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IMA 牡蠣のための日本酒

IMA 牡蠣のための日本酒

口コミ・レビュー

22 レビュー ( 4.3 out of 5 )

隠居のミケ
5

「特定食材との相性」を追求した今代司酒造の挑戦的な精神が存分に表現された逸品だと感じた。従来の日本酒の枠組みにとらわれず、高い酸度と低いアルコール度数で素材の旨味を最大限に引き立てる設計は見事だ。日本酒初心者から飲み慣れた通まで、新しい日本酒の可能性を感じさせてくれる素晴らしい一升だと感銘を受けた。

ソラ
4

初日はレモンのような尖った酸味が目立っていたが、開栓して3日ほど経つと空気に触れて角が取れ、米由来のマイルドな甘みがじわじわと前面に出てきた。時間が経つにつれて味わいが丸くなり、より深みが増していく変化が非常に面白かった。初日のシャープな酸味も良いが、数日置いてからの少し落ち着いた甘酸っぱさもまた捨てがたい魅力があると感じた。

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IMA 牡蠣のための日本酒

・分類:純米酒

・画像
(参照:今代司酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:今代司酒造株式会社)

牡蠣に合わせて飲んでいただきたい日本酒、
その名も「IMA 牡蠣のための日本酒」を2017年11月28日に新発売。
正真正銘の日本酒ながら、白ワインのように甘酸っぱくジューシーな味わいのこのお酒は、
牡蠣の味わいにマッチするだけではありません。
含まれるリンゴ酸が体にも優しい、まったく新しいコンセプトのお酒で、
食の和洋を問わずお楽しみいただけます。

【「IMA 牡蠣のための日本酒」が牡蠣と合うポイント】

■白ワインのような甘酸っぱい味わいが、生牡蠣はもちろん、
燻製、ボイル、フライの牡蠣、そして寿司やお刺身などその他のシーフードにもよく合います。
一方で、白ワインには少ない旨みがこのお酒にはしっかりあるため、
牡蠣とお酒双方の味わいが口の中に広がります。

■魚介類の生臭さは鉄分によって増幅されますが、
このお酒は一般的なワインと比べて鉄分含有量が100分の1程度と少ないため、
牡蠣の生臭さが抑えられます。
さらに、存分に含まれる酸が口中をリフレッシュさせてくれます。
※魚介料理にワインを合わせたときに生臭さを強く感じるのは、魚介料理に含まれている
「過酸化脂質」とワインに多く含まれる「鉄分」が反応し生臭さが発生するため。

■特殊な清酒酵母の働きによってこのお酒には多くのリンゴ酸が含まれています。
そしてリンゴ酸は豊富な牡蠣の栄養分を人の体内に取りこむ手助けをしてくれます。
もちろん無添加、正真正銘の純米の日本酒です。

牡蠣を口にし、少し口の中に残った状態でこのお酒も一緒に口に入れていただくことで、
牡蠣と日本酒ノ旨みの相乗効果や酸によるリフレッシュ効果がより一層もたらされます。
いわゆる口中調味ですが、このお酒を牡蠣に少量かけてから口に運ぶことでも同様の美味しさが得られます。

白ワインのように甘酸っぱくジューシーな味わいのこのお酒は、牡蠣の味わいにマッチするだけではなく、
含まれるリンゴ酸が体にも嬉しい、まったく新しいコンセプトのお酒です。
食の和洋を問わずお楽しみいただけます。開発に3年の歳月をかけ、ついに発売。

今代司酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合65%
原料米五百万石
アルコール度12度
日本酒度
酸度

蔵元情報

今代司酒造
  • 蔵元名:今代司酒造株式会社
  • 代表銘柄:今代司(いまよつかさ)
  • 住所:新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号
  • 創業:西暦1767年
  • 蔵元からのPR:今代司酒造では、出会った皆さまとのご縁を一度きりのものではなく、いつまでも続くものとして大事にしております。そのためにはモノづくりという範疇を超え、コトづくりをしていく必要があると思います。まだまだ実現には程遠いですが、次は何をしてくれるのだろうかというワクワクをご提供し、さらには応援していただける酒蔵でありたいと思っています。酒蔵にできることはもっとある。私たちはこれからも皆さまとむすばれながら挑戦を続けてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

蔵元おすすめ商品

今代司 特別純米

特別純米酒 今代司

女性的な柔らかな口あたりと丁寧に引き出された米のきれいな旨み。

ひやおろし 純米大吟醸 今代司

ひやおろし 純米大吟醸 今代司

冬に仕込まれ、春先に搾られた新酒が、涼しい蔵でひと夏ねむり、いよいよ解禁。
フレッシュな風味と熟成で引き出されたしっかりとした旨味。

胎内ししのくらの森

純米酒 今代司 ししのくらの森酵母仕込み

豊かな自然に恵まれた新潟県胎内市産の酒米「五百万石」と胎内市の名水でつくりました。グラスへ注ぐと爽快感がありながらも優しい香りが立ち、心地よい酸味とキレのある後味が特長です。食中酒としてよく冷やして、または常温がおすすめです。

IMA 牡蠣のための日本酒の飲み方まとめ

『IMA 牡蠣のための日本酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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