
口コミ・レビュー
37 レビュー ( 4.8 out of 5 )
今夜の晩ご飯に作ったブリの照り焼きと「ぬる燗」で合わせてみたら、これがもう最高の組み合わせだと思った。お酒の持つキレとしっかりした酸味が、お魚の脂の旨味をきれいに受け止めて口の中をさっぱりさせてくれるんだよね。味がしっかりした家庭料理やお惣菜とも相性が抜群で、お互いの味を引き立て合う名脇役になってくれるから毎日の食卓に欠かせない。
毎日の晩酌用としてお財布に優しい価格なのは何よりもありがたいポイントだと思った。この値段でこのしっかりとした飲みごたえなら文句なしだし、安酒特有のツンとするアルコール臭さもなくて驚いたな。気取らずに普段の食事と一緒にゴクゴク楽しむことができるから、我が家の定番として常備しておくのにちょうどいいお酒だと感じている。
SNSで見かけて気になっていたお酒を手に入れたから、お気に入りのグラスに注いでじっくり味わってみた!すっきりとドライな飲み口なんだけど決して薄味ではなくて、お米の優しい甘みとキレのバランスがとても綺麗だなと思った。おうち時間が一気に華やかになるような素敵な一杯で、写真映えもするし友達にもおすすめしたいなって心から感じたよ。
普段は香りが華やかで甘口のお酒ばかり飲んでいるから、この日本酒度プラス6のガツンとくる辛口とアルコール感は、最初ちょっと刺激が強すぎて自分には合わないかなと感じてしまった。人によってはピリッとしたトゲを少し強く感じるかもしれないね。ただ、しっかりと冷やして濃い味付けの炒め物と一緒に流し込んだら、キレが活きてこれはこれでアリだとは思ったよ。
地元のお酒を長年飲んできたけど、この酒は本当にいい意味で飾らない旨さがあって、飲んでいてホッとするんだよね。五百万石とこしいぶきの味わいがしっかりと感じられて、冷やしてもお燗にしてもそれぞれの良さがちゃんと出るから感心したわ。毎日の晩酌にそっと寄り添ってくれるこういうお酒こそが、結局一番長く飲み続けたくなるもんだと思ったね。
最初のひと口目はドライでシャープな辛口なんだけど、口の中で少し転がしていると、ふくよかなお米の旨味がじわっと広がってくる二面性のような深みがあって面白いなと感じた。グラスの温度が少しずつ上がって室温に近づくにつれて、最初の鋭さがまろやかな表情へと変化していく過程をゆっくり楽しむことができた。ただ淡麗なだけじゃない、味わいの奥行きをしっかりと感じられる良いお酒だったよ。
冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」の状態で飲んでみたら、これがまた大正解だった。ただ冷たいだけじゃなくて、日本酒度プラス6のキレの良さがより際立って、喉を通るときにシャキッと引き締まるような爽快感があるんだよ。暑い日に仕事で汗をかいたあと、キュッと冷えたこれを一杯やるのが最近の一番の楽しみになってる。
このお酒は温度で表情がガラリと変わるから面白い。20度の「冷や」だとお米のシャープさが目立つんだけど、40度の「ぬる燗」あたりまで温めてやると、角が取れてすごくまろやかな口当たりに変わるんだよね。さらに「上燗」にすると五百万石とこしいぶきのブレンドならではの豊かなふくらみが前面に出てきて、温度ごとの違いをすっごく堪能できたよ。
グラスに注いだとき立ち上る香りは、派手な吟醸香のような華やかさじゃなくて、もっと落ち着いたお米本来の自然な香りだった。どこか懐かしいような、ふっくらとした穀物っぽい香ばしさがふわっと鼻を抜けていくんだよね。こういう素朴で主張しすぎない香りの方が、毎日の晩酌にはかえって心地いいんだとしみじみ感じたよ。
一口飲んだ瞬間、五百万石らしいスッキリとしたシャープなキレ味があって驚いた。精米歩合が75%だからもっと雑味があるかと思ったけれど、意外とクリアでスルスル入っていくんだよな。口当たりは軽めなんだけど、後味にかけてしっかりとした米の旨味がグッと残る感じがたまらない。雑味が少なくて飲み飽きしないから、気がついたらグラスが空になっていたよ。
たからやま
・分類:普通酒
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
懐かしき昭和の時代を感じるようなお酒の匂いとウマ辛さに、飲兵衛さんは大絶賛。「これぞ日本酒。」というお声を沢山いただきます。
たからやま醸造株式会社
たからやまは、創業以来、地元で最も愛飲されている日本酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 75% |
| 原料米 | 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +6 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
TAKARAYAMA 新之助 1回火入れ
こちらの商品は、地元の農家との契約栽培による「米袋シリーズ 新之助 ver」です。「新之助」は新潟県がコシヒカリを超えるお米を開発すべく10年以上の歳月をかけて誕生させた次世代のお米です。
上槽の際にあまりお酒にストレスを与えなよう、極力圧力をかけずゆっくりと搾ることにより雑味のない飲みやすい酒に仕上げました。
TAKARAYAMA 新之助 かすみ酒
やわらかな甘みと、リンゴ酸高生成酵母由来の爽やかな酸。
そこににごり由来のまろやかさが重なり、軽やかで飲み疲れしない仕上がりとなりました。
口に含むと、やさしい甘みとともに広がるフレッシュな酸味が心地よく、後味はすっきりと軽快。
アルコール度数も13度と低く、ついついもう一杯と手が伸びてしまう一本です。
TAKARAYAMA 新之助
洗練されたやわらかな甘みと、全体を流麗につなぐなめらかな口当たりが特長で、飲み始めの印象から余韻まで非常にバランス良く仕上がっています。
冷酒はもちろん、温度を上げても味わいが崩れにくく、幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
たからやまの飲み方まとめ
『たからやま』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
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