
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
新潟のお酒らしい、澄んだ水のような透明感と、純米大吟醸としての品格がしっかり同居している名酒だと思います。一言で言えば「引き算の美学」。余計な雑味を徹底的に削ぎ落としたような清涼感があり、どんな気分の時でも優しく寄り添ってくれる。一杯目で感動し、三杯目でしみじみと旨いと感じる。ふじの井酒造さんの誠実な酒造りが伝わってくる素晴らしい出来栄えです。
純米大吟醸っていうと、普段飲みには高くて手が出ないイメージがあったけど、ふじの井さんは本当に良心的な価格で助かる。このクオリティの高さでこの値段なら、週末のご褒美じゃなくて平日の晩酌にガシガシ飲めるから嬉しいね。派手すぎないから飽きが来ないし、我が家の定番酒として冷蔵庫に一本は常備しておきたいお酒になりました。
父の日のプレゼントを探していて、評判が良かったので自分用と合わせて購入しました。スペック非公開なので一か八かでしたが、大正解でした。淡麗でありながら深みもある、バランスの取れた優等生なお酒だと思います。注文から発送までもスムーズで、梱包も丁寧でした。日本酒好きな父も「これは飲みやすくて美味しい」と電話をくれたので、贈って良かったです。
ふじの井さんのお酒、フォロワーさんが美味しいって言ってたから気になって買ってみた!大吟醸ってアルコールがきつくて辛いイメージがあったんだけど、これは全然そんなことなくて、すごくフルーティーでスイスイ飲めちゃうから危ない(笑)。パケ買いだったけど中身も最高。今日はお惣菜の焼き鳥(塩)と一緒にダラダラ飲んでるけど、幸せすぎる。
綺麗な酒だとは思うし、丁寧に造られているのはよく分かる。ただ、普段からドロッとした重口の生原酒なんかを好んで飲んでいる自分にとっては、少し物足りなさを感じてしまった。上品すぎて、口の中で暴れるようなお米のガツンとした主張や渋みが欲しくなる。綺麗にまとまりすぎているから、日本酒初心者や女性向けには最高の一本だと思う。
開けた瞬間、派手すぎない上品な果物のような香りがふんわり漂って幸せな気分になりました。メロンのような、でもどこかお米の素朴な匂いも残っていて落ち着きます。大吟醸にありがちな、香りが強すぎて鼻につく感じが全くないのが良いですね。お酒の匂いが苦手な友達も「これはすごく飲みやすい」と言って喜んで飲んでくれました。
冷蔵庫でキンキンに冷やした「雪冷え」の状態で、お気に入りの薄ハリグラスで飲んでみました。一口目の冷涼感がたまらないです。最初は水のようにサラサラしているのに、喉を通る時にじんわりとお米のコクが広がって、最後にピリッと締まる感じ。夏場の暑い時期に、お風呂上がりに一杯やったら最高のご褒美になりました。これは冷やして飲むのが正解だと思う。
おすすめ通り冷やして飲んだらめちゃくちゃ旨かったんやけど、ちょっと気になって常温のまま置いておいて飲んでみてん。そしたら、冷たい時には隠れとったお米のドシッとした旨味と、ほんのりとした酸味が顔を出してきてびっくりしたわ。温度が変わるだけでこんなに表情が変わるんやなぁ。ぬる燗にしても絶対化けるタイプやと思う。
近所のお魚屋さんで買ってきた、新鮮なアジのたたきとタコのお刺身に合わせてみました。お酒自体がすっきりしていて邪魔をしないので、お魚の脂の甘みがすごく引き立ちました。醤油とワサビのツンとした味の後に、このお酒を流し込むと口の中がさっぱりして、またすぐ次の一口が食べたくなります。今度は塩で焼いた鮎と一緒に合わせてみたいです。
スペックが非公開だからどんなもんかと思ったが、口に含んだ瞬間にスッと入ってくる綺麗な口当たりに驚いた。純米大吟醸らしいお米の優しい旨味があるのに、後味がとにかく潔い。ベタベタした甘さが一切残らず、綺麗にキレていく。これぞ新発田の酒だ。ついついもう一杯と手が伸びてしまい、気がついたら一晩で四合瓶が空になりそうだった。
ふじの井 純米大吟醸
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:ふじの井酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:ふじの井酒造株式会社)
純米大吟醸をあえて低温で長期間眠らせた熟成酒。
落ち着いた香りと、時の流れとともに、まろみを帯びた舌触りが絶妙。
ふじの井酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 酒造好適米 |
| アルコール度 | 非公開 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:ふじの井酒造株式会社
- 代表銘柄:ふじの井(ふじのい)
- 住所:新潟県新発田市藤塚浜1335
- 創業:西暦1867年
- 蔵元からのPR:酒造業界においてふじの井酒造が築いてきた160年という歴史は、誇れるものではありません。ただし、先代の杜氏たちや蔵人が守り抜き、進化させ続けてきた味だけは、誰にも負けない“ふじの井”の誇りであり、私の誇りでもあります。
私が目指すのは一つだけ。それは、初代蔵元・政太郎がここで醸したふじの井のお酒を、地元の皆様や世界の皆様に、飲んでいただけるようにすること。伝統に甘えることなく、伝統を軽んじることなく、次の世代にも飲んでいただけるお酒を目指し、これまで以上に酒造りに努めてまいります。皆様の笑顔のそばに、ふじの井のお酒がありますように。
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ふじの井 本醸造 技
コクとキレのある味わい。
軽快でなめらかな辛口本醸造。
ふじの井 純米大吟醸
純米大吟醸をあえて低温で長期間眠らせた熟成酒。落ち着いた香りと、時の流れとともに、まろみを帯びた舌触りが絶妙。
ふじの井 本醸造 上撰
すっきりとした飲み口の新潟淡麗。
冷から燗までお楽しみ頂けます。
ふじの井 純米大吟醸の飲み方まとめ
『ふじの井 純米大吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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