせても喧嘩しないし、むしろ口の中をさっぱりさせてくれる優れた相棒だなと感じたよ。
SNSで話題になっていたので興味本位で買ってみたけれど、想像以上のクオリティの高さにすっかりハマってしまった。グラスに注ぐと綺麗な若草色をしていて、人工的な香料とは全く違う、本物のお茶特有の爽やかな香りが鼻をくすぐるんだよね。口当たりは驚くほどシルキーで、喉を通るときに引っかかる感じが一切なくて心地よかった。ただ、普段から甘いジュースに慣れている人だと、緑茶の渋みと控えめな甘さのバランスが少し大人っぽすぎて物足りなく感じるかもしれないなと思った。でも、この甘すぎない絶妙なバランスが大人の休憩時間にぴったりだと僕は思ったよ。
うちの主人は甘酒のべったりした甘さがちょっと苦手なんだけど、これは「緑茶が入っているからお茶の延長で飲める」って言って、毎晩のように美味しそうに飲んでいるのよね。お米の優しい発酵の甘さと緑茶のほどよい渋みが上手く混ざり合っていて、独特のクセがすっきりと消えているのがお気に入りの理由みたい。子どもには少しミルクを混ぜてアレンジしてあげたら、大喜びで完食していた。ただ、ボトルをそのまま冷蔵庫に入れておくと底にお米と緑茶の成分が沈殿しちゃうから、注ぐ前に毎回しっかりボトルを振らないといけないのがちょっと手間に感じたかな。
忙しい合間の小休止として、冷蔵庫で冷やしたこれをグラス一杯飲むのが毎日のひそかな楽しみになっているんだ。ひと口含むと、すっきりした緑茶のキレが口いっぱいに広がって、パソコン作業で凝り固まった頭が一気にシャキッとリフレッシュされる気がする。市販の甘酒は途中で飲むのが辛くなることもあるけれど、これは緑茶のほろ苦さが良いアクセントになっていて、最後までまったく飽きずに飲み切ることができた。少し値段は張るけれど、このクオリティの高さと体への優しさを考えたら、自分へのご褒美として買い続ける価値は十分にあると感じているよ。
新潟の蔵元が造っている緑茶の甘酒なんて珍しいと思って、ネット通販で取り寄せてみたの。届いてすぐに氷をひとつ浮かべて冷え冷えの状態で飲んでみたら、ものすごく涼しげで上品な味わいになって大正解だったわ。緑茶の緑色と香りがしっかり生きていて、まるで料亭で出てくる和風デザートドリンクを自宅で味わっているような贅沢な気分に浸れた。ただ、お米の粒がしっかり形を残しているから、サラサラしたお茶のドリンクを想像して飲むと、いい意味で裏切られてお腹にずっしりたまる感覚があると思う。その分、満足感はかなり高い仕上がりだと思った。
んだ、この甘酒は他とは変わった味がするなや。おらは昔からなじみのある濃い甘酒が好みなんだけど、この緑茶味を初めて飲んだときは「お茶の苦みがきいていて、まるで甘くない酒のようだ」って最初は少し戸惑ってしまったんだっきゃ。だけど、何日か散歩の後に冷やしたやつを飲んでみたら、このすっきりしたキレと渋みが喉の渇きによく合って、だんだんクセになってくる不思議な魅力があることに気づいたんだわ。アルコールが入ってねぇから昼間から飲んでも体に障らんし、これはこれで良いものだと最近では気に入って飲んでいるところだ。
初めてこの造り酒屋の麹甘酒緑茶を飲んだとき、自然の素材だけでここまで綺麗な色と深い味わいが出せるのかと本当に感動した。人工的な甘味料が一切入っていないからこその、お米のまろやかな甘さと緑茶の心地よい渋みが体に優しく染みわたっていくのがわかる。冷蔵庫でしっかり冷やして飲むのはもちろん美味しいけれど、少し肌寒い夜にマグカップに移して温めて飲んだら、緑茶の香りがより豊かに立ち上って心からほっこり癒やされたよ。日々の慌ただしさで少し疲れた心を、この一杯の優しい味わいがそっと包み込んでくれるような、私にとって大切な宝物のような飲み物だなと思う。
造り酒屋の麹甘酒 緑茶
・分類 甘酒 ノンアルコール
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
宝山酒造の甘酒とは
昔から愛されている本来の甘酒は天然の井戸水と米だけで造る素朴な味わいで、小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心して飲んでいただけるものです。
そんな昔なつかしい甘酒の素晴らしさをあなたに知ってほしくて、私たちは米の自然な甘みと旨味であふれる本物の甘酒造りに取り組み始めました。
しかし、本来の甘酒を再現するには麹造りから全てを手作業でしなければならず、大変な労力と時間が必要でした。
砂糖や甘味料を使わない甘酒本来のあのすっきりとした甘味を出すためには、6時間つきっきりで麹を手で混ぜ続けて糖化させなければなりません。
もしこの作業を機械にまかせると、柔らかい麹は粉々に砕け、どろどろとしたしつこい甘味が出てしまうのです。
手作業による甘酒造りは手間ばかり掛かり、一度に仕込める量には限りがあります。
機械を使って短時間で大量生産できればどんなに楽かと思うと、蔵人たちの努力には本当に頭がさがります。
「皆様に愛される甘酒を造りたい。」「子供の頃に飲んでいた、昔なつかしい本当の味を伝えたい。」という一心で、私たちは今でも手造りの甘酒にこだわり続けています。この甘酒は「昔なつかしい本物の甘酒を味わいたい」「今までに味わったことのない甘酒を堪能したい」と考えている方のためのものです。
私たちの造る無添加の甘酒は、スーパーなどで売られているものより賞味期限が短く値段が高いかもしれません。
しかし、私たちは上質な素材にこだわった本物の甘酒を、鮮度を保った最高の状態で蔵から直接あなたの元へお届けしています。この甘酒は全て手作業による製造です。
一度に造れる数には限りがありご注文にお応えできない場合もございますが、本来甘酒がもつ自然で上品、素朴な味わいをご堪能いただける限られた機会です。是非この機会に一度ご賞味ください。きっとご満足いただけるはずです。そんな甘酒にふんだんに入れた緑茶とは
たからやま醸造株式会社
北限の茶処 新潟県村上市の村上茶を使用。
原料である村上茶を栽培するのは創業明治元年、新潟県村上市の 冨士美園の村上茶を使用。冨士美園が栽培する村上茶は土作りから こだわり、雪の積もる村上で丁寧に愛情を込めて育てた茶の木。 村上茶ならではの滋味の中にあるうま味と優しい香りが特徴です。
これ最高に美味しいです。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
たからやま いちごリキュール
果肉が柔らかく運搬に適さないため、新潟県外に出回ることのない、幻と呼ばれるいちご「越後姫」。その越後姫のいちごをふんだんに混ぜ込みました。濃縮果汁ではなく砕いた果肉を使用しています。
宝山 秘蔵 熟成酒
洋酒と同じように、日本酒にもじっくり寝かせた熟成酒があります。
新酒の若々しさとは違い、熟成酒は寝かせるごとに独特な熟成香を発し、味わいはよりまろやかになるのです。
7年もの間、決して手元から離すことなく愛しみ育て上げた「秘蔵」は、酒造りに人生をささげた熟練の杜氏があらゆる力を振り絞って生み出した究極の一滴です。
純米大吟醸 別誂 山田錦50 宝山
お客様への日頃の感謝を込めて、特別にあつらえた純米大吟醸です。「酒米の王様」と名高い兵庫県産の山田錦を50%まで磨き上げて使用しています。フルーティな香りと山田錦の旨みを引き出した味わいは、酒好きをうならせるほど。素材の良さを最大限に活かした、宝山自慢の逸品です。
造り酒屋の麹甘酒 緑茶の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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