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のぱ

のぱ

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.1 out of 5 )

小太郎
4

開けたては酸味が弾けるようにフレッシュで、まるで搾りたての果汁のような味わいだった。それを冷蔵庫で保存しながら5日ほどかけて飲んだところ、カドが取れてお米本来のコクと熟成された旨味が前に出てきて、しっとりとした深い味わいに変わった。日数をかけてゆっくり味の変化を楽しめるのがとても魅力的だった。

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のぱ

・分類 純米酒

・画像
(参照:塩川酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:塩川酒造株式会社)

「のぱ」の製造方法は、バリ島やアメリカなど様々な国と地域での酒造りを通じて生み出されました。
現地の環境や原材料の特性を生かした酒造りをしますので、あたたかい地域では短い期間、寒い地域では長い期間という異なる発酵経過になるとともに、原材料の外側に存在する成分により複雑な味わいを醸し出します。「のぱ」は、四季を通じた季節ごとの酒質変化も楽しめる新しいスタイルの日本酒です。

名称「のぱ」の由来

「のぱ」という名称はサンフランシスコのレストラン NOPA が由来となっています。NOPA は North Of Panhandle の頭文字だそうです。
のぱの製造法で造った日本酒を試飲していただいたところ、大変好評だったため、日本での製造が決まりました。

塩川酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合90%
原料米新潟県産米
アルコール度9~15度
日本酒度-25~-50
酸度2.5~7

蔵元情報

塩川酒造
  • 蔵元名:塩川酒造株式会社
  • 代表銘柄:越の関(こしのせき)
  • 住所:新潟県新潟市西区内野町662番地
  • 創業:西暦1912年
  • 蔵元からのPR:仕込蔵は昔ながらの土蔵倉で、四季の温度差も少なく酒造りに適した環境となっております。仕込みタンク25基には自動冷却装置を施し、醪の発酵管理はもとより貯蔵酒も徹底した温度管理をしております。
    仕込みタンクは650Lから6500Lまでサイズを使用し、白米150kgから1600kgまでの仕込み規模にて、大吟醸から普通酒まで全ての商品に対してきめ細かな温度管理が出来る体制になっています。
    基本となる味わいは数値的には辛口でも日本酒本来の旨さを感じることが出来る、淡麗にして旨口の切れの良い酒質を目差しています。
    地酒を世界中の方々に親しんで頂くため、新たな日本酒の開発や海外での現地製造にも積極的に取り組んでいます。

蔵元おすすめ商品

越の関 大吟醸 極

越の関 大吟醸 極

酒造好適米「山田錦」を100%使用、4割まで精白しました。
口に含むと、控えめではありますが気品漂う果実香が広がります。
上品な苦味とバランスの取れた酸味が順番に感じられ、スッとキレよく消えていく淡麗辛口の良さが際立ちます。

カウボーイヤマハイ

COWBOY YAMAHAI カウボーイヤマハイ

なぜカウボーイヤマハイはお肉に合うのでしょうか? その一つ目が、これまでの日本酒には珍しいたっぷりと存在感のある「酸味」。
山廃仕込みからくるしっかりとした酸味と、やや高めのアルコール度が、肉の脂分をきれいに洗い流します。
もうひとつの理由は「旨味」。山廃からくるやわらかいすっきりとした旨みが、ステーキのコクと良いバランスでマッチします。

願人 山廃純米酒

願人 山廃純米酒

江戸時代、新潟市周辺は幾多の水害・干ばつに悩まされていました。願人は数々の苦難を乗り越え地域の発展に貢献し、新川開削により周辺住民の夢を叶えた人達のことです。この山廃純米酒は、濃厚な味わいと爽快な酸味が特徴のお酒です。脂分の多い料理とも好相性な酒質です。
願人は願い、行動することで思いが成し遂げられることを教えてくれています。このお酒が皆様に愛されますように、願いを込めてお届けします。

のぱの飲み方まとめ

『のぱ』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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