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ぽん酒ボール

ぽん酒ボール

口コミ・レビュー

23 レビュー ( 4.3 out of 5 )

チャイと猫
5

冷蔵庫でキンキンに冷やしたものを、そのままグラスにトクトクと注いでキュッと飲んでみた。度数が18度あるから最初は身構えたけど、冷やすことでキリッとした清涼感が生まれて喉ごしが驚くほど滑らかになったよ。口当たりはシャープなんだけど、後からお米の濃厚な旨みがじわっと広がってきてそのギャップがたまらないの。一日頑張った体に冷えたこれが染み渡る感覚がもう最高だった。

ガレージの主
5

「ぽん酒ボール」という面白い名前につられて飲んでみたけど、ただの変わり種なんかじゃなくて中身は本格派だと思った。アルコールが18度あるからガツンとくる重みがあるんだけど、原料のこしいぶき由来のすっきりした甘みがベースにあるから嫌な重たさがないんだよね。しっかりとしたコクとシャープなキレが両立していて、一口ごとに飲みごたえを存分に味わえる大満足の仕上がりだった。

房総の風
4

グラスに注いだ瞬間から、お米のふくよかで力強い香りがふわっと広がって思わず笑ってしまった。カドが取れた丸みのある香りの奥に、どっしりとしたお酒の芯の強さがちゃんと感じられて嗅いでいて飽きないんだよね。ただフルーティーなだけの現代風なお酒とは違って、どこか懐かしさを覚えるような実直な香りが自分好みにドンピシャだったよ。

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ぽん酒ボール

・分類 普通酒

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:弥彦酒造株式会社)

新感覚!日本酒を炭酸水で割るという新発想!お好みでレモン等入れて、すっキリリッ!もちろんそのままでも!

弥彦酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米こしいぶき
アルコール度18度
日本酒度
酸度

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

ひやおろし 國酒 伊彌彦

ひやおろし 國酒 伊彌彦

冬にしぼったお酒を冷蔵貯蔵し、ひと夏越えてうまみがのった飲み頃の秋のひやおろしです。
弥彦村の御祭神「おやひこ様」の名を冠し、皇室献上米でもある弥彦村の特別栽培米コシヒカリで醸した純米吟醸。
ほのかな甘さと優しい味わいが特徴です。

コシノロクハク お月見ブレンド

コシノロクハク お月見ブレンド

新潟の六つの「白」が付く銘柄の蔵元がタッグを組んだ第4弾商品。重陽(ちょうよう)の節句に発売日を合わせ、これから迎える秋にぴったりな酒質にブレンドしました。

幸運 普通酒

幸運 普通酒

蔵人が丹精込めて醸した、幸せを運ぶ祝酒「幸運」
飲み口は、神の水の如く清らかに寿ぎにふさわしき膨らみと香り

ぽん酒ボールの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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