
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.8 out of 5 )
笹祝の出品酒大吟醸原酒を手に入れたので、さっそく冷やして飲んでみた。グラスに注ぐと華やかな吟醸香がフワッと広がって、口に含むと越淡麗ならではの豊かな甘みと重厚な旨味が押し寄せてくる。アルコール度数が17度と高めだから、ずっしりとした飲み応えがあるんだけど、最後は驚くほど綺麗にキレていくんだよね。やっぱり出品酒ならではの圧倒的な完成度だと実感したよ。
先日のお祝いのときに、思い切ってこの大吟醸原酒を開けてみたの。香りが本当に素晴らしくて、メロンや洋梨のようなみずみずしいフルーツの香りがお部屋いっぱいに漂ってうっとりしちゃった。口当たりもシルクのように滑らかで、高級なワインを飲んでいるような贅沢な気分になったわ。お刺身と一緒にいただいたんだけど、お酒の華やかさが素材の味をより引き立ててくれて最高の時間を過ごせた。
雪冷えの状態から少しずつ温度を上げて、花冷えや涼冷え、さらには常温近くまで変化させて飲んでみた。キンキンに冷えているときはシャープなキレと引き締まった酸味が際立っていたんだけど、温度が上がってくるにつれて越淡麗のふくよかなコクと甘みが顔を出し始めて表情がガラリと変わるんだよね。原酒らしい力強さと大吟醸の繊細さが同居していて、グラスの中で味が開いていく過程をすっかり堪能させてもらったよ。
精米歩合40%の越淡麗を使った原酒ということで、かなり期待して飲んだけど、その期待をしっかり超えてきた。一口飲んだ瞬間に、米の旨味がギュッと詰まっているのがよく分かるし、原酒特有の力強さが体に染みわたる感覚があったね。ただ、アルコールが17度あってズシンとくるから、普段から軽い酒ばかり飲んでいる人にとっては少し重たく感じられるかもしれないな。個人的にはこのパンチの効いた深みがたまらなく好きだけどね。
お家でちょっといい和食を作った日に、この限定の大吟醸原酒を合わせてみたの。香りがすごく華やかだから、お醤油やみりんを使った煮物よりも、シンプルに塩やわさびで食べる白身魚のお刺身や焼き魚に合わせるのが一番ぴったりだと思った。キレが良いおかげで、口の中の脂っぽさを綺麗にリフレッシュしてくれるの。ただ、原酒ならではのアルコール感を少し強く感じたから、次は氷を一つ落としてロック気味にするのもありかもしれないな。
ネットの限定販売で見つけて思わずポチってしまった酒。届いてすぐに冷蔵庫でしっかり冷やして飲んでみたら、もう感動モノの旨さだった。香りは華やかなのに、口の中に入るとピリッとした原酒の力強さとキレの良さが共存していて、一口ごとに背筋が伸びるような緊張感があるんだ。毎日の晩酌にするにはもったいないから、週末の大切なリラックスタイムにちびちびと味わう最高の相棒になったよ。
笹祝酒造の出品酒を飲むのはこれが初めてだったんだが、蔵の技術の高さに脱帽したね。越淡麗を40%まで磨き上げて原酒で仕上げるというのは相当な気合いが入っていないとできない技だ。含み香の気高さと、舌の上を滑るようななめらかな口当たりは、まさに鑑評会に出すにふさわしいクオリティだと感じた。冷やして飲むと、そのシャープなキレと透明感がより一層際立って、杯を重ねる手が止まらなかったよ。
アルコール度数が17度と聞いたときは、ちょっと自分には強すぎるかなって身構えちゃったんだけど、実際に飲んでみたら想像以上に口当たりが優しくて驚いたわ。アルコールの角がしっかりと取れているから、ツンとくる嫌な感じがなくて、果物のような甘い香りが優しく広がるの。もちろん原酒のパンチはあるから飲み過ぎには注意が必要だけど、たまの贅沢として少しずつ楽しむ分にはこれ以上ない極上のお酒だと思った。
評判が良いので気になって取り寄せてみた。開けたては少しアルコール感が立つかなと思ったけど、グラスに注いで少し空気に触れさせたら、りんごのような芳醇な香りがブワッと開いてきてびっくりした。味わいも非常に濃密で、お米の旨味がこれでもかと凝縮されているのに、後味は驚くほどスパッと切れていく。価格はそれなりにするけれど、このクオリティを体験できるなら十分に納得のいく一本だと心から感じたね。
この大吟醸の原酒を一口飲んだとき、おっ、これはただ者じゃねぇなってすぐに分かったべさ。香りがすんげぇ華やかだし、飲んだあとに口の中に残る米のコクがたまらなく深くてめぇのなんの。雪冷えでキュッと冷やして飲んだら、キレが抜群によくてどんぐらでもいけそうな気分になったな。特別な日こねぇと飲めねぇのがもったいねぇくらい、本当にうんめぇお酒だと思ったじゃ。
笹祝 出品酒 大吟醸原酒
・分類:大吟醸酒 原酒
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
笹祝酒造の直売所で人気No.1のお酒。鑑評会に出品用の大吟醸酒。その品質を味わっていただきたいという思いからパッケージをなるべくシンプルにお手頃価格にした限定品。杜氏の年一度の勝負酒です。
笹祝酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
笹祝 challenge brew 弐.伍ノ巻 亀の尾生もと二番しぼり純米
笹祝酒造のニゴリ酒は米とぎ用のザルに入れて濾しますが、手作業では濾しきれない酒が粕の中にかなり残ってしまい、これをポンプでヤブタに無理やり引き込み絞り上げる事で出来たのが「二番しぼり」です。
こちらはキリッと冷酒で飲むのがオススメです。甘くて酸っぱくてジューシーなので女性人気が高い味わいです。
笹祝 笹印 純米吟醸無濾過生原酒
最高の酒米「山田錦」を用い、純米吟醸の良さを引き出す為、無濾過で生原酒で味わっていただけるようにしました。
飲んだ実感がありながらも上品な味わいであり吟醸香も楽しめます。
やかた竿燈
伝説の酒米”亀の尾”と、新潟県産米”雪の精”で醸した特別本醸造。
スッキリとした清涼感の中に、味のふくらみと旨みが感じられます。
旧巻町の夏祭りに行われる『やかた竿燈』をイメージしたお酒です。
笹祝 出品酒 大吟醸原酒の飲み方まとめ
『笹祝 出品酒 大吟醸原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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