
口コミ・レビュー
33 レビュー ( 4.6 out of 5 )
実に綺麗で上質なお酒だということは分かる。ただ、普段からズシッと重い辛口の原酒ばかり飲んでいる自分からすると、少し綺麗にまとまりすぎていて物足りなさを感じてしまった。もうちょっとアルコール感や癖があってもいいかもしれないが、飲みやすい酒を探している人には文句なしの酒だと思う。
全国の色々な地酒を試してきたが、結局こういう雑味のない素直なお酒に一番心惹かれる。澄み切った口当たりから始まり、ほのかな旨味を残してスーッと引き消えていく余韻が素晴らしい。大洋酒造の真面目な酒造りがそのまま味に出ている気がして、しみじみと「美味いなぁ」と噛み締められる名酒だった。
新潟の純米大吟醸ちゅーで買ってみたんだが、これがでら美味かったがや!口に入れたら水みたいにするする入っていくのに、後から米の旨味がでら広がってでら贅沢な気分になったわ。濃い味の味噌串カツ食べながら飲んだら、口の中がサッパリして何杯でも飲めてまった。これはまたリピートせんとあかんね!
純米大吟醸 大洋盛
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:大洋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:大洋酒造株式会社)
新潟県開発の新たな酒造好適米「越淡麗」を極限の40%まで精米し100%使用。
大洋酒造株式会社
第89回関東信越国税局酒類鑑評会[純米吟醸酒の部]最優秀賞受賞等
実績ある鑑評会出品酒をベースとし、当蔵大吟醸造りの技術の粋を結集した最高峰純米大吟醸酒。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:大洋酒造株式会社
- 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
- 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
- 創業:西暦1945年
- 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。
蔵元おすすめ商品
山廃特別純米 サケ×サケ 大洋盛
原料からの乳酸発生を促しながら酒母を造る「山卸廃止酛」純米酒。旨味成分が多く味わい豊か、かつ越後酒らしい後味のキレの良さも持ち合わせます。村上の郷土料理であり、同じ発酵食品である塩引き鮭をも包み込みます。
吟醸 日本国
銘酒「日本国」は、日本国麓の集落「大毎」地内に湧き出る『吉祥清水』(平成の名水百選)と
北越後の美味しい米そして伝統の技でつくられた地酒です。
純米無濾過生原酒 大洋盛
新酒ならではのフレッシュな香りと、粗削りながらも純米原酒らしい深みのある味わい、
キレの良い後口が特徴です。濾過工程を省き、加熱殺菌も行わない本生の純米無濾過原酒。
純米大吟醸 大洋盛の飲み方まとめ
『純米大吟醸 大洋盛』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
お酒単体でも食事と合わせても美味しく頂けます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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