
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.5 out of 5 )
グラスに注いだ瞬間から、上品で華やかな果実のような香りがふわりと立ち上ってきて驚いた。口に含むと、精米歩合40%ならではの雑味のないクリアな甘みが広がり、そのあとにスッと美しいキレが残る。アルコール度数15度という数字以上に優しく体に馴染む感じがして、一口ごとに感動があった。ただ、お酒単体で飲むと少し香り高く感じすぎる瞬間もあったので、次はもう少し味の濃い料理と合わせてみたいと思った。
ネットの評判を見て気になっていたから思い切って取り寄せてみた。まずは冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」で飲んでみたんだけど、これが大正解だった。喉を通る時の引っかかりが全くなくて、すーっと消えていくような透明感がある。五百万石のキリッとした良さがしっかり引き出されていて、一口飲んだだけで「あ、これいい酒だな」って素直に実感できた。毎日の晩酌にするにはちょっと贅沢だけど、週末の楽しみにちびちびやるには最高の選択肢だと思った。
今夜の晩酌はこれにしようと決めて、スーパーで買ってきたお刺身と一緒に合わせてみた。お酒を少し馴染ませてから口に運ぶと、お米の旨味がふわっと広がったあとに、魚の脂をきれいに洗い流してくれるような爽快なキレを感じた。変なアルコール感が全くなくて、口当たりがすごく優しいから女性でも飲みやすいと思う。欲を言えば、もう少しお値段が手頃だったら普段の定番にしたいところだけど、この品質なら納得の価格かなと感じた。
地元の酒だし、気になってさっそく飲んでみたんだわ。まずは冷やして飲んだら、そりゃあもうキリッとしていてうんめかったねぇ。で、少し時間が経って室温に近づいた「涼冷え」くらいで飲んでみたら、今度は驚いたことに、お米のふくよかな甘みと香りがぶわっと引き立ってきて、最初の冷えた時とは全然違う顔を見せてくれた。これほど温度によって味わいが変わるなんて思わなかったから、飲んでいて本当に面白かったし、新潟の酒の奥深さを改めて実感したね。
普段はどっしりとした辛口の酒ばかり好んで飲んでいるから、最初は「この純米大吟醸は少し綺麗すぎて物足りないかな」って正直思ったんだよね。でも、晩酌の途中でちょっと塩気の強いおつまみを摘まみながら飲んでみたら、お酒の持つ上品な甘みと酸味が絶妙に引き立って、口の中でいい具合のバランスになった。アルコール特有のツンとした感じが一切なくて、スルスルとグラスが進んでしまうのがちょっと怖いけれど、たまにはこういう贅沢な味わいもいいものだと思った。
SNSの投稿で見かけて気になっていたので、思い切って手に入れてみた。グラスに注ぐと、メロンや洋梨のような華やかな香りがふわっと漂ってきて、飲む前からテンションが上がった。実際に口に含むと、シルクのように滑らかな口当たりで、雑味が全くない綺麗な甘みがスーッと広がる。ただ、淡麗ですっきりしすぎているせいか、味が濃いコッテリした料理と合わせるとお酒の良さが負けてしまう気がした。だから、シンプルな白身魚のカルパッチョや、上品な和食と合わせるのが大正解だったと感じた。
一口飲んだ瞬間に、蔵元が丁寧に仕込んだんだなという職人たちの情熱が伝わってくるような、そんな誠実な味わいだった。精米歩合40%の五百万石らしい、雑味を削ぎ落とした純度の高いクリアな口当たりが心地よくて、喉を通ったあとの余韻がとても長い。ただ冷やして飲むだけでなく、少し温度が上がった頃のふくよかな香りの立ち方も見事で、ため息が出るほど美味しかった。大切な日や、自分へのご褒美としてまたリピートしたい酒だと心から思った。
ネットの口コミで「これは飲むべき一本」と見かけて、近くの酒屋を探しまわってようやくゲットした。華やかな香りと、舌の上を転がるような滑らかな口当たりは、さすが純米大吟醸だなと素直に感動した。ただ、人によっては「少し甘さが上品すぎて、キレのある男酒が好きな人には物足りなく感じるかもしれない」とも思った。個人的には、仕事終わりで疲れた脳みそを優しく癒やしてくれるような、そんなリラックスできる味わいで買って大正解だったと感じている。
お祝いの席で知人からいただいたのをきっかけに、自分でも取り寄せてみることにした。グラスを傾けると、まるで新緑や果樹園を思わせるような爽やかで上品な香りがして、それだけで気分がパッと明るくなる。口当たりは驚くほどまろやかで、ピリッとしたアルコール感が全然ないから、つい飲みすぎてしまいそうになるほどだ。お酒の味が繊細だから、濃い味付けのつまみよりも、お豆腐や薄味の煮物と一緒にゆっくり楽しむのが一番美味しいと私は感じた。
新潟の西蒲区で作られていると知って、どんな個性の酒なのか興味津々で飲んでみた。期待を裏切らない透明感のある口当たりで、五百万石のシャープさと大吟醸らしい華やかな香りのバランスがとても良く取れているなと感じた。ただ、キレが良すぎるあまり、冷やしすぎると少し表情が硬くなってしまうような印象を受けたので、飲むときは少しだけ冷蔵庫から出して温度を戻してから飲むのがコツだと思った。全体としては非常に完成度が高く、満足できる一本だった。
越弌 純米大吟醸
・分類 純米大吟醸酒
・画像
(参照:株式会社長谷川屋)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追求して作る越弌ブランド。
米のポテンシャルを最大限に引き出し狙い通りの味を再現するためにモロミ総米を600kgと最小限の小仕込みに抑え無濾過、中取り、瓶火入れで仕上げております。
株式会社越後鶴亀
精米技術の向上により不可能と言われた40%まで磨いた五百万石を使用。
落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越後鶴亀 すずみさけ 純米生貯蔵
シリーズを通して「軽快で近代的な味」をテーマにしています。
軽やかにスイっと喉を通り抜ける洋ナシや南国の果物を思わせる香り、ふっくらとした甘さが心地いい。余韻に残る香りもチャーミングな万能酒。よく冷やして涼味をお楽しみください。
越弌 純米大吟醸
精米技術の向上により不可能と言われた40%まで磨いた五百万石を使用。
落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。
越弌 kasumi. 生酛 welcome硝酸還元菌
プチプチと弾ける微活性、淡く濁った外観のかすみ酒。日本酒の世界観を広げてくれる、越弌の別誂限定品です。
昔ながらの伝統技術と現代の感性を掛け合わせ、日本酒が持つ多彩な魅力を映し出します。繊細な味わいと綺麗で柔らかな甘味、無濾過生酒ならではのピュアな酸が心地よく、食前にも、そして食事をリスタートする時にフレッシュな感覚に戻せるそんなお酒です。
越弌 純米大吟醸の飲み方まとめ
『越弌 純米大吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



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