
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.5 out of 5 )
ネットで見つけて気になっていた「黒糖にごり梅酒」をようやく取り寄せて飲んでみた。グラスに注ぐと、黒糖ならではのこっくりとした深みのある香りがふんわりと漂ってきた。口に含んだ瞬間、黒糖の濃厚な甘みと梅の爽やかな酸味が絶妙に混ざり合って、とろりとした舌触りがたまらなく心地よかった。氷を入れてキンキンに冷やして飲んだら、甘さがすっきりと引き締まって最高に美味しかった。
普段はビールや焼酎が多いけれど、たまには甘いお酒もいいかと思って買ってみた。にごり酒ベースだからか、普通の梅酒とは違ってものすごくコクがあって驚いた。ロックで飲むと、最初はずっしりとした黒糖の甘みを感じるのに、後味は梅の酸味でキレが良くなっていくのが分かった。ただ、甘みがしっかりとしているから、甘いものが苦手な人には少し重たく感じられるかもしれないと思った。
友達が集まったときにみんなでロックで飲んでみたんだけど、全員から「これめちゃくちゃ美味しい!」って声があがった。黒糖の香ばしい風味がしっかりと感じられて、普通の梅酒とは一味違う大人な味わいだなと思った。アルコール度数も13度あるから、しっかりとお酒を飲んでいる満足感もあるし、氷が少しずつ溶けていくにつれてまろやかさが増していく変化も楽しめて大満足だった。
梅酒が好きで色々と飲んできたが、黒糖を使ったにごりタイプは初めてだった。最初はちょっと甘すぎるかなと思ったけれど、少し常温に近づけた状態で飲んでみたら、黒糖のコク深い甘みがより引き立って体に染み入るような美味しさだった。お肉料理や少し濃い味付けの煮物なんかと一緒にチビチビとやるのに、すごくよく合うお酒だと感じたよ。
パッケージの雰囲気も素敵で、ずっと気になっていてついに購入した。グラスに注ぐと、とろっとした質感のにごり酒に黒糖の風味が混ざって、見た目からしてもう美味しそうだった。実際に飲んでみると、口当たりがものすごく滑らかで、疲れた体に染み渡るような優しい甘さに癒やされた。お風呂上がりに氷を一つ入れて、ひんやり冷やして飲むのが毎日の密かな楽しみになった。
黒糖のコクとにごり酒ならではの濃厚さが楽しめる一本だと思って期待して飲んでみた。確かに口当たりはまろやかで香りも良いんだけど、自分には少し甘みが強すぎて、食中酒として飲むには味が重たく感じられてしまった。デザート感覚で食後に少しだけ楽しむ分にはいいかもしれないけれど、毎日の晩酌でグビグビいくタイプのお酒ではないなと思った。
新潟の老舗蔵元が作る梅酒ということで興味が湧いて買ってみた。ベースのにごり酒の旨味と、黒糖特有の香ばしい甘みが絶妙にマッチしていて、他の蔵の梅酒とは一線を画す深みがある。少し肌寒くなってきた夜に、お湯割りにして飲んでみたら、黒糖の香りがふわっと広がって体が一気に温まった。温度を変えることで表情がガラリと変わる面白いお酒だと感心した。
夫と一緒に夜ご飯のあとで飲んでみた。とろりとした口当たりで、黒糖のコクのある甘みのあとに、梅の爽やかな酸味がスッと追いかけてくるから、甘ったるさが残らなくてすごく飲みやすかった。ロックで飲むのはもちろん美味しかったけれど、少し炭酸で割ってみたらシュワっと爽やかになって、また違った美味しさが楽しめることに気づいた。
SNSでおすすめされているのを見て、気になってネットで注文した。一口目から黒糖のしっかりとした甘さと、にごり酒特有のクリーミーな質感がガツンと伝わってきてインパクトがあった。アルコール度数13度だけど、飲みやすすぎてジュース感覚でいってしまいそうになるから危ない。コクが深いから、バニラアイスにかけて大人のデザートにしても絶対に美味しいだろうなと思った。
知り合いから教えてもろて、この黒糖にごり梅酒を飲んでみたんよ。グラスに注いだ瞬間から黒糖のいい香りがして、飲んでみたら口当たりがとろっとしてて、ものすごく美味しかったじゃろ。氷を入れて冷やして飲んだら、甘さがちょうどええ感じになって、ついもう一杯おかわりしたくなったけえね。また今度、友達が来たときにも飲ませてあげようと思うんよ。
越後鶴亀 黒糖にごり梅酒
・分類:梅酒 リキュール
・画像
(参照:株式会社越後鶴亀)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
ジューシーな梅酒
貴醸酒に黒糖と蜂蜜を贅沢に使用し味わい深いにごり梅酒に仕上げました。芳醇な香りと優しい甘みがあります。
株式会社越後鶴亀
ジューシーな酸が楽しめる甘酸っぱい梅酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越弌 Episode4.1
Episode4.1は今までのDRYタイプとは一味違った奥行きや味幅を表現する為、越弌シリーズでは初めて使用する酒米「秋田酒こまち」を選定。もっともバランスの良い中取り酒を無濾過で瓶詰し、そのまま火入れ。出来立ての生き生きとした微発泡感。ナチュラルな味わいとリッチな酸が舌に広がり、ブドウのような芳醇な香りとほんのりとした苦みのアクセント。優雅に淡く消えゆく後味が魅力の一本。
越弌 OB-1 type:Ke
12%低アルコールの無濾過生原酒おりがらみ酒です。デラウェアやマスカットのような香りとジューシーで瑞々しい酸、無濾過生原酒ならではのフレッシュ感が特長です。Alc.12%の原酒で「甘くて軽い優しい酒」をテーマに造りました。
越後鶴亀 招福神 純米酒
米がもたらす上品な旨みを最大限に引き出す為、低温発酵で米をあまり溶かし過ぎない仕込みを行っています。軽快でなめらかな口当たりとたしかな旨味が特長です。後味のキレも良く料理を選ばない食中酒としても楽しめます。冷やしても温めても美味しいお酒です。
越後鶴亀 黒糖にごり梅酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
楽天検索 »»» 越後鶴亀 黒糖にごり梅酒




コメント