
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.6 out of 5 )
うちのじいさんが「これうめぇから飲んでみろ」って買ってきたんだて。飲んでみたら、昔っから馴染みのあるお米のええ香りがして、すーっと喉の奥に入っていったわ。こんなに綺麗で上品な味なのに、どこかホッとする懐かしさがあって、なんだか涙が出そうになったね。冷やしてよし、少し温めてよしで、毎日少しずつ晩酌でいただくのが今の一番の楽しみなんだて。本当にいい酒に出会えたもんだわ。
面白いのは、グラスに注いでから少し時間が経って温度が室温に近づくにつれて、味わいがどんどんまろやかになっていくところだね。最初はキリッとしたシャープさが際立っていたのに、空気に触れることでお米本来の甘みやコクがじわっと顔を出してくるんだ。一杯の中で色んな顔を見せてくれるから、飲むスピードを緩めてゆっくり味わいたくなる。作り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるような、奥深いお酒だと感じたよ。
峰乃白梅 純米吟醸
・分類 純米吟醸酒
・画像
(参照:峰乃白梅酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:峰乃白梅酒造株式会社)
口当たりが柔らかで米の旨みが口中に広がり、スッキリとしたのど越しと膨らみのある味わいから豊かな余韻へと感じていただけるよう仕上げてあります。馥郁たる芳醇旨口の味わいをお楽しみください。
峰乃白梅酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.6 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
蔵元おすすめ商品
峰乃白梅 黒ラベル
やや辛口ではありますが、優しい旨味が感じられる後味の良さが特徴です。淡麗ではない新しいタイプの新潟酒です。
峰乃白梅 Simplex
「幻の酒米」「酒米のダイヤモンド」と称される愛山を贅沢にも35%まで磨き上げた、峰乃白梅の最高級純米大吟醸です。
口に含んだ瞬間に広がる白ブドウのような上品な香りと、まろやかな甘みが特長です。さらに微発泡感が加わることで、繊細かつ奥深い味わいを演出。日本酒であることを忘れてしまうような滑らかな口当たりで、まさに”旨みの極み”を体現しています。
峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 おりがらみ
香りはやや華やかに発ちます。フルーティと言うより高級な金平糖の和紙袋を開いたときの芳香に似たものが。
含むと上品な甘みそして穏やかな酸味がお口一杯に広がります。
おりがらみですが、ヨーグルトやミルキーといった おりがらみ特有の香味は感じません。
鼻に抜ける香りは、遮るものがなく流れるように進み マイルドの極地を実感させられます。そして抜群のキレ味と美麗な余韻。
峰乃白梅 純米吟醸の飲み方まとめ
『峰乃白梅 純米吟醸』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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