
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
会社の大きなお祝いでこの本菰の樽酒をみんなで囲んだんだけど、口に入れた瞬間に日本酒度プラス7のガツンとくるシャープな辛口が広がって本当に最高だったよ。精米歩合65%の新潟県産米の旨味がありながらも、後味はスッと一瞬で切れていくような爽快なキレ味があって、いくら飲んでも飲み飽きしない見事な口当たりだと感じたな。アルコール度数も15〜16度とちょうどよくて、盃が止まらなくなるような力強い味わいだったわ。
菰樽の栓を開けた瞬間に、杉の木ならではの清々しく心地よい芳香がふわりと鼻を抜けていって、それだけでまず心を奪われてしまったんだ。お酒自体が持つお米の香ばしい穀物感と、樽のウッディで奥深い香りが絶妙に溶け合っていて、嗅覚全体で贅沢な空間を楽しんでいるような感覚になったよ。普通の瓶詰めでは絶対に味わえない、この本菰ならではの特別な香り立ちこそが樽酒の最大の醍醐味だと改めて実感したね。
冷蔵庫でしっかりと冷やした冷酒の状態で飲んでみたら、杉の木の爽やかな香りと日本酒度プラス7のキリッとした辛口が一体になって、喉を通るときにものすごく爽快だったんだ。アルコール感がシャープに引き立つから、一口飲むごとに口の中の余分な脂や疲れがスッキリと洗い流されるような感覚になって心地よかったよ。お祝いの席だけでなく、夏の暑い日や仕事終わりのリフレッシュとして冷やして飲むのも十分ありだなと感じたな。
今回は樽詰という特性を活かして、ぬるめの40度や熱めの50度など色々な温度でじっくりと試してみたんだよね。温度を上げることで杉の木の香りがより一層ふくよかに開き、お米の甘みと旨味がトロリと溶け出してきてまるで別格のお酒のような深い味わいに変化したよ。冷やして飲むときのシャープさとは打って変わって、心身の底からじんわりと温まるような優しさを感じられて、温度による表情の豊かさに本当に感動したね。
今夜の夕飯に新鮮なお刺身の盛り合わせと煮付けを用意して、この樽詰本菰を合わせてみたらもう驚くほど相性が良くて感動しちゃったの。お魚の濃厚な脂身や醤油のコクを、樽の爽やかな香りとお酒のすっきりしたキレが綺麗に受け止めて中和してくれるから、次の一口が驚くほど美味しく進むんだよね。お祝いの席だけにしておくのはもったいないくらい、和食の美味しさを何倍にも引き立ててくれる頼もしい相棒だと思ったわ。
本菰の樽酒って聞くとイベント用ですごく敷居が高いイメージがあったけれど、実際に手に入れて自宅の晩酌で少しずつ楽しんでみたら価格以上の価値があると感じたな。普通の瓶のお酒では絶対に味わえない本格的な樽の香りと飲みごたえが自宅でいつでも楽しめるから、居酒屋に行かなくても十分に贅沢な気分を満喫できちゃってコスパは抜群に高いと思ったよ。おうち時間が一気に料亭やイベント会場のような華やかな雰囲気に変わるから、本当におすすめできる一本だね。
ネットのレビューで「香りが良くてお祝いの席がめちゃくちゃ盛り上がった」と高評価だったから、自宅の記念日用に思い切って取り寄せてみたんだ。実際に届いた本菰の見た目の存在感も抜群だったし、レビューに書かれていた通り杉の香りとキレのある辛口のバランスが完璧で、集まった家族みんなが大絶賛していたよ。ネットのクチコミを信じて本当に大正解だったし、特別な日を最高のものにしてくれる間違いのない品質だと実感したな。
SNSのタイムラインでこの本菰の樽酒を見かけて「これ絶対に家でやったら楽しいやつだ!」と思って即買いしちゃったんだよね。実際に部屋に置いておくだけでめちゃくちゃ映えるし、グラスに注ぐときのワクワク感と樽の香りがたまらなくて、友だちとみんなで写真を撮りまくって大盛り上がりしちゃったよ。味も本格的な辛口でしっかり美味しかったから、イベントやパーティーの主役にこれ以上の選択肢はないなって心から思ったな。
お祝いの席で振る舞われて初めてこの樽酒を飲んでみたんだけど、私にとっては杉の木の香りがかなり強く感じられて、まるで木をそのまま口に入れているような不思議な感覚になってしまったの。日本酒度もプラス7でキリッとした本格的な辛口だったから、普段あまりお酒が強くなくて甘口やフルーティーな銘柄が好きな私には少し個性が強すぎて飲みこなせなかったんだよね。お酒好きの男性陣は「この樽の香りがたまらん!」って大喜びしていたから、好みがかなりハッキリと分かれる本格派のお酒なんだなって思ったわ。
日本の伝統的な酒文化である「樽酒」の真髄を、この笹祝さんの新潟印本菰は見事に現代へと伝えてくれていると感じました。杉の木が持つ清らかな芳香とお米の旨味が見事に調和し、飲む者にただの酔いを超えた季節の趣やハレの日の喜びをしみじみと感じさせてくれるんです。流行り廃りにとらわれない確かな酒造りの技術と、伝統を守り抜く蔵元の真摯な姿勢が一杯の一滴にまで宿っているような、本当に素晴らしい体験をさせてもらったと心から感謝しているよ。
笹祝 新潟印 樽詰本菰
・分類:普通酒
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
お祝いの席で鏡開きにお使い頂く樽酒です。一斗(18L)/二斗(36L)/四斗(72L)の三つのサイズがございます。
笹祝酒造株式会社
酒の種類・量の変更もお受けしております。準備に日数を要しますので、笹祝酒造までお問い合わせ頂き、余裕を持ってご注文下さい。TEL0256-72-3982
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 15~16度 |
| 日本酒度 | +7 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
笹祝 別撰
料理を包み込むようなまろやかさのある本醸造。淡麗辛口の中にも日本酒を飲んだ後の満足感があります。
地元で育まれた伝統的なお酒です。
笹祝 challenge brew 捌の巻 CLAP! CLAP! SPARKLING
シャンパン方式とも呼ばれる発酵由来の炭酸ガスを閉じ込めたお酒です。
人生は別れと出会い、涙あり、笑いあり。でも最後は拍手(CLAP!)で楽しく締められたら。
竹林爽風 純米大吟醸
伝説の酒米”亀の尾”で醸した純米大吟醸。”亀の尾”は地元農家との契約栽培米。
高貴な香りとやわらかく気品のある味わいをお楽しみください。
笹祝 新潟印 樽詰本菰の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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