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北翔 純米吟醸 うすにごり本生

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.1 out of 5 )

のんびり母さん
4

一口目は少し甘く感じたけれど、飲み進めるうちに、お米の甘みから、だんだんとキレのある辛口の余韻に変わっていくのが面白い。にごりの部分が沈んでいると、底に溜まっているお米の旨味が濃縮されていて、最後の最後の一杯が一番美味しいんだよね。ゆっくり変化を楽しみながら、時間をかけて飲むのが正解。毎日の晩酌が本当に楽しみになった。

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北翔 純米吟醸 うすにごり本生

・分類 純米吟醸酒 生酒

・画像
(参照:大洋酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:大洋酒造株式会社)

新酒の純米吟醸北翔をおり引きも加熱処理もせずに瓶貯蔵し、冷蔵熟成させたうすにごり本生酒。
芳しい新酒の香りとともに生熟成による丸みある味わい。お早めにお召し上がりください。

大洋酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期夏季
精米歩合55%
原料米五百万石
アルコール度15度
日本酒度+4
酸度1.4

蔵元情報

大洋酒造
  • 蔵元名:大洋酒造株式会社
  • 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
  • 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
  • 創業:西暦1945年
  • 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
    1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
    ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。

蔵元おすすめ商品

北翔 純米吟醸

北翔 純米吟醸

淡麗なだけではなく、適度な米の旨味と純米造りの酸味との調和がとれています。
香りは控えめですので、燗上がりし、お料理との相性も秀逸です。

杉樽純米原酒 直詰瓶火入れ 大洋盛

杉樽純米原酒 直詰瓶火入れ 大洋盛

現代では祝いの席でしかほとんど飲む機会がなくなってしまった樽酒。
四斗杉樽への漬け込みから熟成を経て、瓶詰め後の瓶火入れまで全て手作業で仕上げました。
重厚ながら爽やかな杉の香りと越後辛口純米原酒が織り成す二重奏をお楽しみください。

北翔 大吟醸

北翔 大吟醸

華やかな香りとさらりとした味わい。鑑評会用の酒をベースとし、飲み易く仕上げた北翔の旗艦酒。
適度な吟醸の上立ち香と含み香を持ち、食前酒にお勧めです。

北翔 純米吟醸 うすにごり本生の飲み方まとめ

『北翔 純米吟醸 うすにごり本生』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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