越の誉 貴醸酒 kiki

原酒造,中越貴醸酒

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越の誉 貴醸酒 kiki

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こしほまれ 貴醸酒きじょうしゅ kiki

・分類:貴醸酒

・画像
(参照:原酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:原酒造株式会社)

メロンのような香りとコクのある甘みが魅力!越の誉が初めて挑む、純米酒で純米酒を仕込んだフレッシュタイプの「貴醸酒(きじょうしゅ)」です。

【貴醸酒とは?】
通常の日本酒は水・米・麹で仕込みを行いますが、この水の一部または全部をお酒に変えて仕込んだものを「貴醸酒(きじょうしゅ)」と呼びます。この特殊な仕込み方をするとお酒は甘く濃くなり、独特な個性を持った味に仕上がります。

越の誉初めての貴醸酒「kiki(キキ)」では、純米酒の仕込み水の一部に「越の誉 90PINK」の生酒を加え、フルーティーな味わいに仕上げました。メロンのようなリッチな香りとコクのある甘みにほのかな酸味が加わった特別な一本です。

原酒造株式会社

スペック表

地区中越
販売時期秋季
精米歩合70%※
原料米新潟県産米
アルコール度15度
日本酒度-14
酸度

※仕込み水の一部に90%精米の純米酒を使用

蔵元情報

原酒造
  • 蔵元名:原酒造株式会社
  • 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
  • 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
  • 創業:西暦1814年
  • 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
    江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
    日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
    柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。

蔵元おすすめ商品

越の誉 純米吟醸 封印酒

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淡麗ながら充実した香味を実現した越後の純米吟醸。
香り高いきょうかい1801号と、味わいに優れた吟醸酵母の元祖・きょうかい901号をブレンドして醸し、地元新潟県産《越神楽》の魅力を最大限に引き出しました。
フルーティで華やかな香り、飲むほどに旨さを感じる柔らかなふくらみ、口内に広がる深い余韻と透明感のある味わいをお楽しみいただけます。

銀の翼 特別本醸造 無濾過生原酒

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銀の翼無濾過生原酒特別本醸造は、新潟県産契約栽培米高嶺錦と楽風舞を100%使用し吟醸酒と同じ仕込みで醸し上げた、力強い特別本醸造無濾過生原酒です。
毎年11月中旬の季節限定商品で濾過(ろか)工程を省き、まだ発酵の炭酸ガスがプチプチするような「ふなぐち」をそのまま瓶に詰め、清酒「銀の翼」ならではの香りの良さ、新酒の爽快な味わい、原酒の力強さをお楽しみ頂けるお酒です。

弐式-NISHIKI- TYPE:BASIC 003 純米吟醸 火入れ

・ベース酵母はK1801 「蜜入りの林檎を思わせる華やかな香り」
・進化系酒母四段酵母:K7 「瑞々しい白桃を思わせる奥ゆかしい香り」
この2種類を使用しております。
今回はやや厚みがあり、林檎系の香りが優勢に。ほどよい酸味と調和し全体を引き締めています。
又、火入れになった事で飲み口はやや穏やかに、生酒での瓶詰めから二次発酵期間を設ける事でグルコースとガスを増幅させパストライザーを使用し極力ダメージのない瓶一回火入れを行っています。

越の誉 貴醸酒 kikiの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『越の誉 貴醸酒 kiki』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。