
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.5 out of 5 )
精米歩合80%という低精白のこしひかりを使った生酛造りと聞いて、どんな重いお酒かと思ったが、実際に飲んでみると想像以上にしっかりしていて面白い。グラスに注ぐと、お米の力強さをダイレクトに感じる穀物系の香りがふわっと漂うんだよね。口当たりはどっしりしているけれど、生酛らしい心地よい酸味が全体を支えているから、だらしない甘ったるさは全然なくて驚いた。花冷えくらいの温度で飲むと輪郭がシャープになってシャキッとするし、少し温度を上げてぬる燗にすると一気にふくよかな旨味が広がって本当に旨いと感じたよ。
ネットの評判を見て興味が湧き、さっそく取り寄せて冷や(常温)で一口飲んでみた。80%精米のコシヒカリだからこその、お米本来の素朴で力強い旨味がガツンと口の中に飛び込んできた。ただ、人によってはその独特のコクや濃厚さが少し個性的すぎると感じるかもしれないなとも思った。でも、このお酒の真価は温度を上げたときにあって、日向燗やぬる燗にすると角がすっと取れて、お米の甘みが優しく顔を出してくるんだよね。熱燗までいくとキレが増して、寒い夜にしみじみ飲むには最高の相棒だと思ったな。
今日は少し肌寒かったから、このコシヒカリ生酛を上燗にして夕食と一緒に楽しんでみたの。そしたら部屋いっぱいに温かいお米のいい香りが広がって、それだけで幸せな気分になっちゃった。口当たりはまろやかで、低精白ならではの複雑味やしっかりとした酸味が、煮魚の甘辛いタレとすごくよく馴染んで箸が止まらなかったわ。冷やしすぎると少し硬さが出るみたいだから、花冷えからぬる燗、そして熱燗あたりの温かい温度帯で飲むのが、このお酒の本当の良さを一番引き出せる飲み方だと感じたわ。
最近流行りの低精白酒だが、笹祝さんのこの一本は一味違うなと感じた。精米歩合80%とは思えないほど雑味がなくて、お米の芯にある力強い旨味と生酛の酸味が綺麗なバランスで共存している。今日は自宅で炙った油揚げとキノコのソテーをアテに冷やでやったんだが、お酒の持つどっしりとしたコクが料理の脂っぽさをきれいに受け止めてくれて非常に心地よかった。通年で手に入るお酒だし、価格以上の満足感がしっかりと味わえるから、我が家の定番として常備しておきたい一本になったね。
話題の低精白米のお酒ということで期待して飲んでみた。一口目はコシヒカリらしいしっかりとしたお米のボリューム感と、生酛特有の厚みのある味わいに圧倒された。ただ、普段すっきりした淡麗なタイプを飲み慣れているせいか、人によってはアルコール感やどっしりしたコクが少し重たく感じられるかもしれないなと思った。でも、キンキンに冷やすよりは、涼冷えやぬる燗にして少し温度をなじませたほうが断然口当たりが滑らかになって飲みやすくなった。個性的なお酒だからこそ、ハマる人にはたまらない魅力があると感じたよ。
インスタの投稿で見かけて、コシヒカリ80%精米の生酛無濾過というロマンあふれるスペックに惹かれて購入。グラスに注ぐとほんのり山吹色がかっていて、香りも野趣あふれる穀物のニュアンスがしっかりある。口に含むと、低精白ならではの荒々しさは少しあるものの、それが嫌な雑味になっていなくて、むしろ心地よい酸味と力強い旨味のグラデーションとして楽しめた。花冷えから常温、そしてぬる燗へと温度を上げていくたびに表情がガラリと変わるから、家飲みでじっくり実験しながら飲むの最高に楽しい時間だったなと思った。
主人の実家から送られてきたお酒を、こっそり昼下がりに一杯だけ味見してみたの。最初に口に入れたときは、お米のパンチがすごくて「うわ、濃いお酒だな」ってびっくりしちゃった。でも、冷蔵庫から出して少し置いてぬるくなったころに飲んでみたら、角が取れてお米の甘みがふんわりと広がってきて、すごく美味しく感じられたんだよね。チーズや肉味噌みたいな濃厚な味のものと合わせたら絶対に美味しいだろうなと思ったわ。ただの辛口とは違う、奥行きのあるお酒を体験できてすごく新鮮だった。
おめさん、このコシヒカリの生酛は本当に体が温まるいいお酒だて。飲むと、まーなんと言うか、昔ながらのしっかりした米の旨味が口いっぱいに広がってきて、ほんとにたまらねぇんだわ。おら、熱めのお湯で割るんじゃなくて、徳利に入れてゆっくり熱燗にして飲むのが一番好きでね、そうするとピリッとした角が消えて、まろやかな旨味だけが残るんだて。こんなに味わい深い酒を地元で作ってくれるなんて、ほんとにありがたい話だと思って、毎晩の晩酌が楽しみで仕方ねぇんだわ。
精米歩合80%の生酛無濾過ということで、どれほど野趣に富んだ味かと思ったが、想像以上に洗練されていて蔵元の技術の高さに感心した。一口目は力強い酸味とコシヒカリ特有のしっかりしたボディを感じるが、後味はダラダラ残らずに綺麗に引いていく。今日は少し奮発して鴨のローストと一緒に合わせたのだが、お酒の持つ豊かな酸味とコクが肉の旨味を驚くほど引き立ててくれて、最高の組み合わせだと実感した。冷酒よりも、飛び切り燗の手前くらいの熱燗でキュッとやるのが、自分にとっては一番グッときた飲み方だったな。
夫が珍しいお酒を買ってきたので、今日の夕食の和食メニューと一緒に少し分けてもらったの。最初は少しアルコール感が強く感じられて、お酒が主張しすぎるかなと思ったんだけど、少し時間を置いて涼冷えくらいの温度になったら、お米の甘みと酸味が絶妙なバランスになってすごく飲みやすくなったわ。濃い味付けの煮物や、お味噌を使ったお料理と一緒に楽しむと、お互いの良さが引き立って食事が何倍も楽しくなるなと感じたの。コスパも良いし、たまの贅沢な晩酌にはぴったりの一本だと思ったわ。
笹印 低精白 生酛純米 無濾過酒 コシヒカリ生酛
・分類 純米酒 無濾過酒
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
生酛由来の複雑で奥深い酸味がありながら、味わいはとてもクリアで辛口!これからの熟成によって日々酒質は進化していくと思われます。常温でもお燗酒でも様々な温度帯でお楽しみください。
笹祝酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 80% |
| 原料米 | こしひかり |
| アルコール度 | 15.5度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
祝吹 オレンジラベル 生酛
笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。
誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。
成龍 五年熟成大吟醸原酒
老師に両手両膝と頭にお酒を注がれながらもその姿勢を維持するという過酷なトレーニングを積む成龍パンダ。吟醸香と熟成香が大変バランスよく保たれた無二の味わいです。出品酒として製造された笹祝トップ品質の大吟醸を5年の間定温庫で熟成させた「蔵出し品」です。
米百俵の送り主 越後三根山藩
新潟県が全国に誇るブランド米”コシヒカリ”で醸した純米酒です。地元新潟をイメージし、柔らかく飲みやすい味わいに仕上げました。
笹祝酒造がある新潟市の巻地区は長岡藩に米百俵を送った地でもあり商品名としました。
笹印 低精白 生酛純米 無濾過酒 コシヒカリ生酛の飲み方まとめ
『笹印 低精白 生酛純米 無濾過酒 コシヒカリ生酛』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |




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