
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
地元の金升がこんな面白いウイスキーを出してると知って、さっそく手に入れた。42度というだけあって、口に含んだ瞬間のカッと熱くなるキレの強さはかなりのものだ。でも、ただ辛いだけじゃなくて、後味にどこかお米のような優しい甘みがほんのり残る。喉越しがすっきりしていて、ついついもう一口進んでしまう。
ヌードボトルっていう名前と、透明なボトルに惹かれてパケ買いしちゃいました!開けた瞬間に、洋梨みたいなフルーティーな香りと、ウイスキーらしいウッディな香りが混ざって鼻に抜けてすごく華やか。口当たりはアルコール度数が高いからピリッとするけど、重すぎなくて女子でも飲みやすいと思う。
週末の夜、氷をたっぷり入れたロックグラスに注いで、雪冷えくらいのキンキンに冷えた状態で飲んでみた。冷やすことで度数の強さが少し和らいで、代わりに穀物のような香ばしさが引き立つね。氷がゆっくり溶けていくにつれて、まろやかなコクがじんわり広がっていく変化がたまらなく贅沢に感じた。
常温で飲むとアルコール感がガツンと前に出るけど、少しぬる燗くらいまで湯煎で温めてみたら化けた。ツンとした尖った部分が消えて、お米の甘みと香りがふわっと膨らんで、めちゃくちゃ優しい味に変わった気がする。温度を変えるだけでこんなに表情が変わるウイスキーは初めてで、実験みたいで面白かった。
旦那が買ってきたので、今夜のおかずのブリの照り焼きと一緒に一杯やってみました。ウイスキーだから洋食じゃないと合わないかと思ったけど、醤油とみりんの濃いめのタレに、このお酒のすっきりした苦味とキレ味が抜群に合いました。お互いの脂っぽさを綺麗に流してくれるから、お箸もグラスも止まらなくなって困りました。
限定品ということで少し奮発して買ってみたが、これは大正解だった。42度もあるから、少しの量でしっかり酔えるし、ちびちび飲めるから減りが遅くてかえってコスパが良い。毎晩の晩酌で、お漬物をつまみながらお湯割りにして飲んでいるが、体も心もじんわり温まって、最高の贅沢をさせてもらっているよ。
ECサイトで見かけて気になって購入。レビュー通り、一般的なスコッチとかとは全然違う、日本酒の蔵元ならではの独特な深みがあるね。一口目は「おっ、辛口だな」と感じるけど、喉を通り過ぎたあとに残る芳醇な香りの余韻が長い。ボトルのシンプルさも硬派な感じで気に入ったので、次はギフト用に買おうと思う。
タイムラインで「金升のウイスキーがやばい」って流れてきて、なんとか見つけてゲット。噂通り、地酒蔵が本気で作ったウイスキーって感じで、愛飲者が熱く語る理由がよく分かった。バニラみたいな甘い香りと、日本酒に通じるすっきりしたキレが同居してて、これはお酒好きなら絶対に一度は飲むべき1本だと感じた。
ボトルがお洒落だったので買ってみました。香りはすごくフルーティーで好みだったのですが、私にはちょっとアルコール感が強すぎたかな。一口飲むと喉が焼けるような辛さがあって、ストレートだと少しきつかったです。炭酸水でかなり薄めて、ハイボールにしたらスッキリして美味しく飲めたので、強いお酒が苦手な人は工夫が必要かも。
金升さんの限定ウイスキーっちゅうことで、楽しみにしとった。最初はアルコールのガツンとしたキレに驚いたども、飲んでるうちにお米の温かい風味が広がってきて、なんとも奥深い味わいだな。冷やしても温めても、それぞれの表情があって面白い。これだけの深みがあるお酒に出会えて、本当に嬉しい気持ちになったじゃ。
金升 キンショーウィスキー ヌードボトル
・分類:ウィスキー
・画像
(参照:新潟の地酒・日本酒の通販やまさ)
商品説明・特徴など
(参照:新潟の地酒・日本酒の通販やまさ)
金升酒造の幻のウィスキーがこの度のみ330本限定で復刻されました。
酒蔵内にあった10年以上前の原酒を元に復刻された幻のウィスキーを、戦後に売り出していた当時と同じ(60年前に作られたヴィンテージボトル)女性の裸をかたどったヌードボトルに詰めました。
この「ヌードボトル」のノスタルジックな個性的なデザインは昭和期の著名なガラス工芸家、淡島雅吉氏によるもの。ボトルの形状は全て同じではない。
また化粧箱は特性のオシャレな当時のラベルが施されていてシリアルナンバー入り。ブックレットや淡島雅吉の原画なども同封されている。
終戦を迎えた昭和20年(1945年)、ウィスキーの製造免許を取得し「キンショーウィスキー」の名で製品化した金升酒造。当時、横浜駐留のアメリカ軍から大量の注文を受けなど人気を博しましたが、平成22年(2010年)にウィスキー製造免許を返上。今では蔵元に極少量が残されているだけ。じっくりと熟成された10年ものの深い味わいをお楽しみください。
-3月30日 朝日新聞 抜粋-
新潟の地酒・日本酒の通販やまさ
1822年創業の金升酒造は、食糧不足の1944年(昭和19年)、国策により清酒製造の中断を余儀なくされた。
燃料用のアルコールを作って会社の屋台骨を守ったが、終戦後も清酒製造は許されなかった。
当時の蔵元・高橋六二郎は新発田に新発田に駐留してきた米軍兵を見てひらめいた。「ターゲットは米兵」。
45年10月、ウィスキーの製造免許を取得、間もなく製造を開始した。会社名を音読みしたウィスキーは米兵はもちろん、急激に西洋化する戦後日本の街でももてはやされた。
ある日、六二郎は横浜駐留の米兵から頼まれる。「面白いボトルに入れてくれ」。
米国製の高級オートバイ・ハーレーダビットソンにまたがり、モボ(西洋文化に敏感な若い男性「モダンボーイ」の略)を自任していた六二郎は、友人で保谷クリスタル硝子製造所(現在のHOYA)工芸部長だった淡島雅吉にデザインを頼む。できたのが裸身をかたどったボトルだった。
今回、金升酒造の倉庫に保管されていた、当時と同じボトルを使う。このボトルに、製造免許を返上する2010年の直前まで作られ、貯蔵されていたウィスキーを詰める。
「NHK連続テレビ小説『マッサン』の人気にもあやかって」と高橋綱男社長。高橋社長は「新潟の酒をめぐる歴史文化をさらに深く楽しむきっかけになれば」と話す。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 42度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:金升酒造株式会社
- 代表銘柄:金升(かねます)
- 住所:新潟県新発田市豊町1-9-30
- 創業:西暦1822年
- 蔵元からのPR:当蔵では、地産製造の一貫した酒づくりに注力しています。
安心安全で高品質な地元産酒米の安定確保を目指し、地元農家と共同で農業法人かなうカンパニーを設立、国内農業の抱える高齢化・後継者不足等の問題から、効率性で淘汰されやすい中山間地の農地を耕作し、自社栽培米を生産しています。 当蔵の田んぼは、飯豊山系の清冽な伏流水に恵まれた豊かな土地にあります。
令和元年(2019年)度には新たな事業連携体制下に移行し、土地の恵みである地酒のよさを海外や県外のお客様に味わっていただく機会が増えました。
金升の酒づくりを次世代へ受け継ぐことを意識し、築100年近い蔵の改修をはじめ、ホームページのリニューアル等を行なってまいりましたが、お陰様で令和4年(2022年)に創業200年を迎えることができました。
時間の蓄積を礎に、この先も地道に酒づくりに精進してまいります。
蔵元おすすめ商品
金升 特別純米 初花
花びらのように軽快な特別純米
自社栽培米「越淡麗」を55%に磨いた芳醇な味わいの特別純米酒。冷や(常温)、または人肌燗で味わえば、穏やかな香りとなめらかな喉ごしが広がります。
本格芋焼酎 かねます いもジェンヌ 25度
委員会、普及指導センター)が、新潟市西区の耕作放棄地で栽培を試みた「いもジェンヌ」(紅はるか)を使用した「いも焼酎」です。
ふくよかな香りとまろやかな味わいをお楽しみください。
本格米焼酎 かねます
純米酒として仕上げた酒を単式蒸留した本格焼酎です。
スッキリとした飲み口が身上です。
ストレート、ロック、お湯割りでどうぞ。
夏場のチルドもお勧めです。
金升 キンショーウィスキー ヌードボトルの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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