笹祝 ひやおろし 特別本醸造酒

笹祝酒造,下越特別本醸造酒,原酒,生詰酒

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笹祝 ひやおろし 特別本醸造酒

口コミ・レビュー

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香りはイチゴのよう。かなりスッキリとしています。度数の高さを忘れてしまうほどのど越しはスムーズです。
アッサリと飲み進められるおいしいお酒ですが、飲みすぎは要注意です。

笹祝ささいわい ひやおろし 特別本醸造酒とくべつほんじょうぞうしゅ

・分類:特別本醸造酒 生詰酒 原酒

・画像
(参照:吉川酒店)

商品説明・特徴など

(参照:新潟地酒 岸本酒店)

厳選した米・水・卓越した技術、最高の環境の蔵で寒中仕込まれた酒が秋になると熟成した酒に育ちます。
出来上がった新酒を殺菌(火入れ)後、暑い夏の間をひんやりとした蔵の中で貯蔵し熟成を深めました。秋が訪れると2度目の火入れをせず、割り水もしないで生詰めしたお酒です。
その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

豊穣の秋にふさわしい、爽やかな味わいの中にまろやかさが加わり、味のふくらみを感じて頂ける「ひやおろし」。
秋の深まりとともに熟成もゆるやかに深まっていきます。
昔は蔵人しか飲めなかったお酒です。

新潟地酒 岸本酒店

スペック表

地区下越
販売時期9月
11月頃
精米歩合60%
原料米五百万石
雪の精
アルコール度18〜19度
日本酒度+6.5
酸度1.5

蔵元情報

笹祝酒造
  • 蔵元名:笹祝酒造株式会社
  • 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
  • 創業:西暦1899年
  • 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
    日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。

蔵元おすすめ商品

笹祝 辛口本醸造 瑞氣

笹祝 辛口本醸造 瑞氣

上品で旨味のある深い味わいの辛口タイプの本醸造酒です。
お燗でも冷やでもそれぞれの特色がでて美味しく飲めます。

米百俵の送り主 越後三根山藩

米百俵の送り主 越後三根山藩

新潟県が全国に誇るブランド米"コシヒカリ"で醸した純米酒です。地元新潟をイメージし、柔らかく飲みやすい味わいに仕上げました。
笹祝酒造がある新潟市の巻地区は長岡藩に米百俵を送った地でもあり商品名としました。

笹祝 challenge brew 捌の巻 CLAP! CLAP! SPARKLING

笹祝 challenge brew 捌の巻 CLAP! CLAP! SPARKLING

シャンパン方式とも呼ばれる発酵由来の炭酸ガスを閉じ込めたお酒です。

人生は別れと出会い、涙あり、笑いあり。でも最後は拍手(CLAP!)で楽しく締められたら。

笹祝 ひやおろし 特別本醸造酒の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『笹祝 ひやおろし 特別本醸造酒』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。


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