
口コミ・レビュー
9 レビュー ( 4.6 out of 5 )
一口飲んだ瞬間に、生酒らしいみずみずしい口当たりが広がって、その後に本醸造ならではの抜群のキレが追いかけてくる。ベタつく甘みが全くなくて、スパスパと口の中が切れるような爽快感があるね。苦味や雑味が一切残らず、綺麗に喉の奥へと滑り落ちていく感覚。余計な飾り気がない分、引き締まったスマートな味わいが本当に気持ちよくて、何杯でもいけると思った。
開栓すると、まるで青葉やフレッシュなマスカットを思わせるような、若々しくて清々しい香りがほんのりと漂います。生酒特有の搾りたてのみずみずしさが香りの端々から感じられて、すごく心地が良いです。本醸造らしく香りが強すぎないから、お酒自体の主張が強すぎなくて、日々の暮らしに自然と溶け込んでくれるような優しい佇まいのお酒だと感じた。
冷蔵庫でキンキンに冷やした5℃の「雪冷え」で飲んでみました。冷たくすることで生酒のみずみずしさがさらにパワーアップして、まるで冷たい湧き水を飲んでいるかのような滑らかさになります。ほんのりと爽やかな酸味があって、喉を通る時の引っかかりが全くありません。夏場やお風呂上がりの火照った体に、この爽快な辛口は本当に最高の贅沢だと思った。
この生酒はのぉ、10℃くらいの「花冷え」で飲むのが一番うめぇんだ。蔵の言う通り15℃以下にしっかり冷やすと、生酒特有のピチピチしたフレッシュさが引き立ってな。常温近くまで温まると本醸造のアルコール感がちょっと前に出すぎる気もするから、徳利を氷水で冷やしながらチビチビやるのが一番えがった。冷やすことで本領を発揮する、大したいい酒だ。
生酒のフレッシュさと本醸造の軽快さがあるので、今夜はアサリの酒蒸しや、ちくわの磯辺揚げ、冷奴を合わせてみました。お酒自体がすっきりしてトゲがないので、アサリの出汁の繊細な味をすごく引き立ててくれますね。揚げ物の油っぽさも、このお酒の爽やかな酸味が綺麗に洗い流してくれて、口の中が毎回リフレッシュされる。毎日のおかずを引き立てる最高の名脇役だ。
通年販売の生酒で、これだけ瑞々しくてクオリティが高いのに、本醸造ならではの手頃な価格で買えるのは本当に大助かりです。高級な吟醸酒だと勿体なくて特別な日にしか開けられませんが、これなら毎日の晩酌でコップ酒としてガブガブ飲める安心感があります。平日の仕事終わりに、奥さんの作った家庭料理と一緒に気取らずに楽しむ我が家の定番酒になった。
ネットでの口コミが良かったので購入。生酒は管理が難しいイメージがありましたが、これは通年販売されているだけあって、いつ頼んでも安定したフレッシュ感が楽しめます。本醸造らしいすっきりした辛口の中に、生酒特有のほのかなお米の甘みが絶妙なバランスで隠れていて、非常に飲みやすいです。飽きがこない味わいなので、一升瓶で買ってもすぐに無くなってしまう。
居酒屋のメニューで見つけて頼んでから大ファンになりました。SNSでも「金升の生酒はコスパ最強」と呟かれているのを見ましたが、本当にその通り。過度な甘さや派手な香りがなく、どこかホッとするような昔ながらの日本酒の良さが、生酒のみずみずしいタッチで表現されている。仕事の疲れを癒しながら、ちびちびとグラスを傾ける時間が最高の癒やしだと感じた。
お父さんが飲んでいたのを少し分けてもらいました。生酒だからフルーティーで甘いのかなと思ったら、本醸造のしっかりとした辛口で、私には少しドライすぎて硬い味に感じられました。お米の濃厚な甘みやコクを期待して飲むと、少しあっさりしすぎていて物足りないかもしれません。でも、お刺身のツマやワサビを効かせたお寿司と一緒に飲むと、すっきり馴染んで良かったです。
金升 本醸造 生酒
・分類:本醸造酒 生酒
・画像
(参照:新潟淡麗倶楽部)
商品説明・特徴など
(参照:新潟淡麗倶楽部)
加熱処理をしていない生酒
新潟淡麗倶楽部
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:金升酒造株式会社
- 代表銘柄:金升(かねます)
- 住所:新潟県新発田市豊町1-9-30
- 創業:西暦1822年
- 蔵元からのPR:当蔵では、地産製造の一貫した酒づくりに注力しています。
安心安全で高品質な地元産酒米の安定確保を目指し、地元農家と共同で農業法人かなうカンパニーを設立、国内農業の抱える高齢化・後継者不足等の問題から、効率性で淘汰されやすい中山間地の農地を耕作し、自社栽培米を生産しています。 当蔵の田んぼは、飯豊山系の清冽な伏流水に恵まれた豊かな土地にあります。
令和元年(2019年)度には新たな事業連携体制下に移行し、土地の恵みである地酒のよさを海外や県外のお客様に味わっていただく機会が増えました。
金升の酒づくりを次世代へ受け継ぐことを意識し、築100年近い蔵の改修をはじめ、ホームページのリニューアル等を行なってまいりましたが、お陰様で令和4年(2022年)に創業200年を迎えることができました。
時間の蓄積を礎に、この先も地道に酒づくりに精進してまいります。
蔵元おすすめ商品
純米吟醸うすにごり 霞始靆 カスミハジメテタナビク
山々に日の光が降り注ぎ、雪解けの水蒸気が一面に立ち上がる様子が、まるで霞衣を纏ったように見える頃を七十二候「霞始靆」といいます。
春を告げる霞に見立てたうすにごりに、ほんのりとした微発泡が加わり、五感で味わえる一本です。
リキュール BRAZIL 珈琲乃酒
ブラジル独立200周年と金升酒造創業200周年にちなんだ記念酒です。ブラジル日系農園で収穫されたスペシャルティ珈琲豆を丁寧に焙煎、自社田栽培の原料米による米焼酎に漬け込みました。
ひやおろし 純米大吟醸 金升 宝づくし
しぼった生酒を一升ビンに取り分け、湯煎で火入れを行うビン燗法で火入れし、冷蔵庫でゆっくりと貯蔵熟成を行いました。熟成により香りは穏やかに、味わいはまろやかでスッキリとした喉ごしもあり、とても美味しい酒になりました。
金升 本醸造 生酒の飲み方まとめ
『金升 本醸造 生酒』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
楽天検索 »»» 金升 本醸造 生酒




コメント