
口コミ・レビュー
45 レビュー ( 4.6 out of 5 )
実家の納戸を整理した日の夜、自分へのご褒美としてこの極上吉乃川の栓を抜いてみたんだ。精米歩合55パーセントまで丁寧に磨き上げられているだけあって、口当たりが驚くほど滑らかで、雑味が一切ないクリアなキレ味が心地よかったよ。新潟の五百万石らしいシャープな輪郭の中にも、お米本来のふくよかな旨味がちゃんと生きていて、日本の伝統的な手仕事の確かさをしみじみと感じさせてくれる本当に素晴らしいお酒だと思ったな。
近所のスーパーの特設コーナーで、このお酒のラベルの佇まいに惹かれて夕食用に買ってみたの。花冷えくらいの少しだけ冷たさを残した温度でグラスに注いだところ、華美すぎない奥ゆかしいお米の香りがふわっと漂ってきて心が和んだわ。ただ、日本酒度プラス7というしっかりとした辛口だから、普段あまり飲み慣れていない人にとっては少しだけドライすぎるかもしれないけれど、焼き魚の塩気とは抜群に馴染んで美味しかったわよ。
スッキリとしていながら、しっかりと米の味を感じることができます。 清々しい澄んだ美味しさです。
さっぱりとして甘すぎず、飲みやすいお酒です。 誰に出してもどこに出しても恥ずかしくありません。我が家では常備品です。
喉越しが良い。サラッとしていて飲みやすいです。魚介類との相性がよさそう。
吟醸 極上吉乃川
・分類:吟醸酒
・画像
(参照:吉乃川株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
酒造りひとすじ、傑作の酒。
さわやかな香りとツルツルとした透明感のある口当たり。米と水にこだわり、妥協を許さぬ杜氏達の技の傑作。
吉乃川株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +7 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
吉乃川 みなも 厳選醸造
「みなも」の厳選醸造は、吉乃川の日本酒を、自分たちの手で蒸留させたアルコールを使用。
「みなも」と相性の良いアルコールを加えたことで、キレのある味わいと、華やかな香りに仕上げました。
冷酒、ぬる燗、熱燗。温度を変えても味が崩れず、どんな料理にも、どんな日にも合うお酒です。
雪雫華
新潟県醸造試験場が自然界から分離した雪椿酵母を使用。
しっかりとした酸味と、フルーティーな香りが特長の日本酒です。
ラベルは雪の結晶の形で、白を基調に長岡を代表する花火と恵みをもたらす雪の結晶のイメージを重ね合わせ、雪国長岡の豊かさを表現しました。
吟醸 極上吉乃川の飲み方まとめ
『吟醸 極上吉乃川』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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