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彌彦 極

彌彦 極

口コミ・レビュー

33 レビュー ( 4.6 out of 5 )

辛口苦手おじさん
3

アルコール度数が16度あるからか、自分の体調やタイミングによっては少しピリッとしたアルコール感を強く感じることがあった。普段もっと甘口でジューシーなお酒を好んで飲んでいる自分にとっては、少し硬派で辛口すぎるように感じてしまい、スイスイとはいかなかった。ただ、お肉やこってりした料理と一緒に合わせたらバランスが良くなったので、飲み方を選ぶ酒だと思った。

酒仙人
5

これまで数え切れないほどの銘柄を飲んできたが、このお酒は造り手の真面目な姿勢が味の端々にしっかりと現れている良酒だと感じた。突出した個性で驚かせるタイプではないけれど、いつどの温度で飲んでもホッとする安心感と、芯の通った確かな味わいがある。派手さはないが長く付き合えば付き合うほど良さがわかる、非常に完成度の高い一本だ。

ばあやん
5

彌彦の極をはじめて飲んだとき、お米の甘みがじんわりと口いっぱいに広がってきて、こりゃたまげたね。グラスの温度が少しずつ上がっていくにつれて、味わいがどんどんまろやかになっていって、飲んでいて本当に楽しくなったわ。こんなに美味い酒が近所で作られとるんなら、もっとはよから飲んでおけばよかったって心の底から思ったて。

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彌彦 極

・分類 普通酒 無濾過

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:弥彦酒造株式会社)

長期低温完熟発酵
無濾過・瓶火入

弥彦酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米こしいぶき
アルコール度16度
日本酒度
酸度

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

染 -そまり-

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女性メンバーにより「女性のための日本酒」という商品コンセプトの考案から、田植え、稲刈りを経て、仕込みまで参画しました。

米の優しい旨味と、口の中で引き締まるすっきりとした辛口の純米吟醸酒です。

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こしのはくせつ 普通酒

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飲み飽きしない軽快さと、冴えたキレ味が特徴の、弊社の基本となるお酒です。

彌彦 極の飲み方まとめ

『彌彦 極』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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