
口コミ・レビュー
33 レビュー ( 4.5 out of 5 )
日本酒度+3っていうから、もっとマイルドな甘口寄りを想像していたんだけど、実際に飲んでみると思いのほかアルコール感がガツンと前に出てくる感じがしたんだよね。すっきりしているといえば聞こえはいいけど、人によっては少しアルコール辛さが強くて喉がカッとするって感じるかもしれないな。個人的にはもう少しお米の甘みが優しく残る方が好みだったかな。
普段から純米酒ばかり好んで飲んでいるんだけど、これは香り主張しすぎないところがすごく好みだった。最初はすっきりした辛口だと思ったけれど、時間が経って少し温度が上がると、お米本来のふくよかな甘みとコクが顔を覗かせて表情を変えるんだよね。一つのボトルで色々な表情が楽しめるから、のんびり飲むにはちょうどいい深みがあると思ったよ。
金曜の夜に一週間頑張った自分へのご褒美として栓を開けたんだよね。グラスに注ぐと、ツンとしない穏やかなお米の香りがふわっと漂ってきて、それだけで癒やされたよ。口に含むと、雑味がなくてスルスル入ってくるんだけど、後味にかけてじんわりと旨味が残るんだ。キレが良いからどんな料理にも合わせやすくて、本当に買って大正解だったなと感じた。
冷蔵庫でしっかり冷やした花冷えの状態ですぐに飲んでみたんだけど、これがもう一口目からシャープですごく爽快だった。日本酒度+3の引き締まった辛口さが存分に発揮されていて、口の中をキュッと引き締めてくれるような心地よさがあったな。喉ごしが軽やかだから、ついついグラスが進んでしまって危うく飲みすぎるところだったよ。
昨夜は少し冷え込んだから、ぬる燗に仕立ててゆっくりと味わってみたんだ。そしたら、冷やしたときとは全く違って、まるでお出汁のように優しく染み入るようなふくよかなコクが引き出されて驚いた。アルコールの角が綺麗に取れていて、舌の上でフワッと広がる温かみのある甘みが何とも心地よくて、身体の芯からじんわりと温まる感覚を味わえたよ。
昨日の夕飯に作ったアジの塩焼きと煮物に、このお酒を合わせてみたんだよね。魚の脂っぽさをこのすっきりとしたキレが綺麗に流してくれて、口の中がさっぱりして次の一口がすごく美味しく感じられた。お互いの味を引き立て合う名脇役って感じで、毎日の晩酌の食卓にそっと寄り添ってくれるような、優しくて頼もしい存在だなと思ったよ。
この値段でこのクオリティの純米酒が買えるっていうのは、今の時代本当にありがたい話だよなあ。安い酒にありがちなピリッとしたアルコール感や嫌な雑味が一切なくて、しっかりとお米の旨味とコクが感じられるから毎日飲んでも全然飽きがこないんだ。気取らずに普段の晩酌として気軽に楽しめるお酒として、我が家の定番にしたいなと感じたね。
色々なブログやSNSで万能酒って評判になっていたから、気になって取り寄せて飲んでみたんだ。一口目は意外とシンプルで落ち着いた印象を受けたんだけど、飲み進めていくうちに奥深い味わいや絶妙な酸味のバランスがジワジワと伝わってきた。変なクセがない分、色々な飲み方や料理に合わせられる懐の深さがあるんだなって自分で体験して納得したよ。
グラスに注いだ瞬間から漂う、お米本来の自然で優しい香りにまず癒やされたんだよね。口当たりがとにかくシルキーで滑らかだから、舌の上をすべるようにすーっと入っていく感覚がすごく心地よかった。後味もすっきりしていて変に重たく残らないから、女性でもすごく飲みやすいし、週末の夜に一人でゆっくり楽しむのにぴったりの一本だと思ったな。
グラスに注いだ瞬間から漂う、お米本来の自然で優しい香りにまず癒やされたんだよね。口当たりがとにかくシルキーで滑らかだから、舌の上をすべるようにすーっと入っていく感覚がすごく心地よかった。後味もすっきりしていて変に重たく残らないから、女性でもすごく飲みやすいし、週末の夜に一人でゆっくり楽しむのにぴったりの一本だと思ったな。
越後鶴亀 純米
・分類:純米酒
・画像
(参照:株式会社越後鶴亀)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
越後鶴亀を語る1本
米がもたらす上品な旨みを最大限に引き出す為、低温発酵で米をあまり溶かし過ぎない仕込みを行っています。軽快でなめらかな口当たりとたしかな旨味が特長です。
株式会社越後鶴亀
後味のキレも良く料理を選ばない食中酒としても楽しめます。冷やしても温めても美味しいお酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 山田錦 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.6 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越後鶴亀 純米
米がもたらす上品な旨みを最大限に引き出す為、低温発酵で米をあまり溶かし過ぎない仕込みを行っています。軽快でなめらかな口当たりとたしかな旨味が特長です。
後味のキレも良く料理を選ばない食中酒としても楽しめます。冷やしても温めても美味しいお酒です。
越弌 M-Falcon おりがらみ生原酒
夏みかんジュースをイメージしたクリアかつドライでジューシーなお酒です。
理想の味を具現化する為アルコール度数も10%と極限まで抑えました。発泡圧が強めになっておりますので、5℃以下に冷やして開封してください。
越後鶴亀 あびいち(浴美弌) 純米吟醸無濾過生酒 にごり生
清々しい香り立ちには、ゆずやオレンジを思わせるシトラス系のアクセント。
アルコール度数を10%に抑えた軽やかな飲み口で、ジューシーかつみずみずしい味わいが広がります。
無濾過生酒ならではのフレッシュ感と、軽快ながらも奥行きある旨みが魅力です。
越後鶴亀 純米の飲み方まとめ
『越後鶴亀 純米』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
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