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COWBOY YAMAHAI Tender カウボーイヤマハイ テンダー

COWBOY YAMAHAI Tender カウボーイヤマハイ テンダー

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ブチ吉
5

山廃伝統の「重厚で酸が強い」という固定概念を見事に打ち破り、現代の食卓に寄り添う軽やかさへと昇華させた塩川酒造の技量には敬服する。精米歩合60%の米の旨味と、1.7という酸度のバランスが崩れることなく14.5度に落とし込まれている。重すぎず軽すぎず、山廃の奥深さを日常で気軽に楽しめる名作である。

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COWBOY YAMAHAI Tender カウボーイヤマハイ テンダー 

・分類:山廃 純米吟醸酒

・画像
(参照:塩川酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:塩川酒造株式会社)

Cowboy Yamahai Tenderは世界中にある肉料理のために生まれたCowboy Yamahaiのシリーズ商品です。
山廃の豊富な酸味と旨みを活かしつつ、アルコール度数を14.5度に抑えることで、より食中酒として飲みやすい酒質となっています。
欧米など低アルコールが好まれる国への輸出対応と、原酒では度数が高すぎて少ししか飲めないという方の声に応えて開発しました。
度数はやや控えめにしましたが、通常の赤ワイン同様の14.5度ありますので味わいは深く、山廃の柔らかいすっきりとした旨みがステーキのコクと良いバランスをとります。
華やかでフルーティな香りとドライできりっとした辛口、さらに軽さを増した優しい飲み口は、どなたでも気軽に味わえる日本酒です。  

塩川酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合60%
原料米新潟県産米
アルコール度14.5度
日本酒度+3.6
酸度1.7

蔵元情報

塩川酒造
  • 蔵元名:塩川酒造株式会社
  • 代表銘柄:越の関(こしのせき)
  • 住所:新潟県新潟市西区内野町662番地
  • 創業:西暦1912年
  • 蔵元からのPR:仕込蔵は昔ながらの土蔵倉で、四季の温度差も少なく酒造りに適した環境となっております。仕込みタンク25基には自動冷却装置を施し、醪の発酵管理はもとより貯蔵酒も徹底した温度管理をしております。
    仕込みタンクは650Lから6500Lまでサイズを使用し、白米150kgから1600kgまでの仕込み規模にて、大吟醸から普通酒まで全ての商品に対してきめ細かな温度管理が出来る体制になっています。
    基本となる味わいは数値的には辛口でも日本酒本来の旨さを感じることが出来る、淡麗にして旨口の切れの良い酒質を目差しています。
    地酒を世界中の方々に親しんで頂くため、新たな日本酒の開発や海外での現地製造にも積極的に取り組んでいます。

蔵元おすすめ商品

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世界各地に広がる日本酒の中で、紅一点の赤い花が咲いているような存在、それがSHISUIです。
米の成分を余すところなく使用し、古来の酒造りを彷彿とさせる日本酒が誕生しました。SHISUIは米の外側部分に価値を見出した新しい形の日本酒です。

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通称古代米と呼ばれる紫黒米を使用し、伝統的な生酛仕込みで醸造した鮮やかな赤色のお酒ができました。古代米の外側の皮に多く含まれているポリフェノールによる、鮮やかな赤色と赤ワインの様な華やかな香り。生酛仕込みならではのキレ味の良い酸味。渋みやフルーティさなど複雑な味わいが楽しめます。

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60日間掛けて造られた生酛系の清酒。この独特の酸味と深い味わいは、様々な微生物が織り成すハーモニーであり結晶です。熟成により滑らかな酒質へと変化しますので、長い期間でじっくりとお楽しみいただけます。

COWBOY YAMAHAI Tender カウボーイヤマハイ テンダー の飲み方まとめ

『COWBOY YAMAHAI Tender カウボーイヤマハイ テンダー』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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