
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.8 out of 5 )
峰乃白梅の菱湖ブランドから出ている出羽燦燦の無濾過生原酒を酒屋で見つけて即買いした。グラスに注ぐと、フレッシュで爽やかな香りがフワッと広がって、口に含んだ瞬間にピチピチとした微炭酸のようなガス感とジューシーな旨みが飛び込んできた。精米歩合60%だけど雑味が全くなくて、出羽燦燦らしい軽快さと生原酒ならではの力強さが絶妙にマッチしている。キレも良く、キンキンに冷やして飲んだら本当に箸が止まらなかった。無濾過生原酒好きにはたまらない一本だと思う。
週末の楽しみにしようとネットで注文していた無濾過生原酒が届いたので、さっそく冷やして飲んでみた。香りがすごく華やかで、グラスを近づけるだけでワクワクしたよ。口当たりはすごく滑らかだけど、アルコール度数が16度あるから飲みごたえもしっかり感じられた。日本酒度プラス2の通り、甘ったるさがなくてキリッとした後味だから、濃いめの煮物と一緒に合わせてもお互いを引き立て合って最高だった。ただ、アルコール感がしっかりしているから、お酒が弱い人はゆっくり時間をかけて飲むのがいいかもしれないね。
評判が良いと聞いて近所の酒屋で手に入れたんだよね。冷蔵庫でしっかり冷やして開けてみたら、フレッシュな香りとともにお米の旨みがガツンと広がって驚いた。無濾過生原酒らしい力強さがある一方で、すっと消えていくようなキレの良さもあって、なかなか面白い酒だなと感じた。ただ、人によってはアルコール感が少し強く感じられたり、生酒特有のフレッシュさが少し重たく感じることもあるかもしれない。個人的には、氷を一つ落としたり少し温度が上がったところを飲むと、また違ったまろやかさが出て美味しく飲めたよ。
出羽燦燦を使った無濾過生原酒ということで、どんな個性があるのか楽しみにしていた。雪冷えの状態から少しずつ温度を上げていったんだけど、冷えた状態の時はシャープなキレと爽快感が際立っていて、口の中を綺麗にリフレッシュしてくれる感覚があった。温度が涼冷えくらいまで上がってくると、出羽燦燦特有の柔らかいお米の甘みが顔を出し始めて、表情の豊かさに感心したよ。温めるのは向かないスペックだけど、冷たい温度帯での味のグラデーションが素晴らしくて、ついつい杯が進んでしまった。
この無濾過生原酒のパワーには参ったな。自分が釣ってきた新鮮な白身魚の刺身と一緒に冷酒でやったんだけど、魚の脂の甘みと酒のジューシーな旨みが口の中で混ざり合って、思わず声が出そうになった。精米歩合60%でお米の芯の旨みがしっかり残っているから、原酒ならではの濃醇な味わいがダイレクトに伝わってくる。ただ、冷やさずに常温やぬるめにしてしまうと、生酒のフレッシュさがボヤけてしまう気がしたから、このお酒は絶対に冷やして飲むべきだなと強く感じたね。
SNSで話題になっていたので取り寄せてみた。届いてすぐ冷蔵庫で冷やして飲んだら、フルーティーな香りがぶわっと広がってテンションが上がった。口当たりはトロッとしているのに、後味が驚くほどキレが良くて、ゴクゴク飲めてしまいそうになるから危ない(笑)。普段はここまでガッツリした生原酒は選ばないんだけど、これは嫌なアルコールっぽさがなくて、お米の自然な甘みがしっかり感じられたから大正解だった。パッケージのシンプルさも好みだし、冷蔵庫に常備しておきたくなる一本だなと思った。
通年でこのクオリティの生原酒が買えるのはありがたい話だよ。一口飲んだときは、ピチッとしたフレッシュ感と力強いコクが同時に押し寄せてきて、なかなかパンチがあるなと思った。ただ、人によっては少しアルコール感が強く感じられるかもしれないし、重たいと感じる場面もあるかもしれないな。俺はこれくらいしっかりした飲みごたえがあった方が好みだから問題ないけれど。キリッと雪冷えにして、脂の乗った焼き鳥と一緒にやったら最高に美味かったから、またリピートしようと考えているところ。
日本酒の生原酒はちょっと敷居が高いイメージがあったんだけど、この菱湖はとても飲みやすくて驚いた。グラスに注ぐと爽やかな香りが漂って、口に含むと優しく広がる甘みとフレッシュな酸味がとても心地よかった。冷え冷えの状態で飲むのが一番美味しくて、心がすーっと軽くなるような感覚があったよ。普段の晩酌がこれ一本あるだけで、一気に贅沢な時間になるから本当に買ってよかったと思った。お料理と一緒に楽しむのはもちろん、お酒単体でもじっくり味わえる素敵な魅力が詰まっていると感じた。
出羽燦燦を60%まで磨いて無濾過生原酒として仕上げた蔵元の技術の高さに脱帽した。火入れをしていない生原酒ならではのフレッシュな躍動感がありながらも、どこか品格が漂うのは峰乃白梅の丁寧な仕事の成せる業だと思ったね。冷やして口に運ぶと、お米の豊かな風味が広がりつつも、スッと消えていく綺麗なキレ味がある。辛口すぎず甘すぎずのバランスが絶妙で、毎日飲んでも全く飽きがこない。新潟の地酒の奥深さを改めて実感させられた、本当に素晴らしい一本だと心から思ったよ。
んだ、この生原酒は飲んでみて本当にいがったじゃ。グラスに注いだときの華やかな香りと、口に入れた瞬間のピチピチしたフレッシュな味わいがたまらねぇな。冷っこくして飲んだときは、キリッとしたキレがあって鼻から抜ける風味がすごく心地よかったんだ。原酒ならではの力強さもありながら、雑味がねぇからスイスイ飲めてしまう。少し肌寒い夜だったけど、冷やしたこれをキュッとやるのが一番贅沢な時間だと感じたな。また今度、旨い魚と一緒にじっくり味わいたいものだ。
峰乃白梅 菱湖 純米吟醸 出羽燦燦 無濾過生原酒
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:かたやま酒店)
商品説明・特徴など
(参照:かたやま酒店)
山形県の酒造好適米 出羽燦々を60%精米にて仕込まれた純米吟醸の新酒生酒です。
かたやま酒店
香りは穏やかで、かすかにメロン様のニュアンスが感じられます。
含むと、米の味わいがしっかり乗った芳醇旨口で際立った酸によりスッキリとしたのど越しが特徴です。
鼻に抜ける風味は、やはりメロンを感じさせる果実香。
食中酒としても、お酒そのものをお楽しみいただくにもお奨めの1本です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 出羽燦燦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
蔵元おすすめ商品
峰乃白梅 KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦
山田錦を100%使用しリッチでジューシーな酸味を楽しめる、出来たて新酒の純米大吟醸です。
生酒ですので冷蔵庫に保管し、開栓後は早めにお飲み下さい!
峰乃白梅 KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸 山酒4号
アタックからアフターまで軽やかで現代の食事と究極のマリアージュをコンセプトに設計されており、香りは控えめに抑え、ジューシーでリッチな酸、ブレイクダンスのような切れ味をイメージして造っているとの事です。
山形県産の酒米「山酒4号」を全量使用して造られた純米大吟醸はジューシーで少し深みのある旨味が特徴のお酒です。
菱湖 純米吟醸
瑞々しい梨のような香りと、ふくよかでやや甘めの味わいは、飽きることなくするりと喉を越えてゆきます。日本酒が苦手な若い世代にも、受け入れて貰いやすいように、柔らかく芳醇な仕上がりとなっています。
峰乃白梅 菱湖 純米吟醸 出羽燦燦 無濾過生原酒の飲み方まとめ
『峰乃白梅 菱湖 純米吟醸 出羽燦燦 無濾過生原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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