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シン・イジマ 純米大吟醸

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

タカシ
4

ネットの口コミを読んで気になって購入し、まずは冷や(常温)の20度でゆっくりと味わってみた。よく冷やした時とは違って、常温だとお米の持つ本来のコクやふくよかさがダイレクトに伝わってきて、なかなか面白い味わいだと思った。ただ、私個人としてはもう少しキリッとした冷酒の方が好みに合うかもしれない。それでも、アルコール感のとげとげしさが一切なくて、造りの丁寧さが伝わってくる素晴らしいお酒であることは間違いないと感じた。

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シン・イジマ 純米大吟醸

・分類 純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社サトウ)

商品説明・特徴など

(参照:峰乃白梅酒造株式会社)

熟したフルーツと綿菓子のような甘く心地よい香りから始まり、ジューシーでどっしりとした飲み応えのある純米大吟醸酒です。
口当たりの軽め酒が多い近年ですが、しっかりと奥行きと余韻を楽しめる一本となっています。

下剋上シリーズで立ち向かってきた若手蔵人を「返討ち」にするために仕込んだ一本ですが、このお酒は私一人では造ることができなかったものです。もちろん当の若手達が私の目指す酒質の為の麹や酒母、良質な蒸米などたくさんの協力があってのことです。改めて、皆で酒造りをしているということを実感し、技術伝承の重要性を感じました。また来季もより一層団結して努めていきたいと思います。

峰乃白梅酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期6月頃
精米歩合50%
原料米山酒4号
アルコール度15度
日本酒度-2
酸度1.4

蔵元情報

峰乃白梅酒造
  • 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
  • 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
  • 創業:西暦1624~1644年頃
  • 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。

蔵元おすすめ商品

峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒

峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒

香りは上質のミード(蜂蜜酒)のような甘いニュアンスがほのかに立ちます。
含むと、まろやかでいてスイート。でもベタベタとした濃い甘さではなく、とても軽やか。
舌の上で転がして鼻に抜ける香りは清廉ですがふくよかでしなやかなボディもしっかりと感じられます。
後口はかすかな酸味が心地よく、抜けるように引いて行くので思わずおかわりを所望する衝動を抑え切れません。

菱湖 純米吟醸 五百万石

菱湖 純米吟醸 五百万石

蔵から歩いて15分の田んぼで取れた五百万石を使用しました。
五百万石の特徴的な切れ味の良さが出てます!
後味スッキリで食事を邪魔しません!

菱湖 純米吟醸

菱湖 純米吟醸

瑞々しい梨のような香りと、ふくよかでやや甘めの味わいは、飽きることなくするりと喉を越えてゆきます。日本酒が苦手な若い世代にも、受け入れて貰いやすいように、柔らかく芳醇な仕上がりとなっています。

シン・イジマ 純米大吟醸の飲み方まとめ

『シン・イジマ 純米大吟醸』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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