鮎正宗 おりがらみ 白麹

鮎正宗酒造,上越にごり酒

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鮎正宗 おりがらみ 白麹

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鮎正宗あゆまさむね おりがらみ 白麹しろこうじ

・分類 にごり酒

・画像
(参照:株式会社かじや)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社かじや)

鮎正宗の新たなるチャレンジ酒が、おりがらみ白麹です。

通常、黄麹を使うのが日本酒造りの特徴ですが、あえてクエン酸を生成する白麹を使用し、甘酸っぱい味わいを目指しました。

日本酒とは思えない、スッキリ爽やかに頂ける甘酸っぱい味わいで、グレープフルーツベースのカクテル(炭酸なし)を連想する方も多いかもしれません。

よく冷やして、お召し上がりください。

株式会社かじや

スペック表

地区上越
販売時期6月頃
精米歩合65%
原料米新潟県産米
アルコール度8度
日本酒度
酸度

蔵元情報

鮎正宗酒造
  • 蔵元名:鮎正宗酒造株式会社
  • 代表銘柄:鮎正宗(あゆまさむね)
  • 住所:新潟県妙高市大字猿橋636
  • 創業:西暦1875年
  • 蔵元からのPR:「鮎正宗」という酒名は、昭和初期に当酒蔵にほど近く保養地として有名な妙高高原の赤倉に滞在された京都伏見の若宮博義殿下から、この地で鮎釣りをされた折りに戴きました。
    新潟県と長野県の県境、深い緑に包まれた山あいの里・猿橋の地に当酒蔵があります。ほっと心がやすらぐような、緑豊かな地。新潟県でも有数な豪雪の地であり、寒仕込みの頃には2mを越す深雪の中に蔵はすっぽりと包まれます。
    創業は明治8年(1875年)、初代飯吉彦左衛門が枯渇することを知らない良質の湧き水で酒を醸したことが始まりです。
    酒の原料となる湧き水は、今尚こんこんと音を立て湧き出ており、毎時5トンの水量 を誇ります。蔵元に寄り添う山の地下深くより自然に湧き上がる伏流水です。大自然に育まれた柔らかな軟水。
    こうした厳しい自然の中で、新潟県産の選び抜いた米と良質な湧き水を蔵人が心を込めて酒を醸しています。澄んだ空気の清らかな山峡で自然の恵みに感謝し伝統の技と味を受け継いでゆきます。

蔵元おすすめ商品

純米大吟醸 鮎

純米大吟醸 鮎

酒米の王様とも言われる山田錦を使用し、丁寧に醸造された逸品です。
華やかで上品な果実の香り、なめらかな舌触りと、鮎正宗の誇る軟水の仕込み水の良さを活かしたやわらかさが感じられます。
黒をベースとした化粧箱に、清流をイメージした水色を基調とした流れるようなデザインが印象的です。
見た目も良く、贈り物としても最適な1本です。

特別本醸造 鮎正宗

特別本醸造 鮎正宗

仕込み水由来のやわらかな口当たりとすっきりとした後味が楽しめる1本です。
甘すぎず、辛すぎず、飲むほどに美味しい晩酌向きのお酒でもあります。
和洋中の様々なお料理とも合わせやすく冷酒、お燗酒ともにお勧めです。

純米原酒 鮎正宗 壱度火入れ

純米原酒 鮎正宗 壱度火入れ

純米生原酒を一度だけ火入れした商品で、生酒の風味を残しつつ、ふくらみのあるやや甘口の口当たりと後味のキレが特徴です。
味わいのポイントは甘口だけど、後味がスッキリとキレていく、です。モヤッとした後味じゃないところが、蔵の目指す味わいで、さすがだと感じます。

鮎正宗 おりがらみ 白麹の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『鮎正宗 おりがらみ 白麹』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。