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春ふわり

春ふわり

口コミ・レビュー

21 レビュー ( 4.4 out of 5 )

春告鳥
5

スーパーの店頭でピンク色の可愛らしいラベルに惹かれて、吉乃川の「春ふわり」を思わずカゴに入れてしまったんだよね。家に帰って冷蔵庫でしっかり冷やしてグラスに注いだら、華やかでほんのり甘い香りがふわっと広がって一気に春の気分になったよ。アルコール度数が14度と少し軽めだからか、口当たりがすごく優しくてスルスル飲めちゃうから注意が必要だなと思った。

桜色
4

このお酒は花冷えの10度くらいで飲むのが一番香りが引き立って美味しいと感じたな。一口含むと、フルーティーで優しい甘みが口いっぱいに広がりつつ、後味はすっきりと引いていくから全然重たくないんだよね。ただ、普段からガツンとした辛口を好む人にとっては、少し物足りない甘口に感じるかもしれない。でも、春の夜にしっとり飲むにはこの上品な味わいがちょうどいいなと思った。

赤レンガ
5

精米歩合65%の新潟県産米で仕込まれているだけあって、ただ甘いだけの春酒とは一味違うなと感じたんだ。しっかりとしたお米の旨味がベースにありながら、軽快な喉越しでどんな料理にもスッと寄り添ってくれる感じがしたよ。今夜は春野菜の天ぷらと一緒に合わせてみたんだけど、山菜のほろ苦さとこのお酒の爽やかな風味が抜群に合っていて箸が止まらなかった。

ちーばくん
4

ネットのブログで見かけて気になっていたから、近所の酒屋さんでようやく手に入れて飲んでみたんだ。グラスを傾けると春らしい華やかな香りが鼻を抜けていって、口当たりがものすごく滑らかで驚いたよ。ただ、温めるとこのお酒の良さである爽やかさが飛んじゃいそうだったから、基本的にはキリッと冷やした涼冷えあたりで飲むのが正解だなと自分で試して実感した。

たこ焼きボーイ
3

SNSで話題になっていたから買ってみたんだけど、普段ビールばかりの自分にはちょっと上品すぎて最初は物足りなく感じちゃったかな。でも、キリッと冷やした雪冷えで飲んだら、フルーティーな酸味がキュッと引き締まってなかなかイケるじゃんって思ったよ。アルコール感がトゲトゲしていなくてすごくマイルドだから、日本酒初心者や女性でもスイスイ飲めちゃうお酒だと思う。

富士の裾野
5

春の訪れを感じさせてくれるような、とても優しく穏やかな味わいのお酒だねえ。常温に近い冷やの状態で飲んでみたら、お米のふくよかな香りと甘みがじんわりと口の中に広がって心が和らいだんだ。キレが良いから後味もすっきりしていて、食中酒として晩酌の席をとても豊かなものにしてくれる。こういう季節の限定酒を毎年楽しみに待つというのも、なかなか粋なものだなと感じたよ。

越後魂
5

吉乃川が2月頃に出すこの春ふわりは、冬の終わりから春への移り変わりをグラスの中で表現しているみたいで毎年買っているんだ。アルコールが14度と少し低めに抑えられているから、口当たりがどこまでも優しくてついつい飲みすぎてしまうのが悩みの種だな。新潟の澄んだ水で仕込まれた綺麗な甘みと酸味のバランスが絶妙で、やっぱり地元の酒はうまいなと改めて誇らしく思ったよ。

あんこちゃん
4

仕事帰りにスーパーでこの可愛いお酒を見つけて、週末の自分へのご褒美として買って飲んでみたんだ。グラスに注ぐと春の風を感じるような爽やかな香りがして、一口飲むとその優しい甘さと軽やかなキレにすごく癒やされたよ。酸味もきつすぎず全体的にすごく調和が取れているから、デザート感覚というわけじゃないけど、夕食のあとにゆっくり楽しむお酒としてもすごくいいなと思った。

北国旅情
4

春酒と銘打っているものは甘ったるいものが多い印象だったけど、このお酒は適度な酸味と軽快なキレがあって想像以上にすっきりと飲めた。ただ、人によってはもう少しお米の骨太なコクやパンチが欲しいと感じるかもしれないなとも思ったね。それでも、冷酒から花冷えあたりの温度で飲むことで、このお酒ならではの繊細な旨味が一番綺麗に表現されるように工夫されているのは見事だと感じた。

ばっちゃん
5

おめさん、この春ふわりって酒は名前の通り、口に入れるとふんわり柔らかい味がして本当にうめえんだて。冷っこくして飲むとうすにごりのような爽やかさがあって、わしゃあ毎日の晩酌の楽しみがまた一つ増えちまったよ。手頃な価格なのに造りが丁寧で、春の夕飯のお惣菜を引き立ててくれるから、また売店で見かけたら何本か買いだめしておこうって思ってるて。

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春ふわり

・分類:純米酒

・画像
(参照:吉乃川株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:吉乃川株式会社)

春の訪れを感じる、ほんのり甘口。

寒造りが本格的に稼働し、一番美味しい酒ができると言われているのが一月の大寒の頃。
積雪により空気が清浄化し、蔵全体が雪に覆われると冷蔵庫のように低温のまま温度変化しにくくなり、このタイミングに合わせ鑑評会用の出品酒を醸すのも酒蔵では定番となっております。

酒造りが本格的に稼働、寒造り新酒。

そんな大寒の中、春ふわりは造られます。大寒が終わると次は立春。春が始まる日です。しかし、新潟は雪国で実際はそんなに早く春は来ません。
ただ、そんな中でも、寒く、雪深い冬から春に向かっての息吹を少しでも感じ取りたいと毎日願うものです。
この「春ふわり」はそんな春の訪れを待ちながら楽しむお酒です。

春の息吹を感じさせるようなフレッシュさ。

「春ふわり」は春の息吹を感じさせるような、ほんのりとした甘さと酸味のバランスが絶妙な味わい。
軽く冷やして、山菜や真鯛などの旬の食材を使った料理と一緒位にお楽しみください。

吉乃川株式会社
スペック表
地区中越
販売時期2月頃
精米歩合65%
原料米新潟県産米
アルコール度14度
日本酒度
酸度

蔵元情報

吉乃川
  • 蔵元名:吉乃川株式会社
  • 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
  • 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
  • 創業:西暦1548年
  • 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
    現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
    吉乃川はつづいて行きます。
    酒造りをつづけます。
    チャレンジをつづけます。
    明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。

蔵元おすすめ商品

吉乃川 越後吟醸

吉乃川 越後吟醸

サラリとかろやか、食卓を彩る吟醸酒。

新潟県産米を原料に豊かな自然の恵みと越後杜氏の技で醸し出す吟醸酒。
アルコール度数を抑えたかろやかな味わいと、ほのかな吟醸香のバランスが織りなすテイストが絶妙です。
料理と一緒にテーブルを彩る吟醸酒としてお楽しみ下さい。

米焼酎 のもうれ

米焼酎 のもうれ

新潟弁で「飲みましょう」「飲もうよ」という意味の方言。
信濃川の伏流水である清冽な軟水「天下甘露泉」を使用し、米由来のまろやかさ、吟醸香がふんわりと広がる、綺麗な味わいの焼酎です。

純米吟醸 億二郎

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「長岡偉人シリーズ」は、長岡が辿ってきた激動の歴史と、混迷の時代を生き抜いた彼ら三傑の生き様を体現するべく、その味わいにこだわって丁寧に醸したお酒です。
自立復興の光「ランプ会」を率いた億二郎の類まれな叡智のごとく、五百万石を使って醸したプレミアムな「純米吟醸酒」。
明治初期、北越戊辰戦争で荒廃した長岡で身分をこえた協働組織「ランプ会」を生み、大参事として復興に尽力した億二郎。
その熱い情熱を、燃えさかるランプの灯火で表現しました。

春ふわりの飲み方まとめ

『春ふわり』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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