
口コミ・レビュー
吉乃川よしのがわ 厳選辛口げんせんからくち 新酒しんしゅ
・分類 普通酒
・画像
(参照:吉乃川株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
厳選辛口のしぼりたて!!
吉乃川の人気銘柄「厳選辛口」の新酒です!令和4酒造年度の吉乃川第1号仕込みのお酒をしぼりたてフレッシュなまま瓶詰めします。昨年も大好評のうちに完売しました。フレッシュで麹バナが楽しめるような、新酒ならではの味わいをしっかり楽しめるお酒を目指して醸す1本。酒造りが始まったこの秋の一番最初の造りという事もあり、気合の入った杜氏や蔵人たちの今期の酒造りにかける意気込みを感じられる味わいです。
日本酒の日の乾杯酒に。
蔵出し間もない、10月1日は日本酒の日になります。全国酒造組合でも各種イベントを企画しています。ぜひ、この厳選辛口の新酒でカンパイをして、秋冬の日本酒のシーズンのスタートをお祝いしましょう!!
藤野杜氏より
仕込みはじめの外気温が30度以上あって、まだ暑い中でのもろみ管理に苦労しましたが、出来栄えとしてはスッキリとしたきれいな辛口に仕上がりました。もう少し味わい深さを出したかったのですが、外気温などの影響もあり、もろみの中で米があまり溶けずに、先にアルコール発酵が進んだので淡麗タイプのお酒になりました。でも口に含むとほどよくお米の味わいが広がり、いい出来です。
吉乃川株式会社
冷やして飲んで頂くとスッキリとした味わいを楽しめますし、温度帯が上がるにしたがってお米のうまみが感じやすくなります。ぜひ、冷酒とお燗で飲みくらべしてみてください。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 10月頃 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
睡夢 くま
シェリー樽に4か月貯蔵した純米大吟醸酒。
外観はイエローゴールド。香りは濃縮したレーズンや完熟りんごのような果実味、蜂蜜やラム酒、発酵バター、アーモンドのようなナッツのニュアンス、甘やかで妖艶な香りが広がります。味わいは丸くなめらか。ドライながらも旨みを伴う甘やかな余韻が幸せな時間を演出してくれます。
吉乃川 越後長岡 大吟醸原酒
第一に考えたのが枝豆や栃尾の油揚げ、えごなど新潟の夏の食に合う酒でした。大吟醸らしい華やかな香りと後味のシャープなキレがあり、食事と合わせて美味しく、新潟の酒らしさ感じる酒を目指しました。お盆や夏まつり、花火大会などで新潟に訪れた方にもお土産としてもお勧めしたいお酒です。
吉乃川 創業470周年記念酒 眞浩蔵 大吟醸原酒 山田錦七年貯蔵
吉乃川は酒造りの米を全量新潟県産米にいたしました。このお酒は新潟では栽培が難しいとされている最高品種で県外の山田錦一等米を使った吉乃川唯一の酒。
470年続く老舗の持つ挑戦というDNA。米作りから始めて、新しい新潟の味を醸していくという、その挑戦の目標となる究極の一品です。
吉乃川 厳選辛口 新酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
『吉乃川 厳選辛口 新酒』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。




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